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三ミリほどの小さな莟を押しつぶすと、黄金色の実が出てくるので、吐金草。風を好む蘭だから風蘭。花を摘むと、雨が降るから雨降花。…可憐で美しい草花の名前は、ま... 続き

コメント

「宿りせし 人の形見か 藤袴 忘られがたき 香ににほひつつ」
古今和歌集 紀貫之

なんとなく聞き覚えのあるこの和歌。
藤袴をクローズアップして考えたことなかった

ガーベラが和名で花車なのはなんか納得

その他のコメント

「美人の日本語」と一緒に購入。
花の和名、異名、語源、起源、題材に使われた歌など様々な情報がぎゅっと詰まった素敵な本でした。
花にまつわるエピソードなんかもちらほら添えられていて、教養を得るだけでなく創作意欲も掻き立てられます。花が好きな方は是非。

読者

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美人の日本語

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古典落語が子供の頃から好き

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