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しごたの

「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」を…

「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」を運営しています。S/F:最上志向・原点思考・戦略性・慎重さ・親密性(2013.1.10)。 http://cyblog.jp

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コメントした本

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上から目線ではなく「傍ら目線」なのが良い。自信というものがどんなもので、どのようにとらえ、どう活用していけばいいかが分かる、文字通り読むだけで自信がわいてくる一冊。

1年前

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既刊3部作のいいとこ取り+書き下ろし。既刊3部作はそれぞれ5回以上読んでいるので、細かいチューニング(エピソードの主人公が女性から男性に変更され ていたり、より現代風の事例にアレンジされていたり)を楽しみつつ、本田宗一郎氏と藤沢武夫氏、豊臣秀吉のエピソードが新たに追加されて、読みごたえが アップしている。 ビジネスのみならず人生全般において役に立つ、というか知らないと大きな損失を被るといっても過言ではない本質的な知恵が詰まっている。 通常のビジネス書の6~7冊分の金銭的負担になるが、内容的には数十冊分にも匹敵するので、ビジネス書を大量に買い込んで積ん読にするくらいなら、この一冊を買ったほうが時間的にも金銭的にもトクをする。トクをすることを避ける方が難しい。

1年前

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こだわりを拾うために捨てるべきものとは何か。 当然、何を捨てるかを決めるところからこだわりが始まっている。こだわらない人は逆に捨てられるのかも。

約2年前

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結論の1つは、常にスケジュールは8分目までに抑えるべし。 例えば、スーツケースに荷物を詰めるとき、ぎゅうぎゅうに詰めて何とか必要なものが全ておさまったとする。 それが出発直前になって、入れ忘れたものがあることに気づく。でも、スーツケースにはもはや余地はない。 すでに詰め終えた荷物のどれかとトレードするか、諦めるかの選択を迫られ、少し残念な気持ちになる。 時間にも同じことがいえる。一日にめいっぱいのタスクを詰め込むと、まったく余裕がなくなるので、予定外の何か新しいことを始めようとするたびに悩むことになる。 余裕があれば、予定していたことをすべてこなしたうえで、さらに新たに発生したことにも着手できるので、トータルの満足度が格段にアップする。 とはいえ、下手に余裕があるばかりに余計なことをしてしまうということもまたある。むしろ忙しいときのほうが考える間もなく短い時間で仕事をどんどん片づけることができるので、余裕がないほうがいいのではないかとも思える。 果たしてどちらがいいのか? このあたりを考えながら本書を読むと自分にとっての最適解が得られる。

約2年前

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サム・ウォルトンは経営の神様といってもいいんじゃないか。 私欲も裏表もないその生き様にはただただ感服させられる。猪突猛進すぎるところはありつつも、その姿勢には人を動かすパワーがある。 ものすごく長いけど、長いぶんだけの歯ごたえと読みごたえアリ。

約2年前

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ヒトラーのパロディ本かと思ってクリックしたら家入一真さんの本だった。 ずいぶん前(2007年3月)に処女作『こんな僕でも社長になれた』を読んでいて、そのときのピュアで等身大な起業家像の描写を清々しく感じていたのを思い出し、「その後」を知りたくて読んでみた。 本書のテーマを一言でいうなら「居場所クエスト」。著者はひたすら「居場所」を追求している。タイトルは「我が逃走」だが、これは見方を変えれば「我が追求」でもある。はた目には何かから逃げているように見えて、実は別の何かを追いかけている。 「逃げる」はたいていネガティブなイメージがつきまとうが、本能に忠実・自分に正直ということでもある。 がんばらない、無理をしない、できないことはしない、というスタンス。 例えば「やりたいことをやる」のは「追求」というより「逃走」のイメージが近い。 自分にとって、がんばらなくても、無理をしなくても、自然にできてしまうことばかりをやっていれば、その逆のこと(がんばったり無理をしないといけないこと)に必死になって取り組むよりも成果が出るまでの時間は短くて済む。 「逃げるが勝ち」とはまさに至言。

約2年前

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魅力的な人になるためのバイブル。 日本人による日本人のための『人を動かす』。特に組織を離れて一人で生きていこうとすれば、この力が欠かせない。 仕事が途切れない人はこの力をそれぞれの形で存分に発揮していることに気づかされる(「それぞれの形で」というところがポイント)。 仕事力とは魅力そのものなんじゃないかとさえ思う。1986年の本で絶版だけど何とか手に入れて繰り返し読みたい一冊。

