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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れないので…

なかなか本を読む時間が最近は取れないのですが、自称のんびり、過ごしてます^^;。

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コメントした本

お菓子の包み紙

すごい。そもそも包装紙は、季節限定のものだったり、あるいは残念ながら閉店してしまうと、たちまち忘却の彼方へと去ってゆくものですが、それはもったいない。こんな具合に1冊にまとまってると、「コレクターしか知らない」ものではなく、共有のものとなって、「こんなのがあったんだ」と後生に引き継ぐこともできるので、とてつもなく貴重なものとなりえます。、

2か月前

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京都で考えた

著者らしく、話はいろいろと跳びまくるのですが、どの一節も、その考え方や事象への感覚に、思わず頷かされたりは考えてみるような感じで、警句集めいてます。1冊の分量としてはそれほど多くないのも(100ページ程度)よいところです。なんとなくいろいろ考えてみたいときに、適当なページを開いてみて、という風にして、長く長く手元に置いておくのもいいかな、と思ってしまいます。

6か月前

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ブランケット・ブルームの星型乗車券

架空世界の街のちょっとしたことのコラム集です。各話は3ページですぐ読み終わるものの、そのぶんの情感が読者に委ねられるところですね。どの話が印象に残ったか、せーの!で言い合いたいところです。 ただ円環状に連なる街(山手線みたい)を、1つ飛ばしに数回も紹介していくのなら、同じ街の話、あるいは街の感じなどが、もうちょっと有機的に関連していたらなあ…とも思っちゃったのは、ないものねだりの欲張りなのかもしれませんが。続編でそのあたりが…とも期待しつつ、雑誌連載は十年以上も前だから、少し厳しいかなあ。

約1年前

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名作アニメの風景50-誰もが知っているあの物語の舞台へ

さまざまなアニメの舞台の街並みの写真などがのってます。ああ、やっぱりこの国だかあ…と半ばわかってても、ほんとにおんなじ風景なんだ、と再認識できました。「魔女の宅急便」は、ストックホルムが有力らしいです。でも個人的には、ルパン三世は1つのエピソードの舞台としてルーブル美術館になってますが、やっぱりここは「カリオストロの城」にしてほしかったかな…。

約2年前

Christmas クリスマス

やはりヨーロッパの国のクリスマスの一景が主で、街並みや細かなところも美しいのですが、目から夥しい鱗が落ちるほどに驚いたことが一つ。 ヨーロッパでさえ、クリスマスに雪がないんだーと。ドイツの一部や北欧はあるものの、そのくらいだということは、想像さえしませんでした。翻ってみると、札幌のクリスマスなんて、雪があるのがあたりまえです。そのあたりって、なかなか気づかないものです。

2年前

光と影の誘惑

たぶんなにかあるのだろうなあ…とは思っていながらも、どれも中編ゆえに話に引き込まれてしまいます。そんなところも、これを有効にするために、こういう風にしたんだ…というあたりも、連城三紀彦の小説を思い出しました。

2年前

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レインコートを着た犬

ある意味で、もはやちょっと昔のファンタジーな話ですが、穏やかで、大したことは起こらない世界、その中で"犬がレインコートを着るような、ささやかな変化"が、じんわりと街を浸透してゆく、そわなさまがおもしろいです。 この人の本は、ちょっといたずらに長いかなあ、と思うこともあるのですが、この本については楽しめました。

2年前

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連城三紀彦 レジェンド 傑作ミステリー集

何が起こっていたのか、わからなくなりました。誰も嘘をついてないのに、なぜこんなにややこしくなるんだろう…と思うあたりが、楽しめました。

約3年前

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世界の美しい街の美しいネコ

まずは、ネコかわいい…と、いうのが最大で唯一の感想ではあります^^;。すごく有名な場所なのに、ネコのアップ写真のみなのもあったりして、あの景色の中のネコも見たかったかな…というのも、いくつかあります。

