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まや

海外小説がすき たまに見当違いな感想を書…

海外小説がすき たまに見当違いな感想を書いてしまったり

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コメントした本

アルジャーノンに花束を

経過報告を読んでゆくうちに、文体や細かな雰囲気が少しづつ変わっていって、あれ!?またチャーリイが変わっていってる!と肌で感じられるのが面白かった。翻訳家ってすごい

3年前

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遠い日の呼び声: ウェストール短編集

猫、戦争、青春、父と息子 ほろ苦くあたたかな短編集

3年前

かかし

戦死した父親を尊敬するサイモンは、学校に馴染めず、再婚した母親、新しい父親を受け入れることが出来ず、一人孤独に闇を抱えます。パパ!来て!と耐えきれず求めた心の声は、かつて忌わしい事件のあった水車小屋の悪魔を呼び寄せてしまいます。サイモンとケースは違えど、誰もが心に闇を抱えた時はあったでしょう。 サイモンは、恐ろしい事が起こるであろう危機をどう打ち破ったのでしょう 恐ろしいものに立ち向かって行くんだ 尊敬してやまないパパは、パパの言葉として、サイモンの勇気として、サイモンのそばに現れました

3年前

ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの

イギリスの爆撃機、ウィンピーに搭乗する若い兵士達が聞いた声は…… ウェストールは人間の良心をひたすら信じ、描きます

3年前

ライ麦畑でつかまえて

なにもかもが気にくわない思春期の頃になんとなくだらだらと何回も読んでいました

3年前

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月の影 影の海〈上〉―十二国記

学生の頃にアニメからはまりました。陽子の真似をしたくて髪を赤く染めたりして…馬鹿やってました!! 中華風のファンタジーの世界観が大好き。 陽子にも情けない性格から変わる所が感情移入と希望を持てます

3年前

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老人と海

漁師の老人が、自分を生かしてくれる海に、殺されるかもしれない大きな魚にまでも敬意を持っている所が好きです

3年前

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レ・ミゼラブル (上) (角川文庫)

主人公ジャン・バルジャンのダークヒーローっぷりが最高にかっこいい

3年前

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白い犬とワルツを

妻を愛し抜く老人は理想の男性像です

3年前

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豚の死なない日

この物語の農夫達は、動物を殺しながら生きることがどんなに残酷か知っているから、動物達に惜しみない愛を注いでいる。 自然が美しく、少年の感性は可愛らしくて読んでいて癒されました。

3年前

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かもめのジョナサン完成版

飛ぶ事への喜びに一途なジョナサン。好きな事にひたむきに打ち込んでいる時は何よりも素晴らしい

3年前

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海辺の王国

空襲で家族を失ったハリーは、犬のドンと共に、大人の哀れみを受けまいと一人と一匹で旅をし、時には理解ある大人の助けを得ながら自分の生きる世界の大きさ、美しさを知り、成長します。 苦いラストになりますが希望は失われません。 ハリーは必ず王国へ帰りつくでしょう。 私も少し年を重ね、私の王国を見いだしました。 人生は続いてゆくのですから、王国が目の前から消え去るように感じても、必ず帰りつくでしょう

3年前

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猫の帰還

出征したご主人を追って旅をする猫の視点で物語が進められます。幸運の象徴である黒い猫は、困難にぶつかった人、不幸に打ちのめされた人に生き抜くための勇気を与ます。

3年前

永遠の0

見方は色々あるけれど、娯楽作品から戦争の歴史に興味を持つきっかけになるならいいのかな。ただあまり作者の主義主張を物語のキャラクターに言わせすぎていると感じて、とても嫌な気持ちだった。 なんだかんだ複雑になるけれど、面白かったのは面白かったんだからまあいいや

3年前

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真夜中の電話 (児童書)

最後の遠乗りのお話が好きです ウェストールは、若者を愛していたのだと感じます

3年前

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レ・ミゼラブル (下) (角川文庫)

エポニーヌとガヴローシュも最高に好きですが、若者達が尻込みするなか革命の旗を立て直したマブーフ老人がかっこいいです!

3年前

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Pooka+―酒井駒子 小さな世界

小さな女の子って儚くてか弱くて、酒井駒子さんの描く女の子の絵はその絶妙な雰囲気そのものですごい

3年前

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夜は短し歩けよ乙女

この本で電気ブランの存在を知りました

3年前

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