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書店の未来を作る! 世界の見え方は自分で変える、 未来は決まっていないのだから―― 『ピーヴ遷移』を連載する中田 伯が キャラクターに蝕まれて心... 続き

コメント

2020/02/20読了
中田くんの動向がまだまだ気になる。
河さんのこれからも応援したい。

読者

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松田奈緒子の本

重版出来!(13)

重版出来!(13)

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代々木

感受性が豊かなので基本面白く感じ…

毎度泣かされている気がする。 一度挫折した人、人と違う環境に悩む人、自分だけで生きてきた人、それぞれがきちんと前を向いて生きようとしている、そのエネルギーが伝わってくる。中田伯についてはまだまだ一悶着ありそうだけれど、きっと良い方向へと話は転じて行くんだろうという安心感をこぐまちゃんの成長とともに感じる。すごくステキな主人公だと思う。

2年前

重版出来! 10

重版出来! 10

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

フォントの話 中田さん雑誌に特集される…? タンポポ鉄道の映画化の話(脚本・キャスト) ピーブのキャラが動いてないという問題のさわり でした! フォントの話はおぉ!っとなりました。 面白いです、私もつい出版社の違う小説同士やジャンルの違う小説同士を比べてみました。笑 たしかに、フォントが異なるだけで印象は変わります…若い先生がワガママ言ってるように思えてたのですが、こんなにも変わるんなら自分で指定したくなるのも分かります。あとがきの裏重版にも書かれていたのですが、フォントや出版だけでもひとつ漫画作れそうなくらい面白い世界です!(例えば校閲ガールのような…) タンポポ鉄道の映画化は熱い話でした! 脚本OK出るまでの不安感やキャストへの思い入れ…それぞれがそれぞれの立場で自分のやるべきことをなしてる姿は胸熱でした。問題解決はどことなく昭和ドラマな感じで現実はそんなにうまくはいかないのかもしれませんが、最終的に関わった全員が十二分に満足のいく作品が作れたみたいで良かったです。 そして…最後に中田さんの描くピーブ遷移の中のキャラが動いていないという不穏な問題が…! 彼はごく少数の人に囲まれて生活してるわけで、いずれかキャラの奥行きという障害にぶつかるというシナリオも至極真っ当ですね…確かに中田さんがこのまま出来るだけ人目につかず、漫画だけに専念というのも難しい話ですし…このお話を機に中田さんの一皮むける姿をみるのを楽しみにすることにします、不安ですが…! 本当、この話は本当に振れ幅が大きくて毎度毎度感動してしまいます。 漫画の話なのに、出版や印刷業者、校閲、今回はフォントや雑誌…漫画が作られて出版されるまでのあらゆる段階を詳細に(これも作者さんの取材の力なのですが…!)描かれていて、毎回本当にその人のお話を聞いてるかのような気分になれるんですよね。 またドラマ化して欲しいです…この前ドラマ99.9にも出て来てましたし、ちょっと期待してます。もちろん、キャストはそのままで!

3年前