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2019/3/31読了
あーわかる!すごいわかる!!と全力で頷きたくなる三歩の日常。寒い日の朝に布団から出るまでの嫌で仕方ない感じからの、せめて大好きなチーズ蒸しパンを朝ごはんに用意して、好きなもの(お布団)から好きなもの(チーズ蒸しパン)へと移動するなら我慢できる!みたいなのとか、全力で共感。
私にとっては初の住野よる作品だったので、何か泣けるやつ書く人の新作だ…という大雑把なイメージだったのだけど、食わず嫌いしないで読んでみて良かった!他愛ないエピソードの中でも、三歩の長所と短所がきちんと出ていて、この子が友達だったら大好きになってしまうだろうなぁ。
表紙カバーに三歩の好きなものがたくさん写っていて、後からニヤニヤしながら見直すのも楽しい。

その他のコメント

特別ポリシーとかはないんだけど、自分の好きなルールで毎日を送っている不思議ちゃんの話。
自分が受け止められないようなことも、しっかり受け止めて、ちゃんと流していけるそこが素晴らしい三歩ちゃん。
住野先生は、こんな女の子本当は好きじゃないのかな?
どうだろ?
私も好きじゃないからなぁ。
(一般的にこういう子に嫌いって言うと非難を受ける)まぁ。チョット羨ましいのかな?

とにかく、三歩ちゃんが可愛いです!!
何気無い日常が「好き」であふれている作品だと思います!!
ページをめくるのが楽しみで、最初から最後まですっごく面白かったです٩(๑òωó๑)۶

読者

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住野よるの本

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ぬぬに

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『きみすい』作者の第2作。 大ヒット作の次は書きにくそうなものだけど、 しっかり良い話を書いてきた。 小学生の女の子が主人公。 児童文学のレーベルに入ってても違和感なさそう。 幸せは歩いてこない、だから歩いていく。 このフレーズに作品のテーマが凝縮されてた。 ネコがとにかくかわいい。 ナーナー。

10日前

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青くて痛くて脆い

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

住野よる氏の5作目。大まかにまとめてしまうと 無力なまま理想を追い求めるより、現実に妥協してある程度の成果を得る。これを否定できるか? 与えられたものを取り上げられたからといって、傷ついたと思うのは間違っている。 傷つけられたから、傷つけ返すのも間違いだ。 というところでしょうか。今作は私にはあまり響くところがありませんでした。 序盤にあった、唯一無二のリーダーを永遠に失ったという表現は、終盤になると「?」のような気がします。

8か月前

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君の膵臓をたべたい

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31歳。週2冊

序盤からタイトルの意味を説明してくれるが、その後の物語がさらに意味を深めてくれる。原作を読んでから映画を観ると、文書と映像の表現方法の違いを思い知らされる。 P56「言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性に意味の全てがゆだねられている。」

約1年前

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