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目を細めると、今も白い雪山が見える――。米国注目のロシア系移民作家が描く、切なくも美しい9篇の物語。同じ飛行機に乗りあわせたサッカー選手からのデートの誘い... 続き

コメント

9つの短編。
イタリアの恋愛、バナナの行列が目次にあった時点で、これ読みたい!ってなった。

マガダンがどの年代も舞台になっていて、ロシアの歴史や生活を感じつつ、情景を思い浮かべ読み進めた。
短編かと思いきやの繋がりが面白い

ジュンパ・ラヒリを訳した小川高義さんがこの本を訳すことになったのがなんかすごく良いな〜〜

その他のコメント

ロシア出身のアメリカ作家のデビュー短編集。かつてシベリアの強制収容所への入口となった鉱山の町で、大きな時代のうねりの中に生きた市井の人びとの、希望と絶望、出会いと別れ、人生の転機と苦い思い出。淋しさとユーモアの入り交じった独特の語り口で、微細な心の動きを見つめる眼差しが素晴らしい。著者も影響受けたというジュンパ・ラヒリが好きな人もぜひ。

読者

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文芸

想像ラジオ

想像ラジオ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

急に命を奪われた人達の、最後のやりとり。 軽妙なDJ調のセリフのお陰で読み進めることが出来た。 常識の外にある小説なので、すべて正しく理解することは、難しい。ただ、リスナー(亡き人)が友人であったり、家族であったり、沢山の人々であることが、悲しくて……。 想像ラジオのリスナー達に悲壮感はあまり感じられません。読後は、ラジオから流れる音楽と共に最終ページを伏せました。

約12時間前

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華氏451度

華氏451度

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

本は禁制品とされ、権力者達の都合の良い映像と音楽が溢れる世界。そんな中でさえ人は、本との出会いによって人生を動かされる。自分で「考える」という事を思い出させてくれる。 現代、情報をただ受けとるばかりになって、考える時間を私達は忘れてはいないだろうか。情報の上っ面だけすくい取って、理解した気になってはいないだろうか。 本は窓だ、自分で開いて覗き込まないと真実は掴めない。そして自分で掴んだものは心に種を蒔く。 権力者が怖がる訳だ。

約20時間前

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億男

億男

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Spica

育てる、に携わる毎日

川村さんの、死、恋愛、お金についての小説のうち、お金についての本。 今、自分のお金について考えてる時だったから、深く考えながら読んでしまった。 明日を、未来を生きようとするとき、 想像と勇気と、そして少しのお金があればいいんだ。 お金が目的ではなく、お金をうまく使って生きていくことが目的であることを忘れないようにしたいと思った。

1日前

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