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La gazette du Livre

とても偏愛に満ちた書籍ばかりを連ねるやも…

とても偏愛に満ちた書籍ばかりを連ねるやもしれません。古本で購入したものなど。

98

コメントした本

11 eleven

近藤ようこさんの『五色の舟』が、とても良かったので原作を読みたくなり、初津原泰水氏作品。

3か月前

幸せではないが、もういい

タイトルに惹かれる。読んでみたい。

4か月前

MARCH 2 ワシントン大行進

容赦のない暴行、殺人、残忍な警察、死という恐怖に苛まられる人々。それでも戦う。

4か月前

そこでゆっくりと死んでいきたい気持をそそる場所

「花腐し」で芥川賞を受賞された松浦寿輝氏の本に初めて出会う。装丁も挿画のフィリップ・モーリッツも、何より作品のタイトルもそそられる。ドストライクの男性に出逢えた気持ち。手に取り、静かな時間を過ごす贅沢。心豊かになられる本。

5か月前

醜聞美術館──反神聖・反体制・エロティシズム…時代に挑み続ける芸術

芸術とエロスとグロテスク。古典から現代美術まで、醜悪醜聞に惹かれる。

7か月前

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

図書館の新刊コーナーで見つけました。 読むのが楽しみ。装丁も良い。

7か月前

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ルーヴルの猫 上

ルーブル美術館を舞台にした不思議な物語。佳作。ノスタルジックな装丁、紙の肌触りも心ときめく。

9か月前

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わたしの兄の本

モーリス・センダックの遺作。翻訳は柴田元幸氏。どんな時代になろうとも確かなモノ。

約1年前

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罪の終わり

ブラックライダーの前日譚。装丁がカッコ良すぎる。早く読みたい。

4か月前

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MARCH 3 セルマ 勝利をわれらに

ジョン・ルイスと仲間達が非暴力の名の元、戦いつづけた公民権運動。グラフィックノベル3部作。

4か月前

MARCH 1 非暴力の闘い

50年前には、アメリカ南部の黒人には選挙が無く、非暴力のもと、戦った人々の物語。

4か月前

ラカンの殺人現場案内

フランスの哲学者、精神科医のジャック・ラカンがもしも刑事だったら。というフィクション。

6か月前

WILDER MANN

ページをめくる度に、ワクワクする。

7か月前

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ルーヴルの猫 下

ルーブル美術館の9番目の芸術作品は漫画。松本大洋の作品は、絵画、映画を凌ぐ。

9か月前

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ランド(1)

人間の本質を見つめる山下ワールド。『あの世』と『この世』と。その果てには何があるのか。

約1年前

星の時計のLiddell (1)

すごく久しぶりに読んでみる。内田善美最高傑作。漫画というカテゴリーに入りきらない美しく丁寧に描き込まれた本、ストーリー、絵。今や、1万円近い値段で取引されている。作家本人が行方知れず、復刻を望まれていないからか。そうか、この本は棺桶に入れて、あの世まで持っていくべき本なのだ。宇宙も人も全てが美しく繋がっていると。もう、一作品、草迷宮も素晴らしい本だった。確かに私は持っていたはずなのに見つからない。あの本のあの山の中にあるはず、私の側に居るはず。

約1年前

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