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台所で、街角で、旅先で。味の背景には思いもかけない世界が広がっている。食の雑誌「dancyu」の人気連載エッセイが本になりました。 続き

コメント

手元に置いて、何回も読み返したい本。

読者

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平松洋子の本

肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0221 2021/02/26読了 肉が食べたくなる。 グルメ本ではなく、食肉文化とそれを取り巻く人間たちを描く。 食用として育てる人たち、野生の動物たちとの向き合い方や付き合い方からの町の変化、調理する人たちなど、様々なストーリーがあって私たちが食べているんだなあと。 ジビエが流行っているけど、食べるだけでなく届くまでのストーリーを知るとさらに美味しくなる。 肉の部位などの人気はずっと変わらないと思っていたけど、変化していることにびっくり。 本に出てきたお店行きたい。

8か月前

洋子さんの本棚

洋子さんの本棚

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snowparade

漫画多めです。小説も読みます

本を語ってる…かのように見えて、その実、彼女達の深い考えが幾たびも語られる…そんな「目から鱗」な作品でした。 取っ掛かりは小説や映画なのですが、そこに出てくるキャラクターの奥に潜む感情面をあますことなくすくい上げて、それを今度は自分達や周りの人達といった「一般化」して日常に落とし込む…わたしはそこまで深く本を読めてるだろうかと、急に恥ずかしくなってきます。子供の頃や学生の頃に読んだ本で衝撃を受けたものを、大人になった今再び「何故衝撃を受けたのか?」を紐解き直すという作業の凄さに驚きました。 それもこれも、2人の洞察力・読解力の高さによるものなのですが。 この本の中で紹介されてる作品も、いつかは全て読み尽くしてみたいですね…!

1年前

ほんのきもち

ほんのきもち

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_lilysan__

時々、読書

贈りものにまつわる物語。豪華な先生方のお名前がずらり。〝ほんのきもち〟に込められた思いが贈りものの素敵なところです。このお菓子美味しかったから、あの人にも食べてもらいたいなぁ、と、私の場合はそんな軽い気持ちから始まります。相手に喜んで貰いたい気持ちは、知らず知らずのうちに自分の喜びにも繋がっていたり。一緒に過ごす時間だけでなく、離れている時も大切な人達のことをゆっくりと考えたい。お互いにちょっとした幸せをシェア出来ること、それってなんだか楽しい。

約2年前

泥酔懺悔

泥酔懺悔

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

瀧波ユカリさんのエッセイで爆笑。 平松洋子さんは私の中で料理・エッセイというイメージだけで読んだことはなかったが、はじけた人間性が垣間見えたので著書も読みたくなった。

約2年前