約2年前

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とにかく文章が読みやすい。文章というより直接頭の中を覗かせてもらっている感覚。 紹介されている事例がいちいち身近でわかりやすい。わかりやすく伝えようという努力ももちろんあるのだろうが、それ以上に「ありのままを自然体で書こう」という姿勢が感じられて、そのことが“オーガニックなわかりやすさ”につながっている。 “作られたわかりやすさ”に慣れている身には新鮮に感じる。「これをしたらダメ!」とか「これをしないと死ぬ」といった厳しい口調がいっさいなく、それでいて「これはやっておいた方が良さそうだ」と思わせる不思議な説得力を帯びる。 著者は読者に限りなく近い高度にいて、壇上からマイク越しに教示するのではなく、カフェの同じテーブルで語り聞かせるイメージ。「これをすると仕事の効率がガンガンアップします!」(だから今すぐやれ!)という熱さ(暑苦しさ)ではなく、「これをすると安心感が得られます」(もしお困りでしたら試してみてください)という温かさがなよやかながら確実に背中を押してくれる。

約2年前

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スーパマリオ、ドラクエ、パックマン、マザーなどなど、有名なゲームを題材にしながら「プロジェクトの作り方と進め方」を解説。 仲間と一緒に冒険(プロジェクト)を進めるためのさまざまな考え方が紹介されていて面白い。発想が刺激される一冊。

約2年前

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この本に書かれている通りに記事を書いてみたら、確かにいつもより短い時間で濃く書けた。

約2年前

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畳み掛けるようなダジャレの応酬は人を選ぶかもしれないが、斬新なコマ割りと背景のディテールの細かさ、そして、動物のリアルさと人間らしさの絶妙なバランスがなんとも言えないほのぼのとした味わいを醸し出す。

1年前

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本書を読んで、改めて身の回りを見回してみると、「富」のあると思える人はみな共通して自分なりの「ガーデン」を作っていることに気づく。そして、そうでない人は「ハンター」にとどまっている。

約2年前

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旅行ガイドブックみたいで楽しい。 旅行プランならぬ読書プランをワクワクしながら組み立てることができる。このカテゴリーにおいて、こういう本は今までなかったかも。 著者が前面に出るのではなく、ソムリエみたいに傍に控えていて、控えめに、必要に応じてアドバイスをくれる感じ。 絶版の本も紹介されているが、それは天空の城・竹田城跡のように、実際にこの目で触れるのは難しくとも、そういう本がある、という情報は有用であり、いつか読みたいというパッションを涵養してくれる。

約2年前

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知れば「まぁ、確かにその方法ならうまくいくだろう」と思える仕組みだが、実践は容易ではない。 結果が出るまでに時間がかかるので、続編の『リピーターになる時期は予測できる』と合わせて読みながら少しずつ地道に積み上げていくしかない。

約2年前

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読んでいて、とても心が痛む。皮剥の苦痛だ。 とはいえ、「成功者」が自身の体験をもとにした、再現性があるかどうかわからない成功法をドヤ顔で語られるよりも得られるものは大きいと思う。 「こうすれば成功する」のは勘違い含みなのに対して、「こうすると失敗する」は相対的に確度が高い。 家入一真さんの『我が逃走』に「居場所」というキーワードが本書にも登場したのが興味深い。

約2年前

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「アウトラインが単なる目次と異なる点は平面に見えて実は立体だということです」 本書を読み進めていて、ハッとさせられたのがこの一文。 この一文を読んだとき、立体であるサイコロと、これを切り開いて平面に展開するときのイメージが浮かんだ。立体状態(=アウトラインの段階)で、書こうとしているテーマを複数の角度から眺めることで、一番よい展開の仕方を検討することができる。 「文章を書く」とは、伝えたいこと(=立体のサイコロ)を最も的確に想起させる“展開図”を作ること、といえる。 ただし、この「展開図を作る」という部分には多分に熟練を要する。分かっていても、分かっている通りに書けないのは技術が足りないから、というわけ。 文章を書くところまでいかなくても、その前段階、すなわち立体状態のものをあれこれと検討するシーンは少なくないと思う。この「立体状態のものをあれこれと検討すること」が、いわゆる「考える仕事」ということになる。 アウトライン・プロセッシングは、まさにこの「考える仕事」を前に進めるための技術。その後に控える「展開図を作る」すなわち文章を書く技術とは切り分けて考えても良いと感じた。

約2年前

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記録を取る → ふり返る、を愚直にひたすら繰り返すことで、少しずつだが確実に成果を積み増すことができる──。 当たり前のようだが、具体的に何をどのように記録して、それをどうふり返ればいいのかが異様に詳しく書かれているので、実際にやってみようという気にさせられる。 「人がやっていないこと、やりたがらないことを実行すれば勝てる」みたいなことがよく言われるが、それを見つける方法こそが日報を書いてふり返ることだと思った。 「ほんとうの行動とは目標への道を外れないことです。日報を書くことによって、日々の行動には一貫性が出てきます。一貫性があるという自覚によって、自分の行動に自信が生まれます」 営業日報の本だが、自分の日々の活動をウォッチして、どんどん改善していきたいと考えている人にも参考になる。 たとえば、ブログを運営している人なら、「ブログ運営日報」を作って、ブログの改善を進める上で役に立つ。 日々思いつきであれこれ試す代わりに、記録から浮かび上がってくる仮説を検証することで、軸のぶれない自分らしいブログになっていく。

