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目を細めると、今も白い雪山が見える――。米国注目のロシア系移民作家が描く、切なくも美しい9篇の物語。同じ飛行機に乗りあわせたサッカー選手からのデートの誘い... 続き

コメント

9つの短編。
イタリアの恋愛、バナナの行列が目次にあった時点で、これ読みたい!ってなった。

マガダンがどの年代も舞台になっていて、ロシアの歴史や生活を感じつつ、情景を思い浮かべ読み進めた。
短編かと思いきやの繋がりが面白い

ジュンパ・ラヒリを訳した小川高義さんがこの本を訳すことになったのがなんかすごく良いな〜〜

その他のコメント

ロシア出身のアメリカ作家のデビュー短編集。かつてシベリアの強制収容所への入口となった鉱山の町で、大きな時代のうねりの中に生きた市井の人びとの、希望と絶望、出会いと別れ、人生の転機と苦い思い出。淋しさとユーモアの入り交じった独特の語り口で、微細な心の動きを見つめる眼差しが素晴らしい。著者も影響受けたというジュンパ・ラヒリが好きな人もぜひ。

読者

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文芸

その手をにぎりたい

その手をにぎりたい

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

カウンター越しの恋って色々あるけど、それがお鮨屋さんでっていう展開は初めて。職人さんから手から手へ渡されるお鮨、なぜが色っぽく感じる。このお店に通うために青子はキャリアを重ねていくけど、その度に感情がねじれてく。 出てくるお鮨は美味しそうで美味しそうで。 最後にほろりとくる。好きな本です。装丁もすき。

約1時間前

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ガルヴェイアスの犬

ガルヴェイアスの犬

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

ポルトガルの小さな村が舞台、たくさんの人々のそれぞれの人生。 その土地に生きた記憶を読みながら想像する景色が楽しかった。 『誰にだって、運命の場所ってもんがあるのさ。誰の世界にも中心がある。』

1日前

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