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ブログ的感覚で、読んだ本の感想を書いてま…

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を書いてます。

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コメントした本

青春狂走曲

先日、サニーデイ・サービスと北沢夏音さんの「青春狂走曲」を読みました。 過去のインタビューや、新たに取材したインタビューをまとめた本で(過去のインタビューでは、読んだことがあるインタビューもありました)、中でも、曽我部さん、田中さん、丸山さん、渡邊さん(当時のサニーデイ・サービスのディレクター)のインタビューをまとめた、「青春狂走曲」(1と2)という章が読み応えがありました(特に、田中さんと丸山さんのインタビューが読めるのが貴重ですね)。 当時のことを赤裸々に語っており、その時々のバンドの内情を知ることができる、とても貴重な本でした。 この本を読むと、サニーデイ・サービスの作品を聴き返したくなりますね。

約2か月前

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サブマリン

先日、伊坂幸太郎さんの「サブマリン」を読みました。 「チルドレン」の続編ですね。 それで、読んでて思ったんですけど、伏線が張ってあって、最終的に回収されたりはするんだけど、伊坂幸太郎色が弱いというか、少年犯罪をテーマにした、薄味の小説といった印象で、ちょっと物足りなかったですかねえ。 「チルドレン」は、もっと趣向を凝らしてた気がするんだすけど・・・(すごい前に読んだので、あまり覚えてはいないんですが・・・)。 なので、伊坂幸太郎作品初心者の人が読むのに良いかもしれません。

9か月前

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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

先日、若林正恭さん(オードリー)の「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を読みました。 一昨年の夏休みに、若林さんが行ったキューバ旅行について書かれた本なんですが、若林さんが、キューバ旅行について話した、「オードリーのオールナイトニッポン」も聞いていたので、そこで話した話が、よりくわしく書かれてる旅行記といった印象を受けました。 それで、基本キューバ旅行記なんですが、最後に違った展開を見せます。 その最後の展開には、少しグッと来るものがありました。

9か月前

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明るい夜に出かけて

先日(去年)、佐藤多佳子さんの「明るい夜に出かけて」を読みました。 主人公が、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」のリスナーであり、ハガキ職人でもあるという設定で(それがきっかけで、新たに友達ができたりします)、深夜ラジオに纏わる青春小説でした。 それで、ある程度年齢のいった作家さんが青春小説を書くと、登場人物たちの会話や雰囲気などが、古く感じたりすることがあるけど、今作はそんなことなかったです。 また、深夜ラジオに関して、よく取材されてるなあと思ったりしたんだけど、「あとがき」を読んだら、佐藤多佳子さん自身が深夜ラジオのファンらしく、どうりでくわしく書かれてるわけだ。 あと、「アルコ&ピースのオールナイトニッポン」はもう終わってしまっているので、「アルコ&ピースのD.C.GARAGE」聞いてみようかなあと思ったりしました(で、実際聞いてみたりしてる・・・)。

10か月前

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レヴォリューションNo.0

(ちょい「ネタバレあり」の感想です) 先日、金城一紀さんの「レヴォリューション No.0」を読みました。 金城一紀さんが原案・脚本を担当したドラマ、「奥様は、取り扱い注意」を見ていたので、その流れで、久しぶりに金城一紀作品を読んでみました。 「レヴォリューション No.3」に出てくる、ザ・ゾンビーズの結成前夜を描いた作品で、「レヴォリューション No.0」のエンディングが、「レヴォリューション No.3」のオープニングにつながってる、といった作りの小説でした(「レヴォリューション No.3」を読んだのは、ものすごい前なので、僕の記憶が正しければ、ですが・・・)。

11か月前

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西一番街ブラックバイト 池袋ウエストゲートパークXII

(ちょい「ネタバレあり?」の感想です) 先日、石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパークⅫ 西一番街ブラックバイト」を読みました。 安定のシリーズ作といった感じでした。 しかし、全話とも、タカシとGボーイズが絡んでくる話で、「マコトに依頼が来る(もしくは、タカシから依頼が来て、事件に少し触れる)→タカシに連絡をとる→Gボーイズが協力する→事件解決」と、大体そういった感じで、「あれ?「池袋ウエストゲートパーク」の事件を解決する流れって、こんなにワン・パターンだったっけ?」と思ったりしました・・・。 過去作は、事件を解決する流れが、もっといろんなパターンがあったような気がするんですけど・・・(僕の記憶違いかもしれませんが・・・)。

