Btn appstore Btn googleplay
9784591160022

人生の最後に食べたいおやつは何ですか―― 若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本... 続き

コメント

どう生きて最期をどう迎えるか考えさせられる本でした。この本に出会えて本当に
良かったです。これから先後悔することなくその日が来るまで人生を謳歌しようと思います。

その他のコメント

悲しいはずの物語なのに、なぜだかすごく胸が暖かくなって、すごく気持ちのいい読後感でした。

「今、生きている」ということを大切にしないとな と、改めて思わされた作品です。

単調な物語のようで、じんわりと伝わってくる感情描写が実にお見事。最初から最後まで涙を堪えながらあっという間に読み終わってしまった。おそらくこれは映画化されるでしょう。さまざまな登場人物が出てくるから、キャスティングもバラエティ豊かになりそうだし。マドンナは、キムラ緑子さんあたりが似合いそう。

読者

0ed6d838 684e 40f9 9c36 3971007a8878Icon user placeholder9f5f945f d3f6 4076 a97d 93e8c8c4f517Icon user placeholder53faee56 087c 4df2 bf35 2817db8d08e2B7wzktbw normal657cdc2f c4dc 4b18 b49e 93579b43d37d9cc8e516 294b 4221 a77b 3741d061d638 121人

小川糸の本

リボン

リボン

Fea332c2 c595 414d 9aaf dca80685b297

hito.N

インコのリボン、最初はすみれちゃんとひばりさんの祖母と孫と小鳥の話かと思っていたらどんどんと世界が広がっていった。特に、風子さんと美歩子先生とあかりさんの話は、素敵だった。命は永遠ではない。生き抜く事はこわくない。

5か月前

とわの庭

とわの庭

Fea332c2 c595 414d 9aaf dca80685b297

hito.N

途中悲しくて読むのを休みたくなる所もあったけど、優しい人達に囲まれて、生きる事を諦めない姿はとっても良かった。命ある限り前を向きたい。

9か月前

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ

6cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c

Pinoco

2015/6末

2021.2 なぜこのペンネームにしたのか、由来を書いてくれたのがおもしろい。 まだ若いのにずいぶんと落ち着いた生活されてるな、と思った。

10か月前

針と糸

針と糸

E3429d5e 1734 460e 8d95 f9e374d2854a

kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

初めて小川糸さんの本を手に取った。 ドイツでの暮らしが特に興味深い 犬を飼うには税金がかかることや、ペットフードが日本より優れていること、でもペットの衛生用品は日本が良いとか 本を通して海外体験が出来るのが好きなのでもっと読みたい

11か月前

18