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蜂蜜をひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日より良くなるから

人生に絶望していた碧の前に現れた女の人は、そう言ってハチミツをくれた
それから16年経って、碧は恋人の故郷で養蜂の仕事をはじめるというストーリー

新しい場所で自分の居場所を見つけるのってすごい大変なことだと思う

作中に出てくるハチミツを使った料理がおいしそう
今度作ってみたい

読者

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寺地はるなの本

ミナトホテルの裏庭には

ミナトホテルの裏庭には

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bitte

本の虫

咲くのは花だけではないし、大切なものはちゃんと手の中にある ミナトホテル、そこはわけありのお客だけを泊める変わったホテル そのホテルの裏庭で前オーナーの一周忌をすることになったのだが、肝心の裏庭の鍵が行方不明 主人公、芯は裏庭の鍵探しを祖父に頼まれたのだが、ミナトホテルのフロントのバイト、行方不明の猫探しまで引き受けることに⁉︎ 心温まる物語です

11日前

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(3-3)月のぶどう

(3-3)月のぶどう

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

バリバリとワイナリーを経営していたお母さんが亡くなったところからストーリーが始まる。 みんな、何となく誰かと自分を比べてしまったり、素直になれなかったり、何かに必死になれる人を羨んだり。自分がするべきことと向き合って、誰かと会って、生活をしてって当たり前のようでなかなか出来ない。どこか遠くのワイナリーで心を込めて作られたワインを飲んで、私も一度人生と向き合いたいと思えた一冊でした。

7か月前

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今日のハチミツ、あしたの私

今日のハチミツ、あしたの私

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ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2018/1/11読了 もし自分が碧の友達だったら、多分私も真百合と同じように、その男はダメだからさっさと別れなよーと言うと思うんだけど、でも自分自身に安西の要素もあるからしんどいな。物語の最初の方の碧と、自分で自分の行き先を決めて動きだしてからの碧では輝きが違うというのは、読んでいて自然に感じられるので、置いて行かれた感のある安西はより惨めだったのだろうと思う。やっぱり人間って主体的に動いてないと後悔するんだなー。

1年前

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