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enanobananas

家族、仕事、わたし

家族、仕事、わたし

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コメントした本

まほうの夏

これはヤバイ! 夏に田舎に帰れない人は見ちゃダメ!

約1か月前

やぎのはかせのだいはつめい

懐かし!私の幼少の頃に本棚にあった本。もう30年近く前! 古本屋さんでみかけて即購入。 娘にもヒットでなんども読み返しました。 やぎはかせの大発明は街の人の役に立ちました。最後の最後、本当にはかせが欲しかったモノとは?それは笑顔かもしれません。

2か月前

マドレーヌとパリのふるいやしき

マドレーヌは夜に行動するお話が多いなあと思います。今回もマドレーヌの夜の勇敢な活躍が人助けをします。

3か月前

はしれ、トト!

ちょっと5歳の娘には難しかったみたいw 競馬場に漂うアジアの路地裏感。子供は入っちゃいけない世界に、おじいちゃんに連れられて一歩踏み入れてしまった女の子。 女の子の無垢さがトトの白さと相まって、競馬場の灰色感とのコントラストが面白い。

3か月前

7日だけのローリー

片山健さんの絵がとっても癒される。 7日間の中で心情が変化してローリーにも愛着が湧いていく。ずっと一緒!と思ったのもつかの間…。まさかの展開。 ちょっとさみしいけど受け入れるのも心の成長。 ローリーの名付けの理由も好き。

4か月前

まっくろけのまよなかネコよおはいり (大型絵本 (32))

愛することは独り占めすることじゃなくて受け入れること。 ジョンブラウンの複雑な心境。それから優しさ。 5歳の娘と読んで、意外にもちゃんとジョンブラウンの気持ちを理解していて驚く。

4か月前

もりのてがみ

春を待つひろこさんから森の動物たちへの手紙。ひろこさんの中のファンタジーを親目線で見守っているようで、彼女の夢が壊れないように少し不安になったりしますが、最後はあぁやっぱり夢じゃなかった!と心がほんわかします。 絵が本当に素敵です。手紙には子供らしいあたたかな筆跡が。森の様子は低い目線からのダイナミックな構図が。 お気に入りはもみの木の子どもたち。

5か月前

ぼくの あかちゃん (ぬぷん絵本シリーズ (1))

第二子妊娠中にお姉ちゃんになる娘へ読み聞かせ。 男の子のだだこねが少し先の未来の姿かもと思えただろうか。お母さんの男の子への愛が自分の母の愛に重なっただろうか。 娘にも私にも来る日のための心の準備になる本であった。

11か月前

お友だちのほしかったルピナスさん

ラウラとふしぎなたまごと同じ作者。 ラウラは多くを語らずとも、気味の悪さや心細さを絵の力で表現されていた。 ルピナスさんはもっと物語を読める内容。パタコトン氏、前作に続くハンプティダンプティなど魅力的なキャラクターも登場。ラストもハッピーエンドだが根暗て゛とっても良い。

11か月前

やまなしもぎ

日本むかし話。 リズミカルで読み聞かせが楽しい。市川悦子ごっこを楽しめた。 絵も独特の褪せたような色合いとちょっと愛嬌のある沼の主など引き込まれる。 どんとはらい

11か月前

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アメリカのマドレーヌ

バーバラベーメルマンスの語りで、マドレーヌシリーズを書いたベーメルマンス一家を少し知る事が出来ました。 もっとマドレーヌシリーズが好きになります。

2か月前

あさえとちいさいいもうと

本屋さんで立ち読み。 ヘタなスリル小説よりもずっとドキドキしてしまった。全身の毛が逆立つような胸騒ぎ。子どものころの同じような体験…なんてしてないけど、あまりにリアルで。林明子さんの絵が子供目線の怖さをよく表している。。

3か月前

マドレーヌ、ホワイトハウスにいく

ウサギの魔術師がかける魔法がなんとも素敵。夜明けの風景が美しくて、その一瞬の儚さがマドレーヌとペネロペの寂しい気持ちをよく表しています。 また、あとがきに作者が、この本に出てくるウサギに扮する魔術師は本人のおじいさんが受け継いだキャラクターでおじいさんそのもののようだと明かしています。 そのことも加えて読むと更に深みがあって優しい絵本でした。

3か月前

クリスマスの三つのおくりもの 全3冊

ふたつのいちご ズボンのクリスマス サンタクロースとれいちゃん 林明子さんの絵が現実とファンタジーをゆっくり優しく混ぜ合わせる。

4か月前

うどんのうーやん

なんちゃって関西弁で何度も読んでいる。 なんでも乗っけてしまううーやんの懐のデカさと出てくる食べ物たちのキャラクターが面白くて娘は大好き。

4か月前

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よあけ

1ページめくるたび、朝の音が聞こえてくるよう。いつか私も浴びたことのある朝の光を身体中が思い出す。

5か月前

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おちゃのじかんにきたとら

こんなトラが来たら嫌だ!変なトラ!と娘と言ってたのですが、2度目に読んだら、もしかしたら、これはパパとお食事に出かけるためのママと女の子のかわいい言い訳なのでは?と思いました。 言い訳をしている2人の空想が絵本になったような。そして分かっているのにそれなら仕方ないから食事に行こうと受け入れてくれるパパ。それを思うと、ふふふと笑いあっている食事の風景がなんとも温かく想像できて、最初の印象と全く違う印象を受ける本です。

11か月前

バーバ・ヤガー

森の奥に住む魔女と女の子のお話。 字数もなかなかで読み応えもあり。 何と言っても、版画の絵がオシャレ! 表紙と裏表紙がバーバヤガーの小屋の表と裏になっているのも気が利いている。

11か月前

ソーニャのめんどり

優しく命を頂くことはどんなことか伝わる本。 食物連鎖や、食育、と堅苦しくなく、ちゃんと物語にのって優しく伝わってくる。お父さんの伝え方が素敵。 手書きの絵も温かく、切り重ねた影の出方も味があってとっても良い。

11か月前

こんとあき

名作!何度も読みたい本。 図書館で娘が見つけてきたときは、あんまり得意な絵じゃないなぁと思っていたが、ページをめくるたび物語に引き込まれていく! こんの可愛さ健気さに娘と共にカワイイ!カワイイ!と連呼してしまった。しっぽが挟まってるのに、あきに心配させないように大丈夫と冷静な顔のこん。大きな野良犬に簡単に連れ去られてしまうこん。 あきを守る存在だったこんと、途中でこんを守らなきゃと少しお姉さんになるあき。 はじめてのおつかいのようで小さい2人が頑張る姿に泣ける泣ける… こんはあきか両親の投影なのかと思ったが、そうじゃなくてこんとして存在している。 フィクションなのにリアルに感じさせるのは、この絵の影響だろう。温かくもリアル。この絵が現実と非現実の境を曖昧にしてる。この絵以外ではチープな物語にもなったかもしれない。この絵でしかありえない絵本だと思う。 素晴らしい絵本!

約1年前

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