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父・井上光晴、母、そして瀬戸内寂聴をモデルに、逃れようもなく交じり合う三人の〈特別な関係〉を、 長女である著者が描ききった衝撃の最高傑作、映画化決定。 ... 続き

コメント

濃密な人間関係。笙子とみはるの妻と愛人という関係性よりももっと深い、同士というか共犯関係にも似た不思議な関係。フィクションとノンフィクションのバランスが絶妙な小説。寂聴さんの「夏の終り」から読み直したい。

読者

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井上荒野の本

あちらにいる鬼

あちらにいる鬼

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なぜかボブ

芥川賞作家などよく読みます

井上荒野さんが書いたところに興味があり本を手に取りました。憎悪よりも愛情が伝わってきたのは、やはり井上さんだから。と思ってしまう。人間臭さが出ていたのは男性で、両方の鬼は全然鬼じゃない。現実は鬼だし、もっと人間臭いと思った。実物のモデルを描くのは難しい。

1年前

あなたならどうする

あなたならどうする

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なかむう

小説が好き。

短編集。読むのに時間かかった。「うそ」が好き。主人公がなかなかのクズっぷりだけれども。

1年前

よその島

よその島

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さゆりん

活字大好き

主人公が 蕗子 同名なので親近感が湧きあっという間に読了

1年前