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Hajime Ishida

楽しく記憶に残す読書 【記憶に残る読書…

楽しく記憶に残す読書 【記憶に残る読書法】 いくらたくさんの本を読んでも 記憶に残っていなければもったいない。 活字中毒と自認するくらいに たくさんの本を読まれる方でも 本の内容を伺うと ちっとも頭に残っていないことがある 本の内容は理解しているが 記憶に残る読み方をしていないからだ。 本を読み始める年齢の時に 身につけて欲しい読み方があります。 それは、書いている内容を 思い浮かべながら読むということ 頭の中で思い浮かべていない情報は 自発的に思い出すことが出来ません 記憶はイメージすることと、 それを何回も繰り返すことで 強化されます。 イメージ力を鍛えることは、 記憶に残してたくさん読むために必須 良い本は繰り返し読むことが大事 さあ、イメージする習慣を続けよう 読んだ内容、 聴いた話の内容、 さっき見たドラマのワンシーン、 などなど イメージは白黒よりカラー 更に五感を使ったもの 例えば音や声、香り、味、触感まで リアルにイメージ出来るようになると、 より強固な記憶になります。 記憶に残してドンドン読んでいこう♬

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コメントした本

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで

テレビによく出演されている磯田先生が古文書から生身の歴史を紐解いている。 一つ一つの話が3ページにまとめられていて、読み進めやすい。 磯田先生が、自分の調査したい目的のために、職業や居住地を自由に変えておられる生活スタイルに驚くとともに、羨ましく思った。 個人的に興味深い話題もたくさんあり、スラスラと読み進められました。 個人的には、「山田方谷」に興味を持ちました。

7日前

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天皇陵の謎を追う

地元堺の観光ボランティア活動のために古墳の基本的な勉強はしていましたが、分からないことも多く、何か詳しい本を読んでみたいなあと思っていた時にこの本に出会いました。 知らないこともたくさん載っていて、地元ボランティアにとっては百舌鳥古墳群と古市古墳群の部分だけを読んでも充分価値があります。 陵墓参考地や陵墓治定の話など興味深いお話がたくさんありました。 全てが明らかになる日は果たして来るのだろうか。

約1か月前

舟を編む

言葉の勉強になるだけでなく、恋愛のドキドキや仕事を通しての信頼関係を感じるとともに「言葉の大切さ」を再認識出来ました。 読書の大切さも感じられます 恋愛に不器用な主人公が書いた長文の恋文を、最後に作品内の登場人物2人の感想、解説付きで公開。 岩波書店の辞書編集部の方が書かれた巻末の解説もおもしろいです。

約1か月前

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死ぬほど読書

なぜ現代でも読書に価値があるのか?明確に答えている。 読書生活に為になる情報がいっぱいで、更に読書が楽しめそう。 本好きにはたまらない、読んでいて心地よい一冊である。

4か月前

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明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト

今まで常識だと思っていたことの逆の言葉がタイトルになっているので、気になって手にとりました。 賛否両論あるとのことでしたが、事実を別の視点から見ることの大切さを痛感すると同時に、知っているつもりでも知らないことがたくさんあり、自分自身の勉強不足を感じました。 もっと勉強したいと思いました。

5か月前

卵の緒

知識を得るための読書というより、心の洗濯をするための読書。 生きていく上では、後者の方が大切なんじゃないかと思わされる作品でした。 どちらの作品もお母さんのお子さんに対する(実の子であるなし関わらず)深い愛情を感じ、感動しました。 また、子どももその年齢なりに、いろんなことを感じたり考えたりしているんだなあと勉強になりました。

6か月前

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有頂天家族

言い回しや文章が、文章を書くときの参考になるということで、オススメ頂きました。 こういった空想と現実が入り混じった世界の本を大人になってからは、読んだことがなかったので、最初はイメージしにくかった。わざわざこんな言い回しをしなくてもと思うような言葉がポンポン出てくるので、最初は読みにくかった。 読み進めるうちに段々入り込めるようになり、楽しめた。 ときにはこんなお話もいいですね。

8か月前

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命もいらず名もいらず 上 幕末篇

金言名言がいっぱい。 心を鍛えられます。 何度でも読みたい本です。

約2年前

出世花 (ハルキ文庫 た 19-6 時代小説文庫)

けなげで素直な主人公に、気付かされることがたくさんありました。胸が熱くなり、涙がでました。

2年前

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仏果を得ず

文楽を知らない私でも、魅力を知ることが出来て楽しめた。 文楽をご存知の方は更に楽しめると思います。 印象に残ったのは、文楽作品は登場人物の心情をより深く理解することにより、更に楽しめる奥の深い芸術だということ。 この事を知ってから文楽を見ると、更に楽しめそう。 恋愛のドキドキ感も味わえます。

7日前

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天国はまだ遠く

生活の中で追い詰められて息苦しく感じ、自殺まで考えた主人公が、偶然がきっかけで体験した生活から、人の目に左右されることなく、自分に正直に生きていけるようになる。 彼氏とのすれ違いコミュニケーションが面白かった。 民宿のおじさんが「夢を叶えるゾウ」のガネーシャのように見えました。

約1か月前

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ふうたのほしまつり

兄想いの妹、妹想いの兄、二人を想うふうた。 二人を助けるためにふうたは走り出す。 みーんながハッピーエンドで良かった。 こころが癒されるお話でした。

4か月前

あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇

発売ほやほやのシリーズ4作目を本屋さんで発見。「商売の成功」という同じ目的に向かっていた夫婦。最初は良かったのだが、うまくいくに従って、妻の商才が目障りになる主人。呉服の材料の産地を育て、その素材の独占販売に成功。現在のユニクロやGAPなどのようなSPA(製造小売業)の走り。 ところが、主人は取引先への義理を欠いたために、信用を失う。 ここから主人公「幸」の活躍が始まる。 今回も商売のアイディア炸裂! 最後には、その男気にシビれます。

5か月前

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花戦さ

人の考えの多様性を認めることの大事さと落とし穴について気付かせて頂きました。 専好さんのあっけらかんとした中に、こだわりのある生き方も魅力的でした。

6か月前

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あきない世傳 金と銀 源流篇

商人に対して嫌悪感を持つ父のもとに生まれながら、皮肉にも大阪の商家におなごしとして勤めることになった主人公。 逆境の中、「知恵がよりよく生きる力になる」そのために学問をしたいという思いは強く、わすかながら理解者も現れ、この先の展開が楽しみ。 おなごしは、一生商売には関われませんが、今後どんな展開で活躍するのだろうと、期待がいっぱい。 物が売れない時代にどんな工夫やアイディアが飛び出すのかも楽しみ。

7か月前

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下剋上受験 ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!

お世話になっている紀伊國屋書店の店員さんにオススメ頂き、読ませて頂きました。 2017/1/13金曜日からドラマもスタートするそうです。 負のスパイラルを正のスパイラルへ。 氾濫する川の流路を変更するため自分(親が)人柱になってでもやりきるという強い意志。 受験を通じて、勉強だけではなく、人生にとってもっと大切なことを学んでいく姿。 子どもを変えるのではなく、親自らが変わっていくことにより、一緒に成長していく。 具体的な塾名や本の名前、学校名がどんどん出てきます。 親子の愛情あふれる感動の作品です。

約1年前

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銀二貫

地元大阪のお話で、イメージかましやすく、それぞれの登場人物の想いに触れて、涙を流しながら読む場面が何度かありました。

2年前

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