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きょうのすけ。

読書傾向は「狭く深く」

読書傾向は「狭く深く」。ミステリ系が多め、東映特撮好き。

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コメントした本

かんがえるカエルくん

なんとも言えないほんわりとした温かみの中に、思わずカエルくんと一緒に考えこんでしまいたくなるあれこれが詰まっています。続刊有り。

3年前

文庫版 魍魎の匣

シリーズ2作目にして傑作。 複雑に絡み合う謎と人間模様、どんでん返しに次ぐどんでん返し。良質のミステリーでありながら、京極夏彦らしい蘊蓄も充分に散りばめられ知識欲も満たされる。またその「余談にも思える蘊蓄」が絶妙のタイミングで物語の進行に寄与していく爽快さもたまらない魅力。 分厚い本ですが気がついたらどっぷりハマって抜けられず、謎の糸がほどけ切った読後には一欠片の物悲しさが残ります。

3年前

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王妃の館〈上〉

雑誌連載を編集せずそのまま纏めたような構成で、登場人物が多いのもあって話がとっ散らかっている印象。個人的にはメインの現代よりも、作中小説である十七世紀フランスの物語が面白く展開が気になって読み進めた感じ。 全体を通しギャグというにはパンチが足りず、コメディというにはストーリー性に乏しい。いちいち地の文でネタの解説をするので白けてしまう部分が正直あり。また下ネタ(エロではなく排泄の方)が大半で下品に感じるので、突然「戦後の日本人論」を展開し始めるオチと併せて好みが別れるかも。 2015年公開の映画がとても好みだったので読んだ原作ですが、映画とはかなり雰囲気が違って。。。正直私にはちょっと厳しかった。

3年前

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