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じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

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コメントした本 ページ 2

第三の嘘

「悪童日記」を引き立てるための「ふたりの嘘」と「第三の嘘」 こんなに繊細で長い文字数をかけて騙されたのは初めて、作中での事実と事実が重なり合って嘘に見えるところもそうだけど、作者の騙し方にぞわっとした。凄まじい力量です

1年前

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バチカン・エクソシスト

ローマ人がたくさん出てきて頭の中で名前がごちゃ混ぜ、途中でリタイヤ

1年前

異類婚姻譚

作品全体を通してふわふわとした雰囲気があって、読むほどにふわふわしてきます

1年前

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竜が最後に帰る場所

やっぱり短編集が好きだなと思わせてくれる どれも面白い

1年前

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傘をもたない蟻たちは

6つの短編 どれもイガヌ以外は面白かった笑 装丁も素敵です

1年前

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ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

題名の通りif。もしもこんなことが起こったらっていういくつもの質問に対してランドールさんが本気で考察して回答していく 一見非現実な物事をあくまでシリアスに回答していくのは面白いんだけど、算数とか理科が得意じゃない自分には理解できない理数系の面白さがあるのだと思う。

1年前

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日蝕えつきる

天明六年正月元日の日蝕皆既(皆既日食)をテーマにして5つの物語を集めた短編集なのかな? まだ最初の飯盛女の話しか読んでいないけど、全体に黒い陰が覆いかぶさって読んでいてぞわっとする。細かい描写が鮮明に眼の前で起きているかのようなイメージを引き起こす。

約2年前

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女のいない男たち

ある日突然。〜どこまでも冷ややかな複数形で。 までの表現が秀逸。 鳥肌立ちました

約2年前

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眠れなくなる宇宙のはなし

主題には反しいつも寝る前に読んでコロッと行っちゃってた本 近代的な、ハッブルとかホーキング博士も興味深いけれど 前半の古代の宇宙観のところは寝る前にはもってこいで、宇宙の事を思案しながらふわふわと落ちてしまう まさに白川夜船

約2年前

Ae8cfcb0 2072 4547 8dff 115b138b72e21fda9304 1a57 4067 a562 0a228064933e57709432 d252 4f74 9384 76dc45a2e2c438aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21Bdfaf019 e010 42c2 9aaa ed5cb5b4adc1Ec78f5fe 7bcb 4c5a 8e3e d979b47226c9B9e0e8c8 1377 4014 8749 fd3fc47c87fc 17
鍵のない夢を見る

直木賞受賞作品 秀逸な人間描写 自分が感じたことのない感情も文面から感じ取ることができる

約2年前

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ふたりの証拠

著者に振り回され続ける 3部作最後は何してくれるのか期待 本当読者が止まらない

1年前

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営繕かるかや怪異譚

最初の方はよかったんだけどなあ、、 後半だんだん飽きてきちゃった

1年前

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私と悪魔の100の問答 Questions & Answers of Me & Devil in 100

これは、、面白くない、、ね

1年前

メメント・モリ

海の方の女は気象の荒い一面がある 山の方の女はえてして優しい ここのくだりが一番印象的 ぜひ「死」をおもってみてください

1年前

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村上春樹 雑文集

はるきむらかみのいろいろいろいろ

1年前

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愛その他の悪霊について

難しいというか複雑というか解釈しづらい タイトルにもある「愛」よりも 全体を通して、教会、人種、中世的な迷信などによる「抑圧」的なイメージが強く残る

約2年前

代書屋ミクラ すごろく巡礼

もちろんすごろくが大きなテーマとなっているんだけど 伏線である幸せや詩歌での表現も綺麗にまとめられていて読みやすい。 万城目さんや森見さんの作品に似たものを感じた。

約2年前

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私のサイクロプス

和泉蠟庵の方向音痴は勿論変わることはないが、常に虚心坦懐としている様が、輪と耳彦と絶妙なバランスで3人のやり取りが目に浮かぶほど

約2年前

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バベル九朔

そんな、 ハッピーエンドじゃないなんて 万城目さんらしくない、、 まんまと作者の策にハマり、期待をいい意味で裏切られた読者の1人です

約2年前

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ぶらり日本史散策

昭和史編と日本史編からなる歴史探偵なる半藤一利さんのエッセイ・蘊蓄・小言・批判いろいろなお話

約2年前