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コメント

同じシリーズの宗教史が面白かったので手に取ってみました。割とランダムに様々な宗教を取り上げていた宗教史と違ってこれはソクラテス~プラトン~アリストテレスから始まってピーター・シンガーに至るまで主要な哲学者とその主たる考えを簡潔にまとめたもの。主要な哲学者はだいたい網羅されているのだけどちょっと面白いのはダーウィンが入っているところかな。AIに何をどこまでさせるべきか、とか、直近では制限のあるなかどちらの患者を救うべきなのか、とかそれは科学ではなく哲学の領分であって、それは極論すると大多数がなんとなく納得できる理屈を考えるのが哲学という学問であるという理解をしているのだけどそれにしてはこれまでの学習が足りなかったという反省があり、こういうコンパクトに分かりやすくまとめてくれてる作品はありがたい。もっともかなり噛み砕いて説明してくれてはいるのだけどそれでも難解すぎてついていけていない箇所があるのでその辺は追って学んでいきたい、そんな気にさせてくれる正にタイトル通りの作品。素晴らしかった。

読者

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人文

苦しかったときの話をしようか

苦しかったときの話をしようか

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tumo-san

たまに読みます。

キャリア形成の話にはなっているが、本質的には、「どうやって生きるか」という内容。 こういった思考をもっと幼い時点から伝えていく必要があるよな。と思った。 少なくとも自分の子どもには伝えない時いけない。

約18時間前

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大空襲5月29日新版

大空襲5月29日新版

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

75年前の1945年5月29日午前9時、B29五百機・P51 百機の大編隊が横浜に襲来、1時間の間に焼夷弾数十万発を投下、神奈川から蒔田、本牧までを一挙に焼き払った。重点目標であった吉野橋付近での被害も大きく、南区、特に寿警察署管内の死者数は1,300人と市内他区に比べても最も大きい死者数となった。 また市街地の大半は消失し関東大震災から復興した都市は再び焦土と化した。その後米軍による接収により他の大都市と比べ復興が著しく遅れたのは周知の事実であり敗戦から75年経過した現在も今も接収地は市内に残っている。 そんな今年5月29日 横浜が誇るバンド、クレイジーケンバンドのギタリスト ハマのギター大魔神のっさんこと小野瀬雅生さんがNoteに寄せた「お父ちゃんとおじいちゃんと横浜大空襲 」にグッと来た。「人々が争うのが好きではない。争うと云うことが人間の中に既にプログラミングされているのだとしても、それを凌駕し超越していくのが学術や文化の役割ではないのか。争いは絶えない。でも認めたくない。綺麗事を並べるのは偽善的で独善的だと云われても、これからも綺麗事を声高に発していくしかない。大義名分や大言壮語や甘言密語や無知や妄信や無関心や無感覚をちくちくと刺激し続けるしかない。面倒臭い口うるさいジジイになってしまうかも知れない。でもやるんだよ。」 そう尊い犠牲の上に成り立ち現在を生きる私たち。 勇ましい事、耳障りのいい事を言うのは簡単だ。しかし過ちを二度と繰り返さない為にこれからを担う子どもたちの為に私たちは声を上げ続けるのだ。

約19時間前