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食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日一日、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その柱となるのが、一汁一菜という... 続き

コメント

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2021/11/8読了
具沢山の味噌汁を作れば、メイン料理がなくてもいいらしい。汁に肉や魚をいれればいいし。なんだかとても安心した。毎日ハレの日のご飯を作ろうとしていたんだな。

器やご飯を食べるときの環境とか、季節とか、食事をするということは暮らしと深く関わることだなあと改めて思った。ただ腹を満たすだけではないなと。

その他のコメント

食べるということは生きるということ基本。
一汁一菜でよい、というのが「手抜きでいい」という意味ではない。
白米と味噌を基本単位として、野菜や発酵食品をとることの大切さ、ということが言いたいのでもないと思う。
なんでもない家庭料理を題材に、食べること、食卓という家庭の中心であり基礎、土台となるものの重要性、丁寧に暮らす方法などなど、たくさんの土井哲学を感じられる一冊。
良書。

読者

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最近一番作っている、とっても気に入っているお料理の本です。大根と青じそのサラダにどハマりしております。 台所にずっと置いておける、大活躍の文庫版でございます。

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Reina Takahashi

岩手に里帰り転職しました

便利な道具もいろいろあるし、作らなくても簡単に手に入る。 でも、そういうの使わないで、あえて時間をかけて作る価値がここに示されている。 実際に作ってみても、その過程も出来上がりも、全てがありがたく感じる。 昔、私の町にあった料理屋さんのお母さんが、時間があれば美味しいものは作れますよ。皆さんには時間が無いだけです。って言ってたのを思い出す。

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