12か月前

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満月の泥枕

先日、道尾秀介さんの「満月の泥枕」を読みました。 読んでて、ちょっと長過ぎるかなあと思ったりしました(このシーン、こんなに長く詳細に書く必要ある?って、読んでて思ったりとか・・・)。 まあ、道尾秀介さん自身も、長編小説2冊分の魅力を詰め込んだ1冊、と言っているので、もともとそういうコンセプトの小説で、しょうがないとは思うんですが・・・。 なので、もうちょっと削れるところは削って、もうちょっとコンパクトな形にしたほうが、もっと読みやすくなるんじゃないかなあと思ったりしました。 あと、道尾秀介さんの小説って、大雑把に言うと、普通っぽい世界観のミステリー小説と、おどろおどろしい世界観のミステリー小説と、2種類あると思うんですけど、今作は前者で、前者のタイプの作品の場合、複数の登場人物たちが、みんなでなにかを成し遂げる、みたいな設定が多いですね。

12か月前

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火花

先日、又吉直樹さんの「火花」を読みました。 この小説が出来が悪いとかではないんですが、やっぱり、読書家の又吉さんが書いた小説だということと、芥川賞を受賞した作品なので、読む前に期待し過ぎちゃったかなあといった感じです。

1年前

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スクラップ・アンド・ビルド

(ちょいネタバレあり(?)の感想です) 先日、羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」を読みました。 芥川賞受賞作ですね。 話の本筋は、主人公の健斗の日常と、同居している祖父の介護についてなんですが、話の後半で、健斗が、付き合ってる彼女から距離を置かれてしまうんですが、本筋より、こっちのほうが気になってしまいました・・・。 その後、健斗と彼女の関係について、特に展開はないんですが・・・。

約2年前

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ウォーク・イン・クローゼット

(ちょいネタバレあり(?)の感想です) 先日、綿矢りささんの「ウィーク・イン・クローゼット」を読みました。 二つ話が収録されてるんですが、「いなか、の、すとーかー」は、最終的に真っ当なオチにたどりつく、「世にも奇妙な物語」っぽい(?)話で、タイトル作の「ウィーク・イン・クローゼット」は、その時々で服装を変え、いろんな男の人とデートをし、彼氏を探してる女性が主人公の話で(去年放送された、「ゴロウデラックス」の中で紹介されてました)、読む前は、嫌な感じの女の人の話なのかなあと思いきや、意外とそうでもなく、アラサー女子の青春小説といった印象を受けました。 しかし、綿矢りささんは、純文学の作家から(なにをもって純文学とするのか基準はわかりませんが・・・)、エンターテイメント作家として、成長してる気がしました。

約2年前

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小沢健二の帰還

先日、宇野維正さんの「小沢健二の帰還」を読みました。 小沢健二さんが日本での音楽活動を休止して、海外に旅立ち、「流動体について」をリリースし、復活するまでの、いわゆる空白期について書かれた本ですね。 空白期とは言っても、アルバムをリリースしたり、ツアーをしたり、文章を発表したり、上映会をしたりしてるので、日本の芸能界の第1線で音楽活動をしていない期間ということなんですけど、そんな空白期の活動の中で、音楽活動と、音楽以外の活動は、一見別々のことをしてるように見えるけど、小沢健二さんの中ではつながってるだろうなあと思ったりしました。 そのほかに思ったのは、「ある光」の歌詞の中で、「この線路を降りたら」という表現が出てくるんですけど、これは、日本の芸能界の第1線で音楽活動をすることから降りる、という意味だということを、この本を読んで気づきました(今ごろ気づくなんて、鈍いですね・・・)。 あと、小沢健二さん唯一のベスト・アルバム「刹那」が、「LIFE」と、曲数や構成を合わせてたりするのも(ラストがインストで終わるとか)、この本を読んで気づきました(またまた、今ごろ気づくなんて、鈍いですね・・・)。 なので、「刹那」は、「LIFE」と対になっていて、「LIFE」はA面(陽)で、「刹那」はB面(陰)、みたいな感じなのかなあと(とはいえ、「刹那」にも、陽な曲は収録されているんですが・・・)。 それで、先日放送された、小沢健二さんと満島ひかりさんが共演した「Mステ」も見たんですが、番組の中で、小沢健二さんが、「実は「ラブリー」は、ものすごく寂しいときに書いた曲で、「夜が深く長い時を越え」という1節があるけど、まだ越えてない状態だった」(少し言葉は違うかもしれません)という、衝撃の真実を話してました(となると、「ラブリー」の中でも、「いつか悲しみで胸がいっぱいでも(略) 続いてくのさデイズ」という1節が、リアルな歌詞なのかも。そして、「ラブリー」は、小沢健二さんのハッピーな状態を描いた曲ではなく、寂しい状態を超えて、またハッピーな日々が来てほしい、という願いが込められた曲なのかも)。 当時の小沢健二さんは、仕事もプライベートも充実していて、テンション高めなハッピーな毎日、みたいなイメージだったけど、そりゃ現実は、そんなハッピーな毎日が続くわけはないんですよね。 なので、当時の小沢健二さんは、無理してる部分もあったのかなあと。 そう考えてみると、唯一のベスト・ アルバムが、「刹那」と名づけられたのも納得できるかも。

