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Masaki Numazawa

Books have a dream.

Books have a dream.

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コメントした本

そして、君のいない九月がくる

軽い読み物としてちょうどいい。これといって感動する訳でもないが、それなりのストーリーとオチが読んで後悔させない。上手に企画すればメディアコラボも可能な気がする作品で、初々しさのある世界観が、ハマる人にはハマるという感じだろうか。 2016.1.28

2年前

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珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る

相変わらず珈琲への愛情が半端ない岡崎さん。すごく緻密な文章が好印象。最後の美空ちゃんの恋人発覚のくだり、なにかひっかかるんだけど、前半に出てきた表現だったような…?2015/07/18 08:46

約3年前

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世界から猫が消えたなら

家族に会いたくなる本。好きな人にプレゼントしてほしい解説者の意見にも納得。

約3年前

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黄色い部屋の秘密

これまで海外古典ミステリを読む機会はあまり無かったが、ことさら黄金期の前に書かれたものとなるとおそらく初めての挑戦だった(コナン・ドイルを読んだことが無いのがバレてしまうのは致し方無い)。 以前から気になっていたタイトルで、新訳が出たというので旅行先で買って読んでみた次第である。 ミステリというと「作者と読者の知恵比べ」という色目で見てしまうが、この作品はそういった類の挑発には乗ってくれない。 代わりというか、ひたすらに先の展開を気にさせるという不思議な魅力、ことさら各章の引きの文言は連続ドラマのような印象を与える(最近のドラマはあまり面白くは無いが)。 それもそのはず、あとがきを読んで納得なのだが、当時新聞に連載されていた作品であるという特徴が、この作品たらしめている要素であるようだ。 摩訶不思議な事件を頑なに「論理的に」、それでいて「直感的に」紐解いていくうら若き少年(本人はそう思われるのが嫌なようだ)に、魅了されること間違いなし! 最後の1ページまで、伏線回収を忘れない作者の心意気には感服する。 2016.2.21

約2年前

珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは

2巻からそのまま読み続けたらあっという間に日があけて、もうこんな時間!さっさとねて飲み会に備えなくては!今回はこれまでと比べると少しシリアスな雰囲気。物騒な感じかな。いつもみたいに小話のつながりってわけじゃなくて、全体で一本のお話でした。2015/07/18 08:49

約3年前

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夜は短し歩けよ乙女

広いようで狭いようで広くない程度の世界観。こじんまりとした大胆な表現。なにか不思議な感覚。ここまではいつもの森見ワールド。結末が卑屈的でなかったのは凄くホッとした。それにしても京都にしばらく住んでみたくなるなあ。2015/07/19 07:24

約3年前

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