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老いて静かな日々を慈しむ「たか子」は、かつて身を投げるような恋をした。若き日に思いかよわせた二人が深い尊敬の念を抱いて再会する『白梅の女』(円地文子)。山... 続き

コメント

「白梅の女」
個人的なイメージだけど、昔の女流作家ってすごく賢くてプライドが高そうだなっていうのが文章から滲み出ている。それがいっそ清々しくて嫌いじゃない

「仙酔島」
儘ならないところはあっても、登場人物が皆やさしい世界。

「玉碗記」
結婚の感覚に現代とはだいぶ隔たりがあるけど、こういう噛みあわなさは普遍的にあるものだよなと思う。

読者

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円地文子の本

食卓のない家

食卓のない家

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主に電子書籍で読んでいます

話自体にそこまで惹かれるものはないが、その後に読んだ沢木耕太郎『テロルの決算』と併せると途端に意味が変わってくる。現代における家族関係とは。子の罪を親が負うべきか。1970年代から議論はおそらく同じ場所にある。

4か月前