7fd25228 bb55 49bc 97aa 02cfb55e19b8

tomomi

からだの本、科学の本、随筆、小説など

からだの本、科学の本、随筆、小説など すきです。

74

コメントした本

その女アレックス

久々に読んだミステリー。 二転三転していく。おもしろい。

3か月前

2e2f973f b11b 4762 aefc cd7ed2366c0f8878da00 00f9 4f14 aaec eca7195cf31651e9c3f4 59ca 4f43 a881 ab2068aea2bcIcon user placeholderDf738f49 64e6 47aa aad1 1ab207999917464938e3 95b2 43db 9726 682a039429865a12ef9a fa99 4ee3 8ec3 908153e66658 166
センセイの鞄

センセイと月子さんの距離感がとても好きだ。 あたたかくて優しいけど心をすごく揺さぶられた。

10か月前

Ce97f46b 2ccc 4f39 befe c3b9094a0dc8F1ea2c73 e179 442b b27d bcfe29183e51B4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a6504a475dd 5255 49be 9f8c 8223c9de63351fec7c92 782f 45e7 9759 3d94af3e93ef97a324dc 0c61 4901 b94b c33e24c3f351A2d81435 82ae 494a b8ee 0f3f22000fed 18
彼女がその名を知らない鳥たち

すべて道徳に反しているとはおもうけど、わたしの中にも十和子はいると思う。人間の寂しさを嫌というほどにみせられた気がする。それでいてどこか満たされた気持ちで終わっていってくれて、良かった。

1年前

C00d56c6 fc98 4bf5 b98a 83af36f5ee08E749421d ae14 439a b62a 1f895b073eabE9361799 b3b2 4bf9 95c7 f9940384a9946062093c 493e 48cb 9067 f51e9738f972F418b61f 70ad 4abf a1fc a3172452e03791eaffae 2f89 4793 98ee fc78e51ec26066b38508 5a46 4f97 a0fb 87ff00c4b34a 40
私の生活技術

働く技術、、老いる技術、、 どう生きたらいいのか道しるべを置いてくれるような。出会えて良かったと思えた本。

1年前

2c5dfb8e fbd8 4eee bb68 12fdbde93acfA01542c4 9efb 434f 8a1d a0fc7d11c151C71cc80d e588 4c3b 80f5 85c8b62b389d
銀の匙

ことばがきれいだった。 子どものままのような素直な細やかな感性がここちいい。

1年前

101f1fe9 aebc 4e49 9b39 0cd04b237a21Icon user placeholderAb1d992b 7711 459a a42a 6cad8be264d1B357c5d4 925d 41dd 87d5 a56b70265399640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4aff843f7463 f023 4cfe 9c2e 1532a7b3f9392c5dfb8e fbd8 4eee bb68 12fdbde93acf 14
フェルマーの最終定理

300年以上解けなかったフェルマーの最終定理をめぐる数学者の話。実話。 たくさんのドラマがある。 みんながみんな人生をかけているような。

約2年前

0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aA3c8a54e 1527 4f28 bae8 0862ce7dc35b7fc06652 becf 4b23 b169 6905f51c57351c046575 9802 405d a2b9 6cab4f6a1e9dIcon user placeholder45122d4d 760d 4ee8 8f3b 9f2de9a84a6cB98d5186 6e16 44db 849c 31247722c512 97
人の心は読めるか?──本音と誤解の心理学

自分が思っている程ひとのことは分からない。という謙虚な気持ちで。 とか、ひとと付き合う上で大事なことがたくさん書いてあった。 普段も少し意識するようになった。 読んでよかったと思う。

約2年前

3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8Fdb069c4 bb99 45e7 9099 ff17980e35deCbd91a76 15c3 4d22 9f7d 010783c23bf1Ad228ae1 9d47 4d0b 9b0b b9896aacfca971f179d9 4336 4ee3 957c 89270efa4522501e898f 77e5 420e b4d4 90b1735ab32b163b8dca ad41 452b 9957 a1a1082303bd 19
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内

やさしく、やさしく書いてあるけど、考えることについてとことん向き合っている本。

約2年前

66feff89 7503 4093 b855 5506bddb18689a042a3b c765 497d a396 72617cab0e55B4f0ccae 34de 47a8 a150 5c46e2c37306A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a458c1e90 0f5f 47a6 9e44 bbce7cd6600b16f7c012 6d0d 49c1 9a43 571fdf6ec7c39ac56bdb 9ca0 4fc4 874a 87fc5d74a0a5 16
サロメ

実在の小説「サロメ」をめぐって。 話そのものもだけれど、その装丁が、手ざわりが好きで。

約2年前

46baa3a2 b5d4 481f a76a 26f9ada3ac555c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd75801eab ed09 42c7 bb87 14aaac2af77dC73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7bFc3d5934 9c3d 44e1 9415 ffe44b1ad953F22fe1a7 af8d 461e aab1 086600cdf03547b1a636 c8e3 413e b60b b500b8e3f043 72
世界はなぜ「ある」のか?:「究極のなぜ?」を追う哲学の旅

