Btn appstore Btn googleplay
51e6bxc2nhl

“才能なんて勝手にしやがれだ”“だめ人間なら、そのマイナスに賭けてみろ”岡本太郎の遺した作品と言葉は、いまでも私たちに鋭く問いかけています。瞬間を生き抜く... 続き

コメント

生きるということは、命を燃やすということ。

その他のコメント

日本の学生は甘やかされていて、学生時代に人生の勉強や、ほんとに自分が勉強したい事を勉強しない。
人生は積み重ねじゃなくて、積みこわしだからどんどん今までのものを捨てていけ。

最後はなんというか哲学的で同じ思考を行ったり来たりしてる感があるけど、以下のフレーズがよくまとまってる。

P.231「すべての人が芸術家としての情熱を己の中に燃えあがらせ、政治を、経済を、芸術的角度、つまり人間の運命から見かえし、激しく、強力に、対決しなければならないと。つまり、合理に非合理をつきつけ、目的的思考のなかに無償を爆発させる。あいまいに、ミックスさせることではない。猛烈に対立し、きしみあい、火花を散らす。それによって人間は“生きる”手ごたえを再びつかみとることができるだろう。」

これが岡本太郎の理想。

ただフツーの現代的小市民は人生を進めるに従って、小さな幸せや資産やコミュニティを得ることと引き換えに、しがらみや足かせを負う。そしてそのために無難でつまらない生き様になってしまう。幸せそうな自分の中にあるしあわせじゃない内面を直視しないようになる。

もちろん自分もささやかな幸せも足かせも捨てられないし、それを残した中で心を燃え上がらせるなんて超人的なエネルギーを持っては生きられないけど、彼の主張を心の片隅にでも置いておくと、少し人生がキリッと締まる気がする。

危険、緊張、死と対面することは人生の生きがいとハリを増幅させる。

読者

F1303b3f 4c08 4cde 99fd 1895902b7f46Icon user placeholder84894365 9625 46eb 850f 37b16a577526C5716399 4c29 4a91 810b 93668563f9d559fd12c7 f362 4ca7 8599 d91ffe574f79Icon user placeholderCd086107 8dc6 4d0d 8cf0 4c84f7ee2382Icon user placeholder 33人

岡本太郎の本

芸術と青春

芸術と青春

A3853448 338a 4e80 ba83 2c3a57f79d98

鈴木スルメ

立命館大学

異性がただの憧れや羞恥感の対象であり、謎である限り、私は決して自由ではあり得ないし、人生や芸術の真の姿を結局は知ることができない。異性を恐れぬこと、謎を解くこと。それが人生の深みに入る第一歩。薄く紅をとかしたような雰囲気。モンマルトルは不夜城。夜中2時から始まる映画もある。

約3年前

孤独がきみを強くする

孤独がきみを強くする

7d0aadd2 a95e 4663 a46e 3453c4b3402a

Mariko Iwauchi

I love books. I

個性的な風貌と言動の人物の本。 読むと力強さと純粋さが溢れていて私の主観を申し訳なく感じてしまう。 この才能が近くにいたら飲み込まれそうだなぁ。 作品を見るだけでも伝わってくる熱量はきっと本人が太陽のような強さがあるからなのかなと感じる。

約4年前

14
自分の中に孤独を抱け

自分の中に孤独を抱け

F3143f54 537d 40eb afda 6015c83d8d86

yuki

孤独と向き合い続けることの大切さを説く、著者の言葉は色褪せない。 「自分の意思やプライドを捨て、代わって架空の場所で代用の生きがいにうつつをぬかしている。そんなことで自分をごまかすなんてむなしいだけだ。」

4年前

10