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桐野

東京の小学校で日々、子供たちとじゃれあっ…

東京の小学校で日々、子供たちとじゃれあっています。 速読の方法教えて。

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コメントした本

銀の匙

灘高校の国語の先生が教材に使っていることで有名な作品。 読んでみると、当時の東京の文化、風習、信仰、遊びなどが子供目線で丁寧に描写されていて読んでいてワクワクする。 まるで歳時記を読んでいる気分になれる。 美しい文体で登場人物に愛が溢れる作品。 主人公が引っ越した場所が自分の職場の近くなので作中に出てくる場所がイメージしやすかった。

1年前

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蒼穹の昴(3)

列強各国の思惑と内紛が入り混じり緊張感が高まる展開。 李鴻章の香港をめぐる英国とのやりとりは是非読んでほしい! 主人公は聖人君子。

1年前

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蒼穹の昴(2)

西太后や李鴻章など自分が知っている人物が出てきた。 清国という圧倒的少数派の満州民族が治める国が内面に抱える危うさが浮き彫りになってきている。 中国史勉強したい。 主人公はバリバリ出世中。

1年前

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キヨミズ准教授の法学入門

報道ステーションでの著者の知性の裏に見え隠れした野暮ったさがやたらと気になったので購読。 内容はラノベ感覚でありながら法哲学や法的思考、社会科学系学問の考え方の違い、法学の歴史について分かりやすく解説している。 中でも法的思考の重要性は思わず頷くレベル。 全く法学に興味が無かったが、かなり楽しめた。

1年前

科学する麻雀

麻雀には「ツキ」や「流れ」が存在すると思われていた、いや今でも思われている。 そんなオカルトなものは全て否定して確率論や統計論で麻雀を攻略しようぜ本。 麻雀界では、世に出るなりかなり物議を醸した有名な本。 麻雀が好きな人は一度読んでみて。

約2年前

ジヴェルニーの食卓

モネ展に行った勢いで読んでみた。 マティス、ドガ、セザンヌ、モネの四人の印象派の画家の物語であり、周りでそれら巨匠を支えた人間の視点で描かれている。 ストーリーにリアリティーがあり、自分のことのように深く入っていくのは原田マハの稀有な経歴の賜物だと思う。 この本を読んでから改めて物語に登場する絵をみると感無量。 こりゃ順番を間違えたな。

約2年前

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居酒屋ぼったくり〈2〉

相変わらず良い。安心感ある面白さ。

約2年前

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里山を創生する「デザイン的思考」

幼馴染みから紹介され読んでみた。 南魚沼にある里山十帖という名前は聞いたことがあった。 何故、南魚沼のような一般の人間が聞いたらピンとこないようなある種僻地にある旅館が超人気旅館になったのか、気にはなっていたがこの本を読んですっきりした。 そして、家で使っている伊賀焼の土鍋が使われていて嬉しかった。

約2年前

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ソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻

“○○さんは未必の故意の殺意を以て○○さん(本人)を殺害しました。“ 言い得て妙です。 最高の青春小説。 文庫版はここから続きがあるからお得!

約2年前

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下町ロケット

ドラマ始まったから急いで読んだが、池井戸潤で一番好き。

約2年前

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蒼穹の昴(4)

万感のフィナーレ。 西太后も含めて、それぞれのキャラクターが人間臭さが出ていた。 最後に毛沢東が出てきたのはご愛嬌。笑

1年前

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くっすん大黒

いつも酒ばかり飲んでフラフラしているおっさんが、かみさんに逃げられた後に一生懸命?に社会復帰を目指す物語。 本人は真剣なのに展開がカオス。 笑いすぎてしまうので電車の中で読んではいけない。 この文体は癖になる。

1年前

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蒼穹の昴(1)

日清戦争後の謂わば晩年の清国の話。 糞拾いの貧しい少年が、怪しい予言者にこの世の全ての宝を手にすると嘯かれたところから物語が始まるという典型的成り上がり本。 出世のために宦官になる描写は読んだだけで身の毛もよだつが、そこは流石の中国文化だ。 これから主人公はどのようにして成り上がっていくのか楽しみ。

1年前

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コーヒーと恋愛

本屋でサニーデイサービスの名盤『東京』のジャケットと同じ装丁の本を発見して思わずジャケ買い。 昭和30年代に新聞連載されていたというからかなり古い小説だった。 内容はコーヒーを淹れるのが得意な43歳のオバハンが付き合ってるヒモ男に突然フラれてその悲しみをコーヒー道へと昇華させていくというもの。 いきなり起こったオバハンの不幸な境遇も、独特の緩い空気感と軽妙なテンポで描かれていているからなんだか心地よい。 BGM『東京』とコーヒーをセットにするともっと素敵。

約2年前

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史上最強の哲学入門

板垣恵介の装丁に惹かれて思わずジャケ買い。 プロタゴラスからソシュールまでの西洋哲学史をバトルに見立てて進めている。 実際作者は、格闘家は肉体的な「強さ」を目指し、哲学者は誰もが認めざるを得ない「強い論」を追究するという意味で似ていると書いてある。 確かにそうである。 そんな設定を抜きにしても著者の説明はとても分かりやすく、初心者でも飽きずに読み進めることができる。 東洋哲学入門もあるのでそちらも読んでみようかな。

約2年前

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下町ロケット2 ガウディ計画

今回は耐え忍んで相手が自爆した感じ。 地道にやった奴が強い。

約2年前

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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

自分達の価値観が如何に凝り固まっているものだったことが分かった。 中国山地に出掛けて社会科見学がしたくなった。

約2年前

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舟を編む

読んだ後の温かさはここ最近で一番。

約2年前

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自壊する帝国

ロシア人はどんだけウオトカ飲むのか。そして佐藤優も酒が強すぎる。

約2年前

ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻

裁判が始まり、ますます中学生離れしている。

約2年前

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