7d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bf

じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

142

コメントした本 ページ 2

第三の嘘

「悪童日記」を引き立てるための「ふたりの嘘」と「第三の嘘」 こんなに繊細で長い文字数をかけて騙されたのは初めて、作中での事実と事実が重なり合って嘘に見えるところもそうだけど、作者の騙し方にぞわっとした。凄まじい力量です

約1年前

Icon user placeholder5cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc24daeef9d 483a 4baf be73 c9876e4019b0Icon user placeholder7f8f7b43 c33e 4937 a56a da2d24382f19C9bfa862 ee91 4a8b 89c7 3446bbeb2117Icon user placeholder 21
バチカン・エクソシスト

ローマ人がたくさん出てきて頭の中で名前がごちゃ混ぜ、途中でリタイヤ

約1年前

異類婚姻譚

作品全体を通してふわふわとした雰囲気があって、読むほどにふわふわしてきます

約1年前

2c0e8e23 d08e 4c6c a8d8 d7064a045267B2cf85c2 97f9 467b bdfb b68b7df8fecf9332204f ac9e 4685 b7fa a505a42c6d56A66a9a37 bb1a 48b9 ba9f 9e2b9decd014D2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c8689e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eE6cc0404 6868 4c66 bd72 e2b13cbbbaf2 51
竜が最後に帰る場所

やっぱり短編集が好きだなと思わせてくれる どれも面白い

約1年前

38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a217edee7be 7eac 4c52 9f31 bb42fc4518d532c25c04 6874 44c6 b646 8d917d1c4f6678c5345e d02a 4ad4 899e 40f89c28aaed14c0edd3 6e44 4de9 819d d6953398359361669af9 6086 46bb 865d 2f08aef19570
傘をもたない蟻たちは

6つの短編 どれもイガヌ以外は面白かった笑 装丁も素敵です

約1年前

Ae8cfcb0 2072 4547 8dff 115b138b72e2Icon user placeholder0287a917 741f 4692 b89b 011f58ca1e47Abac7821 ba1f 4b12 a824 e026a5559b397c145985 0223 4cee b39a e5c93c4ff84c625b322c 17ce 49c0 aabc e767c856a29298a453c1 a3a5 41af aa18 8a5f286b1542 10
ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

題名の通りif。もしもこんなことが起こったらっていういくつもの質問に対してランドールさんが本気で考察して回答していく 一見非現実な物事をあくまでシリアスに回答していくのは面白いんだけど、算数とか理科が得意じゃない自分には理解できない理数系の面白さがあるのだと思う。

約1年前

Icon user placeholderEc9d141a dc97 41df 812e 9427c9e8c25f8a9d07e8 262e 4104 a224 e74b72dcc96fDaf6073a 6c66 4126 bc03 676433aab319Fcb59cf8 724e 4d01 b78d 3294e4e332b83a01e815 96e8 4da4 8644 775919edcf5108634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c 22
日蝕えつきる

天明六年正月元日の日蝕皆既(皆既日食)をテーマにして5つの物語を集めた短編集なのかな? まだ最初の飯盛女の話しか読んでいないけど、全体に黒い陰が覆いかぶさって読んでいてぞわっとする。細かい描写が鮮明に眼の前で起きているかのようなイメージを引き起こす。

1年前

C650edbe f538 4d2e b1a2 5a08d1af82f422ad37bc f6e0 43f6 a8ae cea4c7c073b0
女のいない男たち

ある日突然。〜どこまでも冷ややかな複数形で。 までの表現が秀逸。 鳥肌立ちました

1年前

Icon user placeholderB63b7a21 ea34 4e7e 87ce 03a9e96bb849151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241PictureFdb069c4 bb99 45e7 9099 ff17980e35deAd9cce0f 7d05 4a59 961c bf7d1854fee137eb9965 e75a 4437 a921 e26d592f43ab 45
眠れなくなる宇宙のはなし

主題には反しいつも寝る前に読んでコロッと行っちゃってた本 近代的な、ハッブルとかホーキング博士も興味深いけれど 前半の古代の宇宙観のところは寝る前にはもってこいで、宇宙の事を思案しながらふわふわと落ちてしまう まさに白川夜船

