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8人のミューズがささやく、甘美で怖い、8つの物語江國香織、小川洋子、川上弘美、桐野夏生、小池真理子、髙樹のぶ子、髙村薫、林真理子――当代一の作家たちの逸品... 続き

コメント

小川洋子さんと、桐野夏生さんと、高樹のぶ子さんの話が特に気に入った。

恋愛ものの罠ばかりかと勘違いしていた。
男を老人が恐怖に包む罠もあれば、書道家を過去の因縁で陥れる罠もあれば、男女の渦巻く罠もあれば、囀るような心清らかな作家が出てくる話もある。

ジャンルの違う料理を1度に食べたような、不思議な気持ちです。

読者

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江國香織の本

旅ドロップ

旅ドロップ

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hito.N

入院とエッセイはやっぱり合う。読み進めると生活が見えるからか元気になっていくのかもしれないなと思った。今回は旅がメインだからか、なおさら明るい気持ちで読んだ。くすくす笑いたくなる文面が良かった。

5か月前

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去年の雪(1)

去年の雪(1)

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にじます

目標月5冊

私の書く文章にそっくりで、展開も想像に難しくなくて怖かった

約1年前

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なかなか暮れない夏の夕暮れ

なかなか暮れない夏の夕暮れ

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amaretto

趣味は積読

小説の中にある小説。 本から目を離した時には、自分が何故ここに居るのか、ここは何処なのか分からなくなる。 どんどん新しくなる江國香織さん。 だけど、どこか詩的な部分があるから、ずっと好きなままでいられる。 主人公の読んでる小説が差し込まれるので、構成が複雑になる分、読書家は共感できる部分が多いのでオススメです。

1年前