Btn appstore Btn googleplay
9784065260319 1 2

無数のルーティンで、世界は回っている。作家と漫画家夫婦と2歳の娘がおくる、コロナ下のかけがえのない日常。長嶋有デビュー20年目の家族小説。  「途中で読... 続き

コメント

コロナで緊急事態宣言中の日常。夫婦それぞれの目線で日常が展開されていく。なんてことの無い話なのだけれども、面白い。

読者

B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5

長嶋有の本

今も未来も変わらない

今も未来も変わらない

E3429d5e 1734 460e 8d95 f9e374d2854a

kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

『「で、このカラオケのテーマは?」多忙を極める天才医師がついに難手術に着手する、その直前にクランケの患部を尋ねる、みたいな問い方を志保はした。』 こんなにカラオケシーンのある小説は初めてだったけど、著者と年齢が近いのもあり終始楽しかった。 時事ネタ、固有名詞が散りばめられているので、同時代に読めて良かったというのと、何十年か先に読むと、こんなこともあったと懐かしくなるだろう 著者近影がマスク姿なのも世相を表している

10か月前

愛のようだ

愛のようだ

B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5

なかむう

小説が好き。

人間関係の距離感が、とてもリアリティーがある。なんてことのない日常の話なのだけれども、実は恋愛小説。 最高の片思い小説。

1年前

28
三の隣は五号室

三の隣は五号室

B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5

なかむう

小説が好き。

第一藤岡荘の五号室に住んだ人々の話。なにか起こる訳でもないのだが、部屋を通してみたドキュメンタリーのようで面白い。

約2年前

もう生まれたくない

もう生まれたくない

F37a7b3a 68ca 4679 820d be410780daf9

さそり座

誰かの訃報を聞いた時に思うことや語りあうこと。ふだんあまり意識していないけど懐かしいような感覚を覚える小説だった。

約2年前