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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れないので…

なかなか本を読む時間が最近は取れないのですが、自称のんびり、過ごしてます^^;。

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コメントした本

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「一人でいる人」は、ふとしたときに自分の日々がこれでいいのかなあ?と、悩みを持ってしまいがちです。そんなときに台所のラジオかがつぶやくところから、なにかが変わってゆきそうに動き始め、だけどやっぱり変わらないかも…という、いわば「きっかけ」の物語に思えました。 各話で食べものが出てきて、おいしそうかも、とそそられるものの、なんとなく「これから食べるぞ」というような感じで、それこそ味も食感も、そして話も読者に委ねられているようでした。 そんな風に考えたのもあり、おもしろい、というよりは、もどかしさがいとおしい…そんな読後感です。

2か月前

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おもしろく読めました。ミステリーのは「そんなの解決できるのかよ」というものが、最後には収束され、SFの話は、昔から読み慣れている(親が昔に買っていたのがあるので…)、手塚治虫や藤子不二雄のマンガを、まるっきりそのままノベライズにしたかのような感触でした。

10か月前

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街中の日常-のですが、どれも絵になってるのが、やはり京都、というか、それが歴史のある街なんだなあと思ってしまいます。札幌もきれいで好きなのですが、その点ではかなわない…。それにしても、この出版社の本は、文字が少なくて日本ならではのテーマ・素材が多いので、外国人の日本みやげにもってこいかな、と思ってしまいます。

約1年前

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色あいといい、絵本のように幻想的ですが、これで日々の糧としているー。生活そのもののリアルなはずなのに、この世のものと思えないです。マカロン売りのワゴン、セントバーナードのぬいぐるみ店などって、本当にそんなのあるの⁉︎と思ってしまいます。世界のどこかにあるというのが、奇跡的です。でもさすがに、車内にみっしりオレンジを詰め込んだ車を「青果店」というのはどうかと(笑)。

1年前

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まずは、この建物、ほんとにあるんだ…と思い知らされます。次章では、なぜこの絵とこの建物を並べる⁉︎と最初は思うのですが、そのココロを読むと、とりあえず納得?します。この本がなければ、絶対に並べて見ようとは思えない見方をうかがうことができ、そんなところもおもしろかったです。

1年前

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長時間シャッターと思うので、明け方のように、ぼんやりほの明るくなってるのですが、煌めきが美しいです。こんなふうに、夜の写真を撮れるようになりたいのですが…ムリだろうなあと、思います。

約2年前

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果てしなく遠くまで続いてる橋や、自然に埋もれるような橋が、美しいです。やっぱり日本だと、台風や地震の影響が強すぎるから、個性的な橋も歴史的な橋も、作れないし残らないのは仕方ないのだろうなあと思います。

約2年前

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さまざまなアニメの舞台の街並みの写真などがのってます。ああ、やっぱりこの国だかあ…と半ばわかってても、ほんとにおんなじ風景なんだ、と再認識できました。「魔女の宅急便」は、ストックホルムが有力らしいです。でも個人的には、ルパン三世は1つのエピソードの舞台としてルーブル美術館になってますが、やっぱりここは「カリオストロの城」にしてほしかったかな…。

9か月前

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やはりヨーロッパの国のクリスマスの一景が主で、街並みや細かなところも美しいのですが、目から夥しい鱗が落ちるほどに驚いたことが一つ。 ヨーロッパでさえ、クリスマスに雪がないんだーと。ドイツの一部や北欧はあるものの、そのくらいだということは、想像さえしませんでした。翻ってみると、札幌のクリスマスなんて、雪があるのがあたりまえです。そのあたりって、なかなか気づかないものです。

約1年前

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たぶんなにかあるのだろうなあ…とは思っていながらも、どれも中編ゆえに話に引き込まれてしまいます。そんなところも、これを有効にするために、こういう風にしたんだ…というあたりも、連城三紀彦の小説を思い出しました。

約1年前

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ある意味で、もはやちょっと昔のファンタジーな話ですが、穏やかで、大したことは起こらない世界、その中で"犬がレインコートを着るような、ささやかな変化"が、じんわりと街を浸透してゆく、そわなさまがおもしろいです。 この人の本は、ちょっといたずらに長いかなあ、と思うこともあるのですが、この本については楽しめました。

1年前

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何が起こっていたのか、わからなくなりました。誰も嘘をついてないのに、なぜこんなにややこしくなるんだろう…と思うあたりが、楽しめました。

1年前

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まずは、ネコかわいい…と、いうのが最大で唯一の感想ではあります^^;。すごく有名な場所なのに、ネコのアップ写真のみなのもあったりして、あの景色の中のネコも見たかったかな…というのも、いくつかあります。

約2年前

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