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第二次大戦末期のオランダ。ドイツ軍に町を追われた十一歳の少女ノーチェは父親とともに、人里離れた農家にたどり着く。はじめて体験する農家での暮らしに喜びを見い... 続き

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(あらすじ)
第二次大戦末期のオランダ。ドイツ軍に町を追われた11歳の少女ノーチェは父親とともに、人里離れた農家にたどり着く。

初めて経験する農家での暮らしに喜びを見いだすノーチェだったが、その平穏な日常を戦争の影が静かに覆っていく。

農家のおかみさん、その息子エバート、脱走兵、森に隠れるユダヤ人一家。

戦争の冬を懸命に生きる人々の喜びや悲しみが、少女の目を通して細やかにつづられる。

オランダの『金の石筆賞』受賞作品。

読者

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エルス・ペルフロム/野坂悦子の本

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ただのひと

(あらすじ) スペイン・アンダルシア地方グラナダの、貧しい家庭に生まれた少年の、8歳〜16歳(1934年〜1951年)の間のできごと。 サクロモンテ修道院そばの洞窟に住み、日々飢え、学校も通えず、長男として様々な仕事に淡々と従事する。 作者ペルフロムさんの夫が実際に体験してきた実話。 『第八森の子どもたち』、『小さなソフィーとのっぽのパタパタ』に続く、オランダ『金の石筆賞』受賞作品。 (感想) 貧しくとも辛くとも、それを日常と受け入れて、与えられたカードを駆使しながら生き抜く少年に、とても励まされた。

約1か月前