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じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

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コメントした本

本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

若いうちに読んでよかったと思える

11か月前

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鞄図書館<1>

何年かぶりに読んでみたいと思えた漫画を読んだ感想。 2巻まで購入しましたが、喋る鞄は喋る度ゲーテの引用またゲーテの引用。それが気になって仕方なかった、「何でゲーテだけ?」「もしかして最終回かそこらで鞄はゲーテが擬人化したものでした!的な落ち?」「ただ単純に作家がゲーテオタク?」ゲーテばかり引用する理由を先に教えて欲しかった。 しかし、古今東西の名作がいくつも作中に登場してくるので、漫画を通して読んでみたい本に出会える場でもある。 基本的に1つの話で完結し、それがいくつかで1冊になっている構成。 話の内容は可もなく不可もなく、凡庸とまでは言わないものの、ストーリーにのめり込みたいのであればジャンプやなんかの人気作品を読んだ方がいいだろう。

11か月前

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儚い羊たちの祝宴

Finishing strokeにこだわって作られたらしい、つまりミステリの短編集 「バベルの会」というキーワードで全ての短編が繋がっていて、全ての作品が暗くてとりあえず誰かが死ぬ。それも普通ではない殺され方、かといってミステリ好きからしたら目新しい殺し方ではないかも(自分はあまりミステリを読まないのでわからないが) ひとつひとつの短編は引き込まれるものがあるし、何かしらの知識がないと書けるものではないと思った

1年前

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本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

この本を読んで(目で見て)これまでしてきた読書に対して、無意識のうちにこうやって読んでいたのかという気づきと、今度からはこういう視点でも見てみようという発見があった それにしてもカリスマ装丁家と呼ばれる(らしい。帯にそう書いてあった)だけあって、ほぼ全てのページにある挿絵とグラフィックのセンスの良さが抜群。妬ましいほどに

1年前

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美女と竹林

不毛な竹林の時間

1年前

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いちばんここに似合う人

16の短編集 1つ1つの話がしっかりと個性を持っていて、こんな話どうやったら思いつくんだと作者の想像力に驚かされる

1年前

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どろにやいと

短編2つからなる構成 題名と装丁と作品内容との関連性を見つけることができなかった、、、

1年前

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ペルーの異端審問

途中で投げ出した。 その国の文化や宗教のバックグラウンドを知らな過ぎて十分に理解できずにリタイヤ。完全に勉強不足です。 少しでも異端審問制時代のペルーを知れるということに関しては全くの予備知識なしでも良い時間だったと感じた

1年前

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たゆたえども沈まず

楽園のカンヴァスを読んで、また画家の面白いストーリーが読める!と思っていただけにもう少しアクセントというか動きがあればなぁと感じてしまった。 ゴッホという画家自体がそうさせているのかもしれないが、作品の全体的に漂う陰湿で重く垂れ込める雲のような雰囲気が読んでいて気持ちが沈むと言ってしまっても否めない

1年前

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幽霊たち

私立探偵のブルーが依頼を受けブラックの観察を始める。期限は未定。 当初の予定よりもそれは長く続けられた。ひたすらに待つという一歩間違えば読者を飽きさせてしまう恐れがあるが、所々に挟まれるエピソードもあり面白く読み進められる。 ひたすら待つブルーは、その状況から自然に考えるという事を強いられる。それも心理状態を克明に表現されているため、気付いた時には自分自身も考えるとはどういう事なのか考えている。 思索の面白さを実感させてくれる。

7か月前

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夜の写本師

荒削りの様な所もあるが、読了後の満足感に浸れる作品だった。 これでデビュー作と言うから驚き、他の作品も読んでみたい

11か月前

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エレンの宇宙

1つの電子であるエレンが主人公 エレンの目線で宇宙の出来上がりから仕組みまで子供にもわかりやすい言葉と絵で描かれている 量子が何個で電荷がなんとかかんとか、理数系の苦手な自分には文字の意味というより文字自体を目で追っているだけという事態に陥ってしまったが、絵がかわいくてそれをみてなんとか理解した気になった。

11か月前

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

小説を読むということが「読者が想像し連想する一連の作業」だとするなら、それは期待に見合う時間を過ごせると思う。しっかり手懐けられたライオンとそれを囲う檻。 物語の流れを理解するのは簡単、だが作品全体としての暗喩を理解するのは易しくない。実際、あまりわからなかった。しかし人それぞれ感じる事と思う事は違っていて当然。 「川」と聞いて思い浮かべる川は人それぞれ、太さ、速さ、色、景色どれも違うのだから

1年前

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ぎおんご ぎたいご じしょ 新装版

時間があるときにゆっくりとした時間で読もうと思って購入後 本棚に並んでいることで満足してしまった いつか目を通そうとおもう

1年前

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そらみみ植物園

1ページ1植物の構成、どれもこれも見たことがない植物ばかりで改めて世界は広いことを実感。それに加えて西畠さんの解説が面白いし勉強になる 続編も買います

1年前

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アイスクリームが溶けてしまう前に

ハロウィンが好き!それにも優ってこの絵が好き!この絵を描いたのは誰 内容も知らなかったハロウィンの知識や文化を知ることができる

1年前

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数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

まさに上の作品説明の通りの内容。面白い! シンプソンズのスーパーknardなディレクター達の知性とユーモアもさる事ながら、作者の作文の力がそれを支え、かつ読者に理解させながら楽しませてくれる。

1年前

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色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし

日本人の色彩感覚で読んでしまい理解出来ないところも多かった。 逆に言えば、世界には国や環境によって色に対する感覚が数多く有ることと、色についてのストーリーがたくさんあるという事を理解して、フラットな状態で読めると楽しめる書籍だと思う。再読必須。 若干気になったのは、ほとんどがそうではないが翻訳の日本語が不思議というか、読みづらい箇所があり何度か読み直すところがあったこと。まぁ原語で読めない自分に文句は言えないが...

1年前

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夫のちんぽが入らない

こんなにちんぽが出てくる本は初めてみた あとがきが印象的だった、その時を想像して涙が出た

約2年前

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