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女神の僕たる神鳥リシク、その翼から生まれたテナリシカ大陸の西に位置する大帝国・ルトヴィア。辺鄙な山村で平凡に暮らしていた少女カリエは、ある日突然さらわれ、... 続き

コメント

少女向けで発刊されていますが、テーマは政治と信仰です。帝国の娘だけでは大河小説という説明がピンとこないと思いますが、最後まで(全25巻)まで読むとりっぱに大河小説。一度読み始めたら止まらないため、時間があるときに読み始めることをおすすめします。

その他のコメント

コバルト文庫にて1999年にシリーズの最初の巻が出版。この度、角川文庫より再度、出版された作品。
書店で手に取ったときには、全くそんなことを知らず、上巻を読み終わった後に、あとがきでこのことを知りました。
その後、下巻を読み進めるうちに、シリーズの続きを読むべく慌ててコバルト文庫で十数年前に出版された古本を購入。続きが読みたい欲を満たすため、大慌てした思い出があります。

あ、ストーリーについて触れてない。。

読者

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須賀しのぶの本

夏の祈りは

夏の祈りは

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ぬぬに

非ワカモノです

いつもあと一歩で甲子園行きを逃してきた、公立高校野球部の30年間を描いた連作短編集。 上下学年に有力選手が集まった、ハズレ学年のキャプテンが最後の最後に主人公を務めるのが胸アツの展開でした。

約2か月前

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夏は終わらない 雲は湧き、光あふれて

夏は終わらない 雲は湧き、光あふれて

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ぬぬに

非ワカモノです

須賀しのぶの高校野球三部作「雲は湧き、光あふれて」の完結編。 弱小公立高校野球部が、一念発起して甲子園を目指すお話。過去2巻は連作短編形式だったが、最終3巻は長編作品となっている。 須賀しのぶ作品は、キャラクターへの過度な肩入れが少なく、適切な距離感があって好感が持てる。 女性作家のスポーツモノで多いけど、自キャラへの愛が強すぎて読者が置いてきぼりされるケースが、須賀しのぶ作品ではほとんどないのだ。

3か月前

エースナンバー 雲は湧き、光あふれて

エースナンバー 雲は湧き、光あふれて

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ぬぬに

非ワカモノです

須賀しのぶの高校野球モノ三部作の二巻目。 弱者公立高校が甲子園に挑む。 定番のストーリーながら、スポーツ紙記者、新米監督、一度は挫折した部員目線など、複数のキャラクターから物語を構成。 多角的な視点で作品が構成されている。

3か月前

雲は湧き、光あふれて

雲は湧き、光あふれて

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ぬぬに

非ワカモノです

須賀しのぶの高校野球モノ。三部作の一作目。 三篇が収録されていて、最後のお話だけ、戦時中の話で重い内容。 ラストでのタイトルコールが切ない。作者、高校野球好きなんだろうな。 湿っぽくなりすぎず、あざとくもなりすぎない、抑えた筆致が好印象。

3か月前