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月刊『散歩の達人』にて2013年8月号から現在も連載中の『能町みね子の東京リアルストリートビュー』を一冊にまとめた単行本です。地図で気になるあの道この場所... 続き

コメント

街中のおもしろい箇所、特に地図で気になる箇所を、著者が直接赴いて確認に行ってきた旅日記?になりますね。

著者の「おもしろさを感じられる」視点がうかがえて、楽しかったです。イラストには味と愛がかんじられ、私は好きです。

読者

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能町みね子の本

雑誌の人格 3冊目

雑誌の人格 3冊目

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

読者を空想もしくは妄想してその人物像を浮かび上がらせるシリーズの3冊目。今和泉さんの「空想地図」に共通するものを感じる緻密さ。でも不義理を働いた版元さんも数多いので申し訳ない気持ちも少し。 記事中にイイチコ風の謎広告も有、今回も楽しい 「GO OUT」掲載されるスナップはほぼ一緒。もはや制服。短パン率高し。フェス?自由じゃないよね。1冊目の「カジカジ」と読者層は重なるかも。 「NEWS PICKS」尊敬する人のイラストが苦手な人ばかりだわ。マインド的には地方の男子進学校のノリなんだよな。それも高校じゃなく中学の。 一番気に入っているのは心の中の乙女(オッサンだけど)的には1冊目の「haco.」 鹿児島在住の23歳なんだよな。旅に出たときとか妄想するこの地方に生まれていたらどんな生活を起こっていたんだろうかと思う。ど真ん中。 2番目はこれも1冊目の「婦人公論」ダンナのイラストに「年に数回思いついたように求めてくるのが不快」とあるのが生々しくて最高! 「mer」ヴィレッジヴァンガードで高橋歩に感動している子はあの店の田舎臭さと相まって多分イイ子! 「SPA」「さすがにこんな40代像を私は構築したくない。35歳くらいまでにしておきたい」とあるが10年後も成長はなく対象読者も40代に繰り上がりました。「ポスト」も「現代」そうだけど新しい読者を開拓することもできず年齢だけがそのまま繰り上がり、いつの間にか中吊りも消え、健康と老人ホームとノスタル爺だけの記事になっていったけど、行きつくところまで行ってほしい気持ちもある。 じゃあお前はどの人格なんだと言われたら「散建」かな?と言うか店頭販売何回かやった記憶があります。一番読んだ雑誌は「ゴング格闘技」だけど。いや「月刊ホエールズ」?「地図中心」?

1年前

逃北 つかれたときは北へ逃げます

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IRIS

みすず書房・絵本・詩・ショートス…

北という地に時に出掛けたくなる衝動。 遠くまで来たけど侘しいような寂しいような。 グリーンランドについて知りたい方へも。 北のエッセイの名著。

約2年前

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

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あやう

SFが好きです

こじらせてる人って面白い人が多いと思うんです。めんどくさい人でもあるんだろうけど。 そんな、おもしろめんどくさい、愛すべき人々の対談集。 ためになった部分や共感できる部分がたくさんありますが、一番すごいのは、このアクの強いメンバーの良いところを引き出して、愛せるなぁ素敵だなぁって思わせつつ読者にも共感させる、雨宮まみさんのコントロール力というか包容力。

約4年前