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デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれ... 続き

コメント

「お仕事ミステリー」と銘打っているけど、日常のちょっとした謎を解くだけで、ミステリーまではいかないと思った。
ぽっちゃり体型の梅本杏子がデパ地下の和菓子屋さんで働くことになり、ヤクザ風の和菓子職人やオトメンやイケメン同僚らとの交流が楽しそうで、こちらも心がほっこりした。
和菓子の名前の意味や歴史もわかり、一石二鳥の仕事だなぁと思った。
杏子とオトメンの立花草太郎が良い雰囲気のように感じて、2人の行く末を見守りたいと思った。
恋人のいるお客さんが多かった。
クリスマスやお正月などイベントごとが多くて、これからにぴったりだった。

その他のコメント

お誕生日プレゼントでこの本をいただきました。甘いもの好きなあたしにと、会社の先輩から。『おなか空いてる時に読んじゃだめよ』の注意事項つきでしたが、おなか空いてなくても注意が必要です。

和菓子がもっと好きになって、やっぱり食べたくなっちゃう本です。

読者

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坂木司の本

僕と先生

僕と先生

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キトキ

おもしろければ、ジャンル問わず、…

怖がりな大学生「僕」こと二葉と、アイドルばりのルックスをもつ中学生探偵「隼人くん」が、日常の謎を解決していく『先生と僕』の続編。 今回は、社会の不条理や多面性みたいなものを知って、二葉が戸惑うようすが多く描かれていたように思います。 二葉がもっている若者独特の潔癖さと、でも世の中それだけじゃないっていう気づきは、自分にも身に覚えがあるので、なつかしいなーって思いながら読みました。二葉と同じ大学生くらいの子たちにオススメしたいかも。 隼人くんが大人たちから情報を引き出したり、思い通りに動かすために、かわいくふるまっている時は、ついコナンくんの声で読んでしまいます笑 そして、本に挟んである「15周年おめでとう」小冊子に並んだ、各出版社の担当編集者からのメッセージ!刊行予定も出版社関係なく並んでいて、みんなで坂木作品を推していこうってきもちが感じられて、坂木先生というのは編集さんに愛されている作家さんなんだなあ、と思いました。

5か月前

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ホリデー・イン

ホリデー・イン

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REO

趣味:読書、カメラ

シリーズを順に読んだが、サイドストーリーは続けて読むのがオススメ。 この筆者の本を他にも読んでみたいと思う。

6か月前

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ホテルジューシー

ホテルジューシー

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Rino

いろいろなパッケージや 新聞のチ…

-うまくやるために目をつぶるくらいなら、 下手くそでもずっと目を開けて すべてを見ていたいと思うから。(本文より) 怒りとか悲しみとか妬みとか よくないイメージの感情を持たずに どうやったら生きていけるかなと 思うことがよくある。 でもきっと、 感情がわかないように先回りしたり、 なかったことにするより、 感情をほどよく逃しつつも、 それにふりまわさるてみるのも 人間らしくてよいのだろうな。 全部わかったふりして生きるより えー?!そうなんだ!って 笑ってるほうが楽しいかもしれない。

6か月前

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