1年前

Ae8cfcb0 2072 4547 8dff 115b138b72e21fda9304 1a57 4067 a562 0a228064933e57709432 d252 4f74 9384 76dc45a2e2c438aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21Bdfaf019 e010 42c2 9aaa ed5cb5b4adc1Ec78f5fe 7bcb 4c5a 8e3e d979b47226c9B9e0e8c8 1377 4014 8749 fd3fc47c87fc 17
鍵のない夢を見る

直木賞受賞作品 秀逸な人間描写 自分が感じたことのない感情も文面から感じ取ることができる

1年前

642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df74F5832510 ecec 4db7 979b 603ed8731c12Aba3704d c280 41c9 84da 0ac22748e82f8f997df3 7220 420d 8e33 ee2e48d5a7fa61ec2bc0 997b 4e41 bfd2 e0819b8cf1b4B607c7e0 4b2f 4639 ae24 9b6f02fb4e59
ふたりの証拠

著者に振り回され続ける 3部作最後は何してくれるのか期待 本当読者が止まらない

約1年前

Icon user placeholder5cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc2Icon user placeholderIcon user placeholder7f8f7b43 c33e 4937 a56a da2d24382f192e09f365 42dc 471b b4a6 ad9c7a0568fcIcon user placeholder 24
営繕かるかや怪異譚

最初の方はよかったんだけどなあ、、 後半だんだん飽きてきちゃった

約1年前

76bc0f85 8cb3 4e46 a3f5 c23b5baeb96d14c0edd3 6e44 4de9 819d d69533983593B45b74c3 37d4 4e35 880a 7662e830f6fa2aa168be e4d4 4a6d b855 9ff8a0c90ab7382ac57a 4c2e 47c1 aeed a9c97d224dd839a72946 663f 46a7 9f82 d3ca1ec2e87d7f36f001 795b 4428 a594 5f3a8cd6be7f 10
私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100

これは、、面白くない、、ね

約1年前

メメント・モリ

海の方の女は気象の荒い一面がある 山の方の女はえてして優しい ここのくだりが一番印象的 ぜひ「死」をおもってみてください

約1年前

Ce5d0fed f1ea 48c1 a15e a13bf80aa8c9B8aad435 d4c9 4448 98ae 27273aa9335e
村上春樹 雑文集

はるきむらかみのいろいろいろいろ

約1年前

A5a5021f fb40 49ad 85a7 3b38a06fe9cePictureD6630da9 772e 49b5 b568 1d687963fbe0Icon user placeholder9b18d833 ff64 4461 98e0 418d0b78ed2a4cd34aaa db30 4078 bc97 2d8215ded44d6a5814fa d45f 468d 8be0 ebcf09a42343 16
愛その他の悪霊について

難しいというか複雑というか解釈しづらい タイトルにもある「愛」よりも 全体を通して、教会、人種、中世的な迷信などによる「抑圧」的なイメージが強く残る

約2年前

代書屋ミクラ すごろく巡礼

もちろんすごろくが大きなテーマとなっているんだけど 伏線である幸せや詩歌での表現も綺麗にまとめられていて読みやすい。 万城目さんや森見さんの作品に似たものを感じた。

1年前

F641a934 f62f 4480 bb7f 19efa26b01ac8b153b9d 912f 460b 87ff cf2ab8fc2ad0
私のサイクロプス

和泉蠟庵の方向音痴は勿論変わることはないが、常に虚心坦懐としている様が、輪と耳彦と絶妙なバランスで3人のやり取りが目に浮かぶほど

1年前

5cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc27d884a2e a77e 44f9 ae8d a928cff242c71525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4A1ccbde9 1dbe 4188 b746 dee42e870967A168e774 2e89 495b 97e5 d20d655a5df2
バベル九朔

そんな、 ハッピーエンドじゃないなんて 万城目さんらしくない、、 まんまと作者の策にハマり、期待をいい意味で裏切られた読者の1人です

1年前

Icon user placeholderF3b5f76b 9a8d 4ccc b31c 6a221f502f103a22042c 4cc3 4067 a0ee d898a900b992E1cfc9bc dd9b 4678 8e4c 69bdd0749a6a0fcb38d0 fe2c 4697 9a13 83cc59c626b23093beb7 8006 419a afcb 85a34b18a5565e69e95b 1bf5 47fc 95c8 b333b94adffb 13
ぶらり日本史散策

昭和史編と日本史編からなる歴史探偵なる半藤一利さんのエッセイ・蘊蓄・小言・批判いろいろなお話

1年前