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“移植手術”は誰かの死によって人を生かすのが本質だ――新米医師の葛藤からはじまる「優先順位」。生きる権利と、死ぬ権利――“安楽死”を願う父を前に逡巡する息... 続き

コメント

「黙過」と冠を持つ連続短篇を模した、長編だと思います。長編を読むスタンスで、短篇を読む心情で読んでいってください。
重たいテーマでした。答えられない質問ばかりでした。変な疑問を持たず、過ごせるならそれはそれでいいのではと思ってしまう程、難しい問題に直面する人々。
語れずにいた、語らずにいた秘密のパズルがはまった時。この題名の真の意味を突きつけられる。

知ってしまった以上は、自分も責任を負わなければならない。
答えられない事ばかりだと知ったなら、考えねばならないでしょう。命というものを。

その他のコメント

20180930
サンデー毎日20180715
三浦天紗子

読者

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下村敦史の本

真実の檻

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日々読書

年間100冊ペースで読書してる主…

結末が気になり一気読みした。面白いかどうかはやはり読書ペースと比例する。自分に合わない、面白くない本はなかなか読み終えられず時間ばかり過ぎる。警察、検察、法廷と難しい話も所々あったけれど大学生が周りの人に恵まれて死刑囚の実父を無罪までにする過程はわかりやすい分そんなにうまくいくか、、と突っ込みたくなる部分もある。けれど娯楽としては楽しめえた。初読み作家さんなので他の作品も読んでみたい。

12か月前

8
同姓同名

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Kazutaka Takao

読書は自分の思考回路のチューニン…

同姓同名。唯一無二であると思っていた自分の名前がそうでなかったら、そしてその同姓同名者が事件の加害者であったら。SNSを使ったデマ情報の拡散と無関係者からの誹謗中傷の怖さを改めて考えさせられる一冊だと思う。

約1年前

8
緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~

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chisato

旅好き

小学生ぐらいの頃、初めて樹木医という職業を知って、すごく憧れた時がありました。この本を見つけた時、その頃がすごく懐かしくなってきて、いつの間にか手に取ってました笑 主人公は区民の植物関連の相談に応対する「緑の窓口」担当の男性区役所員。ある日見かけた美人な樹木医さんに一目惚れし、その人と、職場のモテモテ先輩と一緒に樹木の謎を解決するお話です。 あいにく、私は樹木医さんのような感受性を持ち合わせておらず、あまり感情移入はできなかったんですが。。でも、ストーリー自体はポンポン進んでとても読みやすかったです!それに樹木のトラブルって結構多岐にわたるんだな、と普通に勉強になりました。 お話も面白いですし、植物好きな方には是非読んでいただきたいです( ´ ▽ ` )ノ

約4年前

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