511zpcv8prl

高知の高校を卒業した杜崎拓は、東京の大学に進学し、一人暮らしを始めた。その矢先、同郷の友人から武藤里伽子が東京の大学に通っていると聞く。里伽子は高知の大学... 続き

コメント

0088
2019/01/08読了
全然自分の高校時代と違うのに、懐かしいと感じた。
友達の方が大事という考え方もなんか、懐かしい…。
今思えば高校生はいろんなしがらみがあるねえ。
方言かわいいし、松野かわいい。
拓の男の子加減がとても良い。
アニメ久々に見たいな。比べたい。

読者

78e62828 3fa7 414d aab9 85c74a7c543e2f8adfe8 5ccc 42cd af96 db7c71bb3d4581f993e7 3a31 41be bd1f 38a27f2f73b5573299ca f199 4081 8005 182329ae072c0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7cFb6ac8a1 77ef 4f06 8739 9b1dc42e03c350fa3f9e 695d 42e8 8d6d ba924f96c0ea5bc9b361 55c9 44ce 84bf fc63005260d1 8人

氷室冴子の本

白い少女たち

白い少女たち

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

氷室冴子のデビュー作。もうかれこれ40年前のコバルト文庫作品。 女子校の寄宿舎で暮らす少女たちの物語。 人間には誰にでも運命を呪わずにはいられなくなる時がある。失跡したクラスメイトと、残された三人それぞれの想いを描く。「今、生きている」ことの意味を噛みしめる名作。 昔も思ったけど、とてもデリケートなテーマを扱ってる割には、、このカバーデザインがチグハグ(なんかセクシャル過ぎない?)で違和感。確信犯的な狙いがあったのか。 昭和50年代のコバルトのラインナップを見ると「少女たちの愛と性」は、重要なテーマであったとは思うので、売らんかな的な出版社側の狙いもあったのかな。 昭和50年代の女子校寄宿舎ルール。 家族以外の男性から電話があると、館内放送で相手のフルネームが晒されて呼び出されるはスゲーと思った。 こういう特殊環境の習慣はコンテンツとして「使える」と思ったのか、次の『クララ白書』に繋がっていったのかも。

9日前

海がきこえる〈2〉アイがあるから

海がきこえる〈2〉アイがあるから

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書など コメ…

0089 2019/01/09読了 大学生になってる〜! 学生だな〜〜〜!って感じ。 方言無くなっちゃうんだねえ。 松野もザ・大学生でかわいい。 男女関係は難しいなあ〜。 拓の周りはやっかいな女ばっかりだな。 すごいストーリーが進むでもないけど、そこがリアルというか、大学生のある1幕を見たのが楽しかった。

4か月前

Icon user placeholder50fa3f9e 695d 42e8 8d6d ba924f96c0ea5bc9b361 55c9 44ce 84bf fc63005260d1
なんて素敵にジャパネスク 2

なんて素敵にジャパネスク 2

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

最初に読んだ時の、ストーリー展開のテンポの良さとか瑠璃さんのチャキチャキ感が好きだったことうぃ思い出した。 年を経て再読して、あれ、こんなに泣ける話だっけ?!と。 燃え盛り夜の空を焦がす炎の中の二人別れのシーンも、美しくて清らかな雪景色も、全部わかって「謝らない」「ぼくで我慢しなよ」という優しさと、でもやっぱり瑠璃さんと一緒に別の人を思ってしまうラストシーンも。 懐かしくて、大好きなお話し。

6か月前

なんて素敵にジャパネスク

なんて素敵にジャパネスク

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

一番最初の峯村さんのイラストの時代から読み継いでいる大好きなお話。子どもっぽくて、わがままで、素直で可愛い瑠璃さんが大好き。 一度峯村さんのイラスト版を全部買って全部手放したので、今回全部復活しないかなぁー

6か月前