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コメント

「目が見えない」ことから始まる身体論。見えない=死角がない、のは大きな驚きでした。筆者の、いい意味で興味本位の、見えない人と対等なスタンスが好ましかった。

その他のコメント

「世界の捉え方」が拡がる感覚。でもきっとそれは、想い出すことに近いのだろう。世界の感じ方、世界そのものを、想い出すフック。

目は「見る」ための理想か。自分の動きは世界の姿を通して決まる。そこにひそむ、体という絶対的な個性。「現実なんて一つじゃない」ことを痛快に切り抜く、生きるための身体論!

読者

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伊藤亜紗の本

どもる体

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0149 2019/10/09読了 少し吃音がある気がするなと思って読む。あと表紙の絵に惹かれて。 読んだ結果、私はそうでもないのかもと思ったが、世の中にはこういう人もいるという知識を持ててよかった。 吃音といえば連発と言われる症状だが、難発という喋れなくなる症状があることも知った。 会話には瞬発力やリズムも大事ということも知った。キャッチボールがどれだけうまくいくか? リズムをつけたり言葉の言い換えでスムーズに話せるようになるけど、それは自分らしさが無い、乗っ取られたような感覚と悩む人もいる。逆にどもりを回避することが習慣化されすぎて何とも思わない人もいる。当事者が気にしすぎて周りはそんなに気にしてないこともあるとは思う。 これからは会話を大事にしたい。

約2年前

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目の見えない人は世界をどう見ているのか

目の見えない人は世界をどう見ているのか

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書店員+みつばち古書部//SF/…

P69 見えない人は、厳密な意味で、見える人が見ているような「二次元的なイメージ」を持っていない。でもだからこそ、空間を空間として理解することができるのではないか。

約6年前