9か月前

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ひきこもらない

先日、phaさんの「ひきこもらない」を読みました。 あまり働かずに生活しているphaさんですが(本を出したり、ネット上に文章を発表したり、執筆の仕事はしてるけど。あと、たまにテレビに出たり)、そんなphaさんが、サウナに行ったり、漫画喫茶(ネット・カフェ)に行ったり、ゲーセンに行ったり、シティー・ホテルに泊まったり、深夜バス(高速バス?)に乗ったり、一人旅をしたり、などなど、タイトル通り、家にひきこもらずに、街をふらふらしたことについて書かれたエッセイといった感じでした。 それで、本の内容の本筋からはズレるんですが、phaさんは、大学時代に京都に住んでたらしく、例えば東京だと、渋谷とか下北沢とか、都心に行かないと、クラブやオシャレなカフェがなかったりするけど、京都はそういったお店がわりと近所にあるらしく、大学の先輩にクラブに誘われて、あまり興味がなかったんだけど、そのクラブが近所だったから、とりあえず行ってみた、みたいなことが書かれてあったんですけど、たしかに近所にクラブがあったら行きやすいよなあと思ったりしました。

9か月前

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昼田とハッコウ

(ちょい「ネタバレあり」の感想です) 先日(去年)、山崎ナオコーラさんの「昼田とハッコウ」を読みました。 幸福寺(吉祥寺)にある、アロワナ書店という本屋さんが舞台の小説ですね。 それで、話の本筋からはズレてしまうんですけど、とある登場人物の実の父が、幸福寺にいるホームレスだということがわかり、その登場人物が、育ての母に、実の父について聞くと、育ての母が、「あなたのお父さんは、仕事(サラリーマンではなくて、たしか自営業)をしてたんだけど、性格がナイーブ過ぎて、仕事がダメになって、ホームレスになってしまった」みたいなことを話すシーンがあって、この、性格がナイーブ過ぎるがゆえに、仕事がダメになってホームレスになってしまったという、とある登場人物の実の父が気になりました(このホームレスに関しては、少ししか書かれてません)。 あと、表紙が本屋さんの写真で、その本屋さんが気になり、本の中に書かれていたので、調べてみると、ブックス・ルーエという本屋さんで、実際に吉祥寺にある3回建ての本屋らしく、アロワナ書店と特徴が似ているので、この本屋さんが、アロワナ書店のモデルなんだと思います。 あと、タイトルがサリンジャーの「フラニーとゾーイ」みたいだなあと思ったりしました(「フラニーとゾーイ」、読んだことないけど・・・)。

10か月前

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何様

先日(去年)、朝井リョウさんの「何様」を読みました。 「何者」のアナザー・ストーリーの短編集ですね。 青春小説だったり、仕事小説だったり、面接官側から描いた就職活動小説だったりと、「何者」に出てきた登場人物たちの過去を描いたり、また、「何者」に出てきた登場人物たちの周りの人たちを描くことによって、「何者」に出てきた登場人物たちがリンクしてきたりと、そんな短編集でした。 ただ、僕も以前、「何者」は読んだんですが、各キャラクターの設定など、忘れてしまっていて、あらためて調べ直して読んだので、「何者」とリンクしてる部分を、全て把握できてないと思うので、「何者」を読んでから、あまり間を空けずに読むといいかもしれません。

