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いま読んでる本をアップするよ

いま読んでる本をアップするよ。過去に読んだ本の感想もたまに載せてます。

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コメントした本

文學界2016年6月号

「コンビニ人間」。しまおまほさんの連載小説も。

1年前

わが記憶、わが記録 - 堤清二×辻井喬オーラルヒストリー

さらっと読み飛ばそうと思ったのに、興味深い事象が次から次へと出てくるので、じっくり読み込んでしまう。政治と経営と文化、その全てを横断した希代の人であった。

1年前

あなたを選んでくれるもの

「断片的なものの社会学」と偶然同時に読み、テーマの符合が印象的だった。インターネットを使わず、フリーペーパーに売買広告を出した人を訪ねていく。ネットウォッチでは決して出会えない人生がたくさんある。ミランダ自身への人生への葛藤につながっていく描写にもはっとさせられた。

約2年前

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かなわない

「愛はこういうことだよ」

約2年前

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錦織圭 リターンゲーム: 世界に挑む9387日の軌跡

数多ある錦織圭関連の本で一番読みごたえがある。著者がきちんと取材し自身の言葉で書かれている。

約2年前

言葉尻とらえ隊

週刊文春の連載約3年分をまとめたもの。ちょっとしたニュースや記事で引っかかった言葉についての考察が面白い。うまく説明できない違和感の正体を言い当ててくれる痛快さがある。

約2年前

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小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代

料理研究家の歴史はそのまま女性史にもなるのだ。

2年前

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東京の台所

台所の話をしているといつの間にか人生の話になる。

約3年前

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チオベン 見たことのない味 チオベンのお弁当

紫芋団子や紅芯大根が鮮やかで、食べると新しい美味しさがあるチオベンさんのお弁当。長年の料理店での経験で精度を増していったレシピがあるのだと分かる。各弁当の最初のページでつづられるエッセイ風の文章も面白い。これを読んで米油とくらま山椒を買った。藻塩も手に入れたい。

約3年前

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堤清二 罪と業 最後の「告白」

偉大な父の業を背負った息子の物語であり、経済と文化を横断した経営者の物語でもあり、生きた軌跡がそのまま昭和史にもなっている。

1年前

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節約する人に貧しい人はいない。

節約ノウハウ本に見せかけて、中川さんの人生が詰まっている。人は他人と比べたり、虚栄心で無駄遣いをしがちで、贅沢をせず地に足を着けて生活するよう説いている。フリーランスとしての仕事での人付き合いのノウハウもある。巻末の生い立ちがあることで切実感が増しているのもいい。

1年前

疲れない脳をつくる生活習慣

健康に生活するためのノウハウが科学的見地から書かれている。瞑想、姿勢、睡眠、血糖コントロール。ジョコビッチの例がいくつも出てくるところが印象的だった。

約2年前

断片的なものの社会学

ゆるやかなつながりのあるインタビューと散文集。まさに断片。「街の人生」はインタビューをそのまま収録することに主眼があって冗長さが特徴だったが、こちらは筆者の心情の描写も多く、感動がある。事象を無理に一般化せず、断片を断片として扱い、そこからゆるやかに立ち上がる人の営み。

約2年前

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新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

コンテンツ量産が求められる時代に必要とされる技術が丁寧に説明されている。

約2年前

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被差別のグルメ

内臓料理のホルモンの語源は「放るもん」ではない!という筆者の強い主張に説得力がある。

約2年前

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人生で一度は食べたいサンドイッチ

ちょっとくせのあるサンドイッチ店ガイド。サンドイッチの名店の店主へのインタビューを一人称で私小説風に書いている。少々センチメンタルで読んでいて恥ずかしくなるが、それぞれのサンドイッチや店に対する思い入れが伝わる。

約2年前

きのう何食べた?(10)

表紙と最初のエピソードを本書発売日の梅雨どきにあわせているのが粋である。主人公が先輩のように慕う佳代子さん家族との雑だが愛情にあふれたやりとりが好き。

2年前

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埼玉化する日本

高感度消費も日常の消費も気軽に選べるところに「埼玉化」の理由がある。

約3年前

朝の時間割

それぞれの生活で培われ、精度を増していく時間割がある。

約3年前

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