9784047350878

「わたし、禁色を取りに行きます」皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。 その決意を受け、珀陽が茉莉花に命じた赴任先は――皇帝位を巡る内乱の危険性... 続き

コメント

まさかの余所の国への出向。口先で丸め込む度胸がだんだん本物になってきた感じ。赤の皇后陛下とも仲良くなったし、理解者も得たし、いい人脈ができたところで帰国、できればいいんだけど。
雲行きが怪しい(笑)

読者

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石田 リンネ/Izumiの本

茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず

茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

なんだか気づいたら大ごとになっていた巻末。あの3人組の中に天河も加わるのだとしたら…いろいろと面白いことになりそう。 3人三様の命令を同一人物から受けて、それぞれに動いていた今回、命令を出した人物は何をどこまで予測して動いていたんでしょうか。一番のバケモノは、きっと彼です。

16日前

茉莉花官吏伝 二 百年、玉霞を俟つ

茉莉花官吏伝 二 百年、玉霞を俟つ

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

珀陽の食えなさっぷり全開の巻でした。茉莉花は天然っぽいところが消えてきたかな(後半)。 最後に、茉莉花が本気出す宣言直後の珀陽の宣言(もちろん本気)を、冗談と思うあたりは、まだまだ自覚が足りないご様子。珀陽に本気出されたら、茉莉花どう出るだろう。

22日前