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デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれ... 続き

コメント

「お仕事ミステリー」と銘打っているけど、日常のちょっとした謎を解くだけで、ミステリーまではいかないと思った。
ぽっちゃり体型の梅本杏子がデパ地下の和菓子屋さんで働くことになり、ヤクザ風の和菓子職人やオトメンやイケメン同僚らとの交流が楽しそうで、こちらも心がほっこりした。
和菓子の名前の意味や歴史もわかり、一石二鳥の仕事だなぁと思った。
杏子とオトメンの立花草太郎が良い雰囲気のように感じて、2人の行く末を見守りたいと思った。
恋人のいるお客さんが多かった。
クリスマスやお正月などイベントごとが多くて、これからにぴったりだった。

その他のコメント

お誕生日プレゼントでこの本をいただきました。甘いもの好きなあたしにと、会社の先輩から。『おなか空いてる時に読んじゃだめよ』の注意事項つきでしたが、おなか空いてなくても注意が必要です。

和菓子がもっと好きになって、やっぱり食べたくなっちゃう本です。

読者

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坂木司の本

ワーキング・ホリデー

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田中 七緒

言葉が好きです。

好きな本です。 初めて、何回も読みたいと思いました。 親と子、また、子と親の繋がりは心をあたたかくしてくれます。 ストレートな感情と誰も傷つけないストーリーに完敗です。 ★★★★★

4か月前

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鶏小説集

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます

豚に続いて2作目は鶏 息子の話、父親の話、毎回出てくるコンビニの話、1話目に出てくる妹の話、漫画家の話 5話からなる短編集で ちょっと鶏料理が出てきます いつか牛の小説集も出るのでしょうか?

5か月前

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肉小説集

肉小説集

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

知らない作家だったけどタイトルだけで手に取ってみた。勝手なイメージで料理を主眼に置いた作品集なのかと思っていたのだけど料理はあくまで脇役。なんとなく肉料理も出てくるドラマというかそういう感じ。ラジオでドラマじたてのCMがあったりするけどそういう印象を受けた。達者な作家とは思うけどどちらかというとシナリオライター的な。面白くはあったので待合室とかにあるといいかもしれないと思いました。

6か月前

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僕と先生

僕と先生

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キトキ

おもしろければ、ジャンル問わず、…

怖がりな大学生「僕」こと二葉と、アイドルばりのルックスをもつ中学生探偵「隼人くん」が、日常の謎を解決していく『先生と僕』の続編。 今回は、社会の不条理や多面性みたいなものを知って、二葉が戸惑うようすが多く描かれていたように思います。 二葉がもっている若者独特の潔癖さと、でも世の中それだけじゃないっていう気づきは、自分にも身に覚えがあるので、なつかしいなーって思いながら読みました。二葉と同じ大学生くらいの子たちにオススメしたいかも。 隼人くんが大人たちから情報を引き出したり、思い通りに動かすために、かわいくふるまっている時は、ついコナンくんの声で読んでしまいます笑 そして、本に挟んである「15周年おめでとう」小冊子に並んだ、各出版社の担当編集者からのメッセージ!刊行予定も出版社関係なく並んでいて、みんなで坂木作品を推していこうってきもちが感じられて、坂木先生というのは編集さんに愛されている作家さんなんだなあ、と思いました。

12か月前

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