約3年前

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ヴェネツィア便り

「時のながれと、移ろいゆくもの」の短編集ーといえばいいのでしょうか。単に味わいが出てくるばかりではなく、じんわりと不安や苦さが滲み出てくるものもありました。どれがよいか…となると「道」とか「高み」かなあと思いつつ、それだけなら1ページで終わるじゃん⁈というのを、心の揺れなどを含めてうまく記した話(タイトルは、書きません…)も、好きだったりします。 ともかくこの本は、ゆっくり読みたい本です。 全くの余談ですが、作中で出てくる「アリヴェデルチ」という言葉の意味は、某マンガで知りました…。

4か月前

なくなりそうな世界のことば

日々の過ごし方や、物事への感じ方が異なると、「えっ、こんなことにまで、単語を割り当ててるの?」と驚くばかりです。たとえば…ウェールズ語の「HIRAETH」なんて、「もう帰れない場所に、帰りたいと思う気持ち」だそうで、これは日本人ならば通じやすくて、「わかるなあ…」と思いそうです。 そしてなによりも、この本の構成が切ない。

8か月前

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台所のラジオ

「一人でいる人」は、ふとしたときに自分の日々がこれでいいのかなあ?と、悩みを持ってしまいがちです。そんなときに台所のラジオかがつぶやくところから、なにかが変わってゆきそうに動き始め、だけどやっぱり変わらないかも…という、いわば「きっかけ」の物語に思えました。 各話で食べものが出てきて、おいしそうかも、とそそられるものの、なんとなく「これから食べるぞ」というような感じで、それこそ味も食感も、そして話も読者に委ねられているようでした。 そんな風に考えたのもあり、おもしろい、というよりは、もどかしさがいとおしい…そんな読後感です。

1年前

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歌うダイアモンド

おもしろく読めました。ミステリーのは「そんなの解決できるのかよ」というものが、最後には収束され、SFの話は、昔から読み慣れている(親が昔に買っていたのがあるので…)、手塚治虫や藤子不二雄のマンガを、まるっきりそのままノベライズにしたかのような感触でした。

約2年前

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京都 路地: 迷宮の小道

街中の日常-のですが、どれも絵になってるのが、やはり京都、というか、それが歴史のある街なんだなあと思ってしまいます。札幌もきれいで好きなのですが、その点ではかなわない…。それにしても、この出版社の本は、文字が少なくて日本ならではのテーマ・素材が多いので、外国人の日本みやげにもってこいかな、と思ってしまいます。

2年前

世界の露店

色あいといい、絵本のように幻想的ですが、これで日々の糧としているー。生活そのもののリアルなはずなのに、この世のものと思えないです。マカロン売りのワゴン、セントバーナードのぬいぐるみ店などって、本当にそんなのあるの⁉︎と思ってしまいます。世界のどこかにあるというのが、奇跡的です。でもさすがに、車内にみっしりオレンジを詰め込んだ車を「青果店」というのはどうかと(笑)。

2年前

くらべてわかる世界の美しい美術と建築

まずは、この建物、ほんとにあるんだ…と思い知らされます。次章では、なぜこの絵とこの建物を並べる⁉︎と最初は思うのですが、そのココロを読むと、とりあえず納得?します。この本がなければ、絶対に並べて見ようとは思えない見方をうかがうことができ、そんなところもおもしろかったです。

約3年前

夜のいろ

長時間シャッターと思うので、明け方のように、ぼんやりほの明るくなってるのですが、煌めきが美しいです。こんなふうに、夜の写真を撮れるようになりたいのですが…ムリだろうなあと、思います。

約3年前

死ぬまでに見たい!絶景の橋

果てしなく遠くまで続いてる橋や、自然に埋もれるような橋が、美しいです。やっぱり日本だと、台風や地震の影響が強すぎるから、個性的な橋も歴史的な橋も、作れないし残らないのは仕方ないのだろうなあと思います。

約3年前