Btn appstore Btn googleplay
9784163913803 1 3

大人になる途中で、私たちが取りこぼし、忘れてしまったものは、どうなるんだろう――。封じられた時間のなかに取り残されたあの子は、どこへ行ってしまったんだろう... 続き

コメント

その他のコメント

私も、学校ではうまくやれない子だったなあとひりひりした思いを抱えながら読んだ。

こんな展開になるなんて!

断片的な子どもの頃の記憶は、あれは何だったんだだろう‥と、誰にでもミステリーな事がありそう。

読者

2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6fIcon user placeholderIcon user placeholder372ee6b3 520f 4938 940f ea7f5787d9e9Icon user placeholder6afd9e7b 40a8 4dc6 a6d8 b5e06bc373398a147539 d412 4499 b071 084ec14a5be6Icon user placeholder 11人

辻村深月の本

青空と逃げる

青空と逃げる

1c84c20d 2e93 4d8c a04d c27eed1b909a

Tetsu

会社員

親子での逃避行 微妙な距離感 四万十川、別府、抜けるような青空はどこにいても繋がっていて、気持ちの良い風景とそこに住む人たちとの繋がり 苦しい時ほど人に助けを求めるべき 人は人を苦しめるが、同時に救いでも有る

5か月前

かがみの孤城 下

かがみの孤城 下

E34c36cf 4c3f 4c0d 90d4 34d2aa6aac42

d.o

ITコンサルタント

辻村深月さんの作品はいくつか読んでいるが人にオススメを聞かれた時にあげる一冊だと思う。 エピローグでは驚く部分もあった。 最後は感動するのでまた読み返したいと思う

6か月前

図書室で暮らしたい

図書室で暮らしたい

803d6c80 2917 4389 ab06 ff186609b9f2

amaretto

趣味は積読

私の中に辻村さんが入っていく。 感動しいで厨二病で陽だまりのような、辻村さんの視点が加わり、物や人となりの感じ方が変わった。 新聞掲載されているエッセイを担当されていたので、時事や季節や身近な出来事が読みやすく書かれている。旬の果物を剥いた時のように、瑞々しく鮮度が保たれているエッセイ。 また、本の中で会いたい。

約1年前