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人口減少社会において都市空間はどう変化していくか。 都市計画、まちづくりを専門に研究する若手准教授が縮小する時代のための都市計画を提起する! 熱心なフィー... 続き

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耳触りのよい「コンパクトシティ」に異論を唱え、人口減少社会で必然的に生じる「スポンジ化」から都市をたたんでいく(決して再興させるとは言わない)考え方を中心に、そもそも都市とはから人口減少時代の未来までわかりやすく述べられている良書です。

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人口減少社会の都市の有るべき姿をスポンジシティとして精密かつ論理的に考察、またそのゴールを非営利経済社会と捉えその道筋を示す。しかし現状は試行錯誤の中に有る、此れからの実証と展開が期待と不安と共に感じられる一冊。

読者

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饗庭伸の本

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

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Haruka Sekiya

大学生

建築学科の人にぜひ読んでほしい一冊。新しい仕事の幅が広がるはず。また、建築学科出身の先輩や社会人の先輩としての仕事に対する姿勢やその仕事の特徴が書かれていて人生の勉強にもなる。就活前にまた読もう! 個人的にはエリマネ、鉄道、都市再生、計画・事業コンサル、地方都市の公務員が気になってます

11か月前