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コメント

物語の最初で、主人公の少年が通う小学校に外国から先生がやってきます。先生は主人公の家のお寿司屋さんに行くことになり、主人公のお父さんとカウンターで喋りつつお寿司を堪能したあと、お店ののれんに書いてある江戸前すしの文字を発見し「大阪のすしが食べたい」と言い出します。主人公たちはまず大阪ずしとは何なのかを調べ、大阪ずしは押し寿司であるいうことを知り、まわりの大人達の力を借りて先生に大阪ずし、押し寿司を食べてもらえるよう奮闘するという児童小説。社会科プラス家庭科的な小説です。主人公のお父さんが寿司職人なのに主人公に押し寿司のことをなかなか教えない理由が物語の隠し味になっています。絵も好きな本です。

読者

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文学

舞台

舞台

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている29歳

自意識が過剰でいつも自分を監視するように生きる葉太。読むこちらも苦しくなるけど、葉太みたいな人には楽になって欲しいと思う一方、彼みたいなひとがいるから、世界は最悪じゃないのかと。誰言われたわけではなく、自分の気持ちで景色が変わる、という西さんの言葉が良かった。2018.7

約9時間前

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紅霞後宮物語 第八幕

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

これで第一部が終了だそうです。 小玉の大切なひとたちが何人も亡くなり、文林の周りがだいぶ整理された感がある終わり方でした。 最後の最後に亡くなる彼女のことは、辛いですね。いろんな人がいなくなっていった中でもとりわけ。

約10時間前

きんじよ

きんじよ

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Shota Takai

文学、アート、技術関連を中心に本…

京都に住んだことがあって同じぐらいの子どもがいる自分にとってはすごいリアルで生活の感じと日々の喜びを自分のことのように感じられて京都に帰りたくなった

1日前