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サハラ砂漠でマラソン!? インターネットで見つけたサハラマラソンに、深夜の酔ったテンションで申し込んだ著者。思いがけずアジア代表となった超初心者ランナーの... 続き

コメント

世界は広い。そしてこの本の著者も含めて、世界にはいろんな考えを持って行動する一見変わった人たちがいる。いや、変わってると思うのは自分の中の常識の範囲があまりにも狭いからなのかもしれない。
周りの人たちと違う考えを持てるのは、自分の中に何かしらの芯がある人なんだと思う。
わくわくしながら読むことができた。
世界を旅してみたい気持ちにさせてくれる小説。

その他のコメント

ひたすら面白い話ばっかり。
無闇さと無軌道なダイナミックさ。
そして疑う余地の無い「間違い力」が導く冒険の地平に、果たして何があったのか。

とにかく間違い続けた先に広がる、想像をはるかに超えた展開と結末が最高に楽しい一冊。読むと旅がしたくなるけど、決して深夜に計画を立ててはならないと学べます。

まあなんといいますか、世にも奇妙な1冊であります。ルポでもないしエッセイでもないし…他のも読んでみなくてはなあ、とにかくクセになる本ではありますね

読者

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高野秀行の本

ビルマ・アヘン王国潜入記

ビルマ・アヘン王国潜入記

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書4冊目。『ミャンマーという国への旅』からの「び」ではじまる本。 こちらもミャンマーつながりで。(ちなみにこの本で高野さんはミャンマーではなく、ビルマで通している。その理由も書いてあります。) 高野さんのわかりやすく親しみの持てる文章のおかげで、複雑な政治状況や発音に慣れていない人名、地名もすんなり頭に入ってくる。 世界のアヘン工場であるゴールデントライアングル内にある農村に半年以上滞在し、村での暮らしを詳細にレポート。 村の人との交流やビルマ文化、ビルマ人の働きぶりなど、高野さんが出会った全てがあますところなく伝えられている。 麻薬だと知りながらそれを育てることでしか生きる術を持たない人たち。 利権を根こそぎ奪っていくマフィア。 政権も大きく変わった今、あの村はどうなっているのだろう。 ミャンマー旅行の参考には微塵もならなかったけど面白い本でした。アイ・スンとの友情に泣きそうになる。そう、ミャンマーの人たちはみんな優しいよね。 次は「き」からはじまる本。 装丁者 中島かほる

5か月前

辺境中毒!

辺境中毒!

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

カラダで体当たりして得た体験や情報ってやっぱり説得力が、あります。すごい情報でもついつい笑ってしまうのは、素晴らしい。

11か月前

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