10か月前

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アイスクリームが溶けてしまう前に

先日、小沢健二さんと日米恐怖学会の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」を読みました。 ハロウィンに関する絵本なんですが、ハロウィンのことを描きつつも、タイトルに、「アイスクリームが溶けてしまう前に」とあるように、「今過ごしてるこの時間は、2度と戻らないかけがえのない時間なんだよ」、もしくは、「気持ちは変わってしまうから(忘れてしまうから)、今抱いているこの想いは、大切な想いなんだよ」、というメッセージが込められた絵本だなあと思ったりしました。 小沢健二さんの曲の歌詞で言うと、「さよならなんて云えないよ」の、「2度と戻らない美しい日にいると」、という歌詞とリンクしてる感じでしょうか・・・(そう考えてみると、小沢健二さんの表現は、音楽だったり、文章だったり、朗読だったり、いろんな形があるけど、表現したいことは、一貫してる部分もあるのかも・・・)。

11か月前

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虚ろな十字架

先日、東野圭吾さんの「虚ろな十字架」を読みました。 東野圭吾さんの小説って、読みやすいエンターテイメント・ミステリー小説っていうイメージがあるけど、今作は、裁判や死刑がテーマになっていて、ちょっと難しかったですかねえ。 あと、ほかの作品に比べて、テーマが重い気がしました(なんて、東野圭吾さんの小説は、「プラチナデータ」しか読んだことがないので、比べようがないんですが・・・。あくまでも東野圭吾作品のイメージの話です・・・)。

12か月前

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サーモン・キャッチャー the Novel

先日、道尾秀介さんの「サーモン・キャッチャー」を読みました。 いわゆる、それぞれ別の話がつながっていくタイプの小説なんですが(ネットでの感想だと、伊坂幸太郎さんぽいという感想が多いみたいです)、そういったタイプの小説としては、「こことここがつながるんだあ」という意外性だったり、それぞれの話がだんだんつながっていく、物語のうねりだったり、ドライブ感がちょっと弱いかなあと思ったりしました。 道尾秀介さんなら、もっとすごいの書けると思います(今作は、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんとの企画ということで、いつもとは違ったものを書こうと思ったのかもしれませんが・・・)。 でも、タイトルの意味はうまいなあと思ったりしました。

約1年前

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スタフ staph

先日、道尾秀介さんの「スタフ staph」を読みました。 道尾秀介作品はいくつかタイプがあると思うんですけど、今作は、あまり重たくなく、陰鬱とした感じもないタイプの作品ですね。 で、道尾秀介作品の特徴でもある、伏線が張ってあって、最終的に回収されていって(今作に関しては、主に、登場人物たちの台詞。あのときのあの言葉は、ああいった意味合いだった、みたいな)、意外な結末を向かえる感じはありますが、この本の宣伝文句の一節にある、「想像をはるかに超えたラストで話題騒然となった「週刊文春」連載作。」といったほどのラストではなかったですかねえ。 なので、厳しめの評価ですが、平均点くらいでしょうか・・・。 あと、ふと思ったんですけど、オチのからくりが、「カラスの親指」とちょっと似てるかも、と思ったりしました(「カラスの親指」のほうが、驚くラストですが・・・)。

1年前

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蹴りたい背中

先日、綿矢りささんの「蹴りたい背中」を読みました。 綿矢りささんの二作目で、芥川賞受賞作ですね。 で、綿矢りささんの小説は、「蹴りたい背中」を含めて、「インストール」「夢を与える」「ウォーク・イン・クローゼット」と、四冊読んでますが、「蹴りたい背中」が一番インパクトが弱かったですかねえ。 あと、後半の展開で、女二人・男一人の三人で、ライブに行くシーンがあるんですが、「ウォーク・イン・クローゼット」でも、似たような展開があって、綿矢りささんは、話を展開する上で、ライブに行くシーンを入れるのが好きなのかなあと思ったりしました。

約2年前

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下北サンデーズ

先日、石田衣良さんの「下北サンデーズ」を読みました。 以前に、ドラマ化もされてる作品ですね(ドラマ版は未見ですが、、脚本が河原雅彦さん、演出が堤幸彦さんだったことを記憶してます。あと、藤井フミヤさんの主題歌が、大瀧詠一さんぽい曲だったことも記憶してます(記憶が曖昧だったので、あらためて調べましたが・・・)。 読みやすかったですね。 読みやすかったですけど、辛口なことを言うと、作家志望の素人の人が書いた小説みたいなでした。 なので、石田衣良さんは、やっぱり「池袋ウエストゲートパーク」が1番良いんじゃないかなと思ったりしました(とはいえ、石田衣良さんの作品を全て読んでるわけではありませんが・・・)。

約2年前