世界はなぜ何もないのではなく何かがあるのか。という最も根本的な疑問について、物理学者、数学者、小説家など、いろいろな人に話を聞きにいく。 内容は専門的なところもあるが、筆者の感情や行動、考えもおりまぜてあって、とても読みやすかった。読みごたえあり、この世界について、いろいろ考えられておもしろい。

約2年前

29c4ab89 1b08 483a a507 6f2ca5fd4abcIcon user placeholderFeac6d20 77aa 4605 80fc 5e370d5a854939d71c43 3416 4764 9259 c4c58241f1cd37e7017b 20fb 44be 9513 8df73259c1ed4a802ab9 065a 4d7a 8df6 ad0a4ece460f5a7ba65b 77fb 45e7 b36c cda6209bf6b2 18
ことり

何気ない日常の描写の中に不思議なくらい引き込まれていく。

8か月前

B4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a653db51df0 af67 4e44 8e91 44a0026119aaC7282453 1e6d 4251 89af 86d8ceb038c2F4804186 5bc1 41e2 a2c1 f09f650784dc6b235e15 d518 47e4 92fc 833f3badd0ef677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd63af5021b 4ac7 4e17 987c c45b2d6c9fde 13
君たちはどう生きるか

生きていくのに大切なことは言葉にしにくい。でもコペルくんの体験を通してしっかり伝わってくる。それはすごいことだと思う。

1年前

174a14ff e2d6 49d5 844e c84dc2ef0357Icon user placeholder640242fa 6286 418c b594 2a6eb21e57cfIcon user placeholderF6d87aa6 3579 41ba 95b0 873b70fa83057906208f ba3b 43a8 a3cc 8a5d38c2c66f6279c3dc c4e6 441c 886d a8c1c7d5204a 46
神谷美恵子 島の診療記録から

精神科医でありハンセン病療養施設に15年勤務していた女性。 苦しさを経た美しさを。

1年前

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

生命現象の本質がなにか、考えさせられる。

1年前

F2a5bb25 23f3 48e5 9e4b 787c44767b0bDa57d487 f041 4c5f 9ab5 8d767f9242edEed2419f 2b1b 46e7 a20a 7a322cb7e9dcEf2bfba1 b495 4f87 845b 37ee3e8a3b012c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6fIcon user placeholder4266a9e9 81d3 419b 949e 371c8935ce58 31
串田孫一 緑の色鉛筆

いい意味でうたがう心が思考につながっていると感じた。 子どもとのエピソードたくさんあった。やさしい人だったんだろうな。

1年前

Icon user placeholderA0c83aa7 024d 4bf8 b6a8 c554669d0e4dD487fe1c d403 4567 8828 809aeb6f9869
猫語の教科書

猫によって書かれた、これから人間の家を乗っ取ろうとしている猫のために書かれたもの。 わたしたち、飼っているつもりで飼われているんですね。

約2年前

0cc66c8c edb4 4949 bc0e 7b0cb5a4e408000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d8Icon user placeholderB790c7b1 b5c9 4348 a0db 1dacccb9f5d4009221a8 ad9d 4775 848b b40023d2c4910023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7cEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09 26
ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト: 最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅

わたしたちの体のなかにある、生物の歴史を紐解く。 手も、目も、耳も、歴史の中に起源がある。 著者の経験や感情が素直に書いてあってとても読みやすい。わくわくした!

約2年前

174636fc 64b0 4154 8e1f 24126c9a62f788630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c
サロメ

最後のサロメの言葉が、くるしい。

約2年前

Icon user placeholder91b318c1 3f5c 4197 849b 9938b381ae163bb135fa 3fa6 4bca 860f 1151c8225bda760c3e9d 2898 4c03 8edf 52777bc136ecIcon user placeholderDf7fbc7d c640 4ce1 8995 b931c0eaf2aaFa203a1e 294c 40d6 b149 1f0f24d11b03 21
モナ・リザの背中

曇天先生が絵の中を冒険する。 現実と絵の中との境目が曖昧に書かれていて、その曖昧さが心地いい。 時間と空間が混ざり合っていく。 また、50歳ということも1つのテーマとなっているみたい。

約2年前

Ba0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f3A04f9974 e38b 41a9 8995 7d08d78ed22829c4ab89 1b08 483a a507 6f2ca5fd4abc5cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc2A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e9bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d1A26e4845 1e26 4848 be07 0d7579fc67eb 14
女のいない男たち

女のいない男たち6つの物語。独特のさみしさがあり、静かさがあり、雨が似合う。 自分とはいったいなにものなのだろう、最近になってよくそう考えるんです。

約2年前

F57c5d1b 755d 4c91 8749 7757e808795c9e6d8f5b 9958 4d67 a4fe bd9d5b7594532fc8eb91 21fb 4f06 ad84 304282db8fbfC9416021 ddcd 4549 a615 2e95cc0f62ac73bcff32 87f3 41c7 b87c 27d1f1b2a87bIcon user placeholderA9316faa 8c6c 4f2e 8766 595ca5b148a3 60