61rsv%2bqqq9l

入試倍率は東大の3倍! 卒業後は行方不明多数!! 「芸術界の東大」の型破りな日常。才能勝負の難関入試を突破した天才たちは、やはり只者ではなかった。口笛で合... 続き

コメント

2018/10/5読了
すごく面白かったんだけど、うまく言葉にしづらい本。とりあえず、「めちゃくちゃ面白いから読んでみて!」って友達には薦めたい。
藝大祭がものすごく楽しそうで、若さと才能と祭のコンボって尋常じゃないパワー生み出せるんだろうなぁと、この本を読んでるだけでワクワクが伝わってきた。いつか行ってみたい!!

その他のコメント

面白かった!芸術にのめり込む人たちの異質な面と常識的な面を知ることができ、自分の仕事にも役立つと思う。著書のインタビュー描写もシーンを想像できる秀逸なもの。

東京藝大に潜入した著者が様々な学生達にインタビューをする。
口笛でオーケストラに挑戦しようとする人、譜面の暗記はもちろん作曲家の背景を学んで曲のイメージを膨らませようとする指揮者、手がかぶれても漆器作りを楽しむ学生、仮面のヒーロー「ブラジャー・ウーマン」等。
世間的には変人の類の人もいるだろうが、自分の技能・表現を専一に極めようとする姿勢は格好良いし、そうした学生生活には憧れる。
そうした中、一番痺れたのは藝祭での学長の言葉。
「ニッポンの文化芸術を背負うのは、お前らじゃァ!」
格好良すぎる。

読者

5471baca 9559 4686 aa79 623d3cf89b96Cee21314 e726 4b3e 85c4 736c9e153129Icon user placeholder28f0ef53 9e43 4888 94e8 d841a5f9f737E60063a2 27bd 4d1a 80f7 6f79f5701ef889c2974f 98c3 462c 8017 96a710f1ca5b821e5a20 19ab 4ec7 a4b3 167e80d468c446baa3a2 b5d4 481f a76a 26f9ada3ac55 83人

二宮敦人の本

最後の医者は桜を見上げて君を想う

最後の医者は桜を見上げて君を想う

927c5efd 7a13 46f6 927b 8041cbb07718

プクプク

本がすき

延命治療で最後まで病気と戦うのか 延命治療はやめて静かに最後をむかえるのか 戦う選択を押す医者と 戦わない選択を押す医者と その間にゆれる患者さんのお話 自分はどうかと問われたら 迷うだろうなってことだけはわかる(^^)

5か月前

Icon user placeholderB34bbddb c662 43db 97b8 eeb3c44401f1D4a84528 6a5b 4bd3 acd1 14c67ac5265c 57