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グータラ

怠惰の塊 我眠い、故に我寝る 本は1ヶ月…

怠惰の塊 我眠い、故に我寝る 本は1ヶ月に1冊読めばいいほう なんで本を読み始めると眠くなるんだろうなぁ〜???

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コメントした本

握る男

権謀術数主義の男による成り上り物語。ゲソの強烈な個性を引き立てる語り手、金森の存在によって、自分と金森を重ね合わせることで、まるで自分が時代の変化の真っ只中にいるように感じられる。人によって内容に対する嫌悪感を感じる人もいるとは思うが、私はこの小説には良い意味での衝撃を受けた。自分で自分の人生を作りあげること、そこに面白さを感じられるようになるかもしれない。

約3年前

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塩狩峠

主人公、永野信夫の人間性の成長と生きることに対する真剣な葛藤を、周囲の人間との関わり、キリスト教の教えを通して学んで行く姿を描いた作品。 ただただ、誠実な人間になりたいと、この本を読み終えて思いました。 主人公の父、貞行もまた素晴らしい人格者だと思いました。 自らの生き方がすなわち遺言、僕もこんなことを普段考えて生きていこう。

約4年前

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住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

他国についての知識の多くはメディアを通して入ってくるものでできていると思う。だから、どうしても偏った見方やイメージになってしまう。少なくとも自分はドイツについて、ビールとソーセージとサッカーというイメージしかなかった(笑) この本では実際に現地に30年住んでいる著者が感じた日本とドイツの違いについて述べられているため、両国の違いを正確かつ客観的に捉えることができているのだと思う。 最後に感想。イメージになかった事実を知ることができておもしろかった。今年ドイツへ行く時の参考にしようと思う。

3年前

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悪い夏 悪い旅  四月の海賊たち

グラスの話。五木寛之の作品に登場する青年ってキザな感じが多いのかな、、、

約4年前

BLUE GIANT 1

熱い‼︎ 演奏の迫力がビシビシ伝わってくる。情熱は感動を呼ぶものだと感じました。主人公のように熱中できるものが欲しい!

約4年前

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アイネクライネナハトムジーク

ページをめくる毎に物語がつながっていって、読み終わった後には何とも言えずほっこりとした気持ちになる作品だと思います。

約4年前

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アイアムアヒーロー(1)

いつになったらゾンビ出るんだよ!笑 と思っていたら一巻が終わっていて、いっきに三巻読んだ。 脇役の日々から、主人公が人生の主人公になっていく様子が面白い。 続きが気になる漫画です。

約4年前

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火花

表現することを仕事にする人間の情熱、喜び、苦悩、葛藤が丁寧に書かれた作品だと思います。

約4年前

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神去なあなあ夜話

日常と合わせて一気に読んでしまった。前作では語られなかったことが書かれていて、より一層登場人物に親しみが湧く内容だ。 繁ばあちゃんが一番好きです(笑)

約4年前

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神去なあなあ日常

舟を編むを読んで三浦しをんが気になってこの本を読むことにした。 舟を編むと同様、小説の題材を細かく、丁寧に調べていることが良く伝わる文章だと思った。 主人公とほぼ同年代の自分としては、彼の暮らしにはかなり憧れます。人の温かみが感じられる作品です。

約4年前

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終末のフール

終末が近づくことで本当に大切なものが見えてくる。 逆に言えば、現代社会には余計なものが多いとも言えるのだろうか。

3年前

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フィッシュストーリー

生きている限り、池に石を落とすと波紋が広がるように、どんな行動も何かしら自分の外の世界に影響を与えているんだな、とそんなことを考えました。

3年前

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性格はいかに選択されるのか

おもしろかった。 性格が異なることで生じていると考えられている人それぞれの選択、行動の違いは、人間の感情とそれに対する考え方がもとになって生じているんだ、という内容(だと思うんだけど、理解力足りないんでもう一度読み直そ、、、)。 岸見さんによる解説が分かりやすく、ところどころで挟まれる実際の人の例が面白くてスイスイ読み進められた。 アドラーの他の著作も読んでみよう。

約4年前

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車輪の下

この本を読んで教育について考えた。現代の日本の教育システムは本の中に出てくる神学校と似ていると思う。さまざまな個性をもって入学してきた子供たちを均一化して世に送り出す工場、それが現代の学校の姿ではないだろうか。どんどん壊れていくハンスを見ているのは辛い。自分も似た体験をしているのでとても共感した。

約4年前

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青年は荒野をめざす

プロフェッサーの発言一つ一つに若々しい力強さを感じる。 青春は過ぎ去ったと思っている人に読んでみて欲しい。 「若い時はことに、これでおしまいなどと考えたがるものさ。だが、そうじゃない。人生は何度でも新しくなる。青春は、その人の気持の持ちようで、何回でも訪れてくるんだよ」

約4年前

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インシテミル

ありがちな設定の中に斬新なトリックが仕掛けられていてページをめくる手が止まらなかった。 ただ、全て読み終わった時に何か大きな印象というものは残らなかったです、、、

約4年前

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風が強く吹いている

真剣に生きている人間の姿は美しいなと感じました。 箱根駅伝をこれまでとは違った視点で見ることができると思います。

約4年前

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フラニーとズーイ

ユーモア溢れる会話なのだと思うが、若僧である自分には分からない部分が多かった。 ズーイの話しっぷりから、著者はかなり繊細な人だったのかなと思った。 難しいけれど、勉強してからまた読みたいと思った作品でした。

約4年前

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サクリファイス

ロードレースの話だが、良く知らない人にとっても分かりやすいよう配慮された文章となっている。自分も読んだ時は全くの無知だったが、すらすらと読み進めることができた。 人と人の複雑な思いが絡みあって進むロードレースとストーリー。読んだ後タイトルがなぜサクリファイスなのかが分かるかと思います。思わず泣いてしまいました。

約4年前

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舟を編む

だれかの情熱に、情熱で応えること。 この言葉が最も印象に残った。

約4年前

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