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サイカワモエ

本と本棚好き。

本と本棚好き。

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コメントした本

コロロギ岳から木星トロヤへ

過去と未来と通信できる宇宙生物のような蛇が、ちょっと良い仕事をする、みたいな話ですかね。21世紀の登場人物と設定は好きでしたが、23世紀の登場人物と設定はあんまり好きになれなかった。ただ、相変わらずの読みやすさです。

約5時間前

ふわふわの泉

作品によってとってもライトなSF を読ませてくれる作家さんで、その作品のほっこりさが伝わるジャケットですね。なんか、ゆるふわな感じ。心地よく読めました。

23日前

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第六大陸〈2〉

なるほどー。うまく纏めてる作品です!ただ、5巻くらいまで続篇が書けそうなくらいの魅力ある作品です!そりゃ、『プラネテス』の作者の幸村さんがイラスト描くよね。ぴったりです。

約1か月前

ψの悲劇 The Tragedy of ψ

前作『χの悲劇』の衝撃からの後期三部作の第二弾。もう何を書いてもネタバレ感に。もう、凄すぎる。次が最終巻って、ホントにもうどうなるんだろう。Gシリーズのみんなが登場して欲しいなー。

約1か月前

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遙かなる星2 この悪しき世界

宇宙への足掛かりが徐々に見えてきましたね。ロジックをひたすら組み立てて行く感じの本ですね。緻密だけど、それなりに退屈ではある。緻密ゆえの詳細情報の多さですね。

約2か月前

レジまでの推理: 本屋さんの名探偵

本屋で起こる日常ミステリー。ほっこり癒されながら読みましたが、すいすい読んでたら最後の話がよくわからずネタバレブログを読んで理解しました。なるほどね、と。本屋の話は、やっぱり好きです。

2か月前

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遙かなる星1 パックス・アメリカーナ

第二次世界対戦後に、どのようにして第三次世界対戦が起きるのかを、丁寧に丁寧に書かれている。丁寧な分、退屈さは確かにある。ただ、話としては面白いですね。続きが気になる。ちなみに、未完の作品です。

2か月前

家康、江戸を建てる

人が住める場所ではなかった江戸を、ゼロからつくった家康とその家臣たち。江戸版プロジェクトX ですね。昔の人、すごいです。

3か月前

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新装版 匣の中の失楽

解説を読んでも何がなんだかわからず。頭を働かせて読まないと、混乱の極みです。それでも、このボリュームを読んだのは、自分の意地なのでしょうか。はぁ、難しかった!

3か月前

天才までの距離―美術探偵・神永美有

やっぱり佐々木さんは御手洗シリーズの石岡君みたいだ。恋愛噺はもっと恋愛感を出して欲しかったな。でも、その話のおかげで続きが読みたくなりました。続編が楽しみです。

3か月前

老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))

小川一水に嵌まり気味です。短編4作が収められています。『ギャルナフカの迷宮』と『漂った男』が、面白かった!安定的な面白さがあるので、読んでて安心感があります。

19日前

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奇跡の男

本屋でゴリ推しされていたので購入。最近の本かと思ったら、ちょっと前の本で文体が少し古かったですね。この時代感が好きな人には良い作品かな。私的にはそのモードでは無かったです。

30日前

第六大陸〈1〉

初めての小川一水作品でしたが、作品のテーマや登場人物の無力により、ぐいぐい引き込まれました。宇宙に基地をつくるために、民間企業の建設会社が奮闘します!

約1か月前

バビロン 3 ―終―

1巻のあまりの面白さに2巻を期待し、2巻のあまりの展開に3巻を買ったものの、読めずに放置をしてました。。ただ舞台を世界へと移した3巻は、新しい登場人物とともに新たな展開に、と思ったけど、やっぱり悪は悪でした。どーん。

約2か月前

モモンガの件はおまかせを

動物園の飼育員が動物の特徴を知ってるが故にできる推理で事件を解決。過去作品で伏線みたいなことがいろいろあったけど、今作はペットについてがテーマなようでシリーズ的な展開はチラっとだけでしたね。

2か月前

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地球の長い午後

こーゆー本を楽しめたら、読書の幅が広がるのに...正直読むのがツラかったです...植物が繁栄している世界は好きです。

2か月前

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第16回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作 オーパーツ 死を招く至宝

『オーパーツ 死を招く至宝』というタイトルにオーパーツ好きは、引っ掛かりました!ただ、そんなにオーパーツ感は無かったなぁ。オーパーツ蘊蓄てんこもりを期待しておりました。作品自体は書評にもあるように、メフィスト賞作品のようでした!

3か月前

機巧のイヴ

昔の時代に人と間違えるほどの精巧な機械人形が存在して.....この取り合わせの妙!話もひとつひとつ面白い!SF 好きにはオススメです!

3か月前

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夜空の呪いに色はない

階段島シリーズ第5弾。いろいろなトラウマや人生が凝縮されて、展開されました。みんなが幸せになると良いな、と思う。すてきな魔法があると良いなー。

3か月前

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天才たちの値段―美術探偵・神永美有

門井さんに初挑戦。これは、美術ミステリーな感じ。殺人は起きないけど、天才神永美有が天才ぶりを発揮して、あれやこれやをオシャレに解決。久しぶりに、平穏に読めた本でした!次は第2弾を読みます!

4か月前