約2年前

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逆境を切り抜けるための方法は一般化できないが、これまでにいくつか見てきた事例を思い浮かべてみると、その共通点は、1)奇をてらわず、2)基本に忠実に、3)愚直に続ける、という3点だと思う。 無印良品の赤字からのV字回復にもこの3点がきっちり盛り込まれている。企業組織の話ではあるが、個人で仕事をしている人にとってもこの3点はそのまま当てはまる。 キモは「マニュアルを作りました」という現在完了形ではなく「マニュアルを作りかえ続けています」という現在完了進行形である点。 「マニュアルと共にあらんことを」という標語があってもいいくらいに日々の営みの中に浸透させる。個人のコンテクストにおいては、続けている習慣を可視化して、何にどれだけの時間を投入し、どんな成果をそこから得ているのかを定期的にふり返ることがやはり重要である。本書を読んで再確認した。マニュアルを作り、これに沿って業務を進めるのはそのための手段となる。 「したっきり」を「しきたり」に変えて定着・進化させていく。組織も仕組みも習慣も、細かいことこそ明文化しておかないと、そこを起点に綻んでいく。 『アナタはなぜチェックリストを使わないのか』が教科書なら、本書は事例集という感じ。仕事で大切なことはすべてマニュアルとチェックリストが教えてくれる。

約2年前

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「金儲けはわるいことじゃない。わるいどころから、大いに結構だ。ただし、儲けることを目標にしても、成功は手に入らない」 メインテーマは「ビジネス戦略ではなく生き方の問題」。どうすればビジネスにおいて成功を収められるか、という問題は「イシュー」ではなく、それとはまったく別の意外なところに目を向けることで初めて本質的な解決に到達できる。 200ページ弱で1時間もあれば読み終えることができる。このわずか1時間で、明日からの仕事の取り組み方はもとより人生全般についての考え方が変わるはず。 新訳版も出ているが、個人的にはこの旧訳版の雰囲気が好き。

約2年前

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読んだそばからピンときて、すぐにでも行動を起こしたくなるような、ストレートに本質を突く言葉にあふれている。 とにかく、たとえが抜群にうまい。 <引用> 「どんな仕事も算数と国語でできてるんだなあ」 体験を積むたびにそう思うようになった。まさに「読み。書き。ソロバン」だと。 どの創刊もどの起業も、言葉で考え数字を稼ぐ。国語で企画して算数でもうける。 創刊したあとの事業運営でも同じ。年を経た既存事業の経営でもまったく変わらない。 数字が悪くなれば、商品理念や経営方針を見直さざるをえない。理念や方針は数字では語れない。 つまり言葉を見直す。数字そのものの見直しから入る場合も、何が課題となっているのかを、言葉で表現しなくてはならない。算数で課題を発見して、国語で翻訳する。 </引用> <引用> むずかしいときにはすべて恋愛に置きかえる。 たくさんの人に好かれたい。だから気持ちを聞きまくる。なんとか「グチ」を聞き出せた。裏返せば「夢」になる。それをカタチにする。「夢」をカタチにしたらつきあってくださる? 候補の男性がたくさん目の前にいる。 「バイトって楽しくやりたいと思いません?」 「思う、思う」──口説き成功。 「あなたって20代よね。つきあって」 「20代なら誰だっていいのかよ」──口説き失敗。 「20代」という具体的人物はどこを探してもいない。口説き落とすこともできない。 </引用> 10年以上前に出た本のため、事例は古いが(リクルートの雑誌「とらばーゆ」「フロム・エー」「じゃらん」などの創刊ヒストリーなど)、世の中にまだ存在しない価値をいかに掘り出し、形にし、そして認知させていくのか、その一部始終がかなり泥くさく、かつ汗くさく語られている。 そんな武勇伝だけにとどまらず、著者の体験に基づいた、考えを実践に移すための体系化された「誰でもできる起業マニュアル」(小さな企画立案から新会社創業まで)も掲載されており、これが本当に参考になる。 特に起業する予定はない、という人にとっても、仕事をしている限りは引用中にあった「国語」も「算数」も「恋愛」もすべて必修科目。 そういう意味では仕事に真剣に取り組んでいる人には必読の一冊。

約2年前