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テレビ、新聞、出版、広告-。マスコミが亡び、情報の常識は決定的に変わった。ツイッター、フェイスブック、フォースクエアなど、人と人の「つながり」を介して情報... 続き

コメント

ネット社会が進むと、無数のビオトープ(溜まり場的なところ)が発生し、それらがつながっていく、それをコーディネートするキュレーターが活躍する時代になるんだというお話。

いいかえると、ネット社会が進むと、同好の人々が集まってタコツボ化が進んでいくが、キュレーターが仕掛人となって、新たなタコツボを作ったり、世界中のタコツボをつないだりできるというお話

その他のコメント

ホリエモンの推進本だったので読んでいる。
タイトルにある「キュレーション」についての前置きが長過ぎる。後半の章だけで事足りると思うが、内容が面白いので一気に読める。
ネットビジネスを考えている人には情報発信についてかなり参考になります。
溢れる情報を集めて分かりやすく提示出来る人が
利益を生む時代に。

キュレーターって鋭い感性がないと様々な情報に新たなコンテクストを与えられないね。

読者

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佐々木俊尚の本

広く弱くつながって生きる

広く弱くつながって生きる

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ぬぬに

非ワカモノです

人生100年時代の処方術。家庭、職場とは別の第三の場所(サードプレイス)を作っていこうよ、広く弱いつながりを、新しい働きの場につなげていこうよという一冊。さいきんサードプレイスという言葉をやたらに良く聞くようになってきたね。 狭く強いつながり(家族、会社、友人)は、結びつきが強い反面、利害関係や、過去のさまざまなしがらみが出てくるため、新しく何かを始めるときには意外に面倒だったりもする。特にお金が絡むことは必ずしも成功するとは限らないしね。 その点、広く弱いつながり、ちょっとした知り合い、友人の友人、昔の友人、などは、逆にしがらみが無い分、行動に移しやすい。 つまるところは、人との縁は大切にしようねということ。 広く弱いつながりは、昔は連絡が途絶えれば縁も切れてしまい、維持していくのが難しかったのだけれども、SNS(Facebook、Twitter、LINE)の普及により、関係を保つことが容易になった。この点は、良い時代になったものだよね。せっかくならこのつながりは活かしたい。

約2か月前

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新しいメディアの教科書

新しいメディアの教科書

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Chiiro★

本は心の友!インドア会社員です。

最新のメディアの動向について。 SNSや広告に携わる人間としては知っておきたいところ。 短めなのでサクサク読めた。

約1年前

団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

ノスタルジーやマテリアルに傾きがちな団地本に於いて(好きだけど)生活の場としての団地に心地よさを感じるのはほとんどの執筆が女性だからか?短編「向かい合わせの二つの部屋」松田青子に描かれるゆるやかな地域共同体としてのこれからの団地の姿を見た。読了後「エイリアンズ」を口ずさむ。8篇の団地アンソロジー。

1年前

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