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Tatsuya-K

台北市にて大型商業施設の設計規劃の仕事を…

台北市にて大型商業施設の設計規劃の仕事をしています。趣味は写真を撮ること、JAZZを聴くこと、本を読むこと等々。

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コメントした本

都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画

人口減少社会の都市の有るべき姿をスポンジシティとして精密かつ論理的に考察、またそのゴールを非営利経済社会と捉えその道筋を示す。しかし現状は試行錯誤の中に有る、此れからの実証と展開が期待と不安と共に感じられる一冊。

2年前

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路

現在台湾に駐在しているので、描写がよりリアルに感じられます。 台湾新幹線の計画と共に人々のエピソードが絡み合っていくのですが、意外と淡々としたストーリー。読後感も割合とあっさりしていると感じました。

2年前

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火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者

脳神経医学者である著者による、7人の奇妙な症例の記録。脳の機能の欠損を抱えながら、それを受け入れて、折り合いを付けながら自分として生きる姿に、勇気づけられる。 爽やかな読後感ともに、気持ちが前向きになれる本です。

2年前

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下町ロケット2 ガウディ計画

1、2巻一気読み、逆転に次ぐ逆転は、グイグイ読ませる力が有る。著者のものづくりへの思いは熱く、其処で提起される色々な問題は、物語の深みと広がりを感じさせてくれました。

約3年前

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猫楠―南方熊楠の生涯

南方熊楠の人間的な魅力が、水木しげるの絵とマッチして、その息遣いまで伝わってくる様だ。特に紀州田辺での交友関係はその暖かさと楽しさが印象的。

約3年前

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こころの処方箋

初めて読む河合隼雄、此処には常識が書いてあるとの事なのだが、それは常識に捕らわれずに自分で考えて、それに責任を持つ事。すぐに結論を出さずに、自ら考えるチカラを養うきっかけになる本。

約3年前

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鈴木理策 熊野、雪、桜

誰もが経験する視点の移ろいを映像に結んだ写真集。眩く美しい。

約3年前

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村上春樹、河合隼雄に会いにいく

作家と心理学者の対談。物語、個人、社会とテーマは変わるがお互いの姿勢の共通点を知る事により、それぞれの考え方をより深く理解する為の手助けになる。気軽に読めるが、内容は大変深く、楽しめる一冊。

2年前

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ショッピングモールから考える: ユートピア・バックヤード・未来都市

題名に有る様に”ショッピングモールを考える”ではなく、”から考える”である。 よって、話題は縦横の飛躍し時に有らぬ方向に進むが、読み物としては大変に楽しめる。 あとがきで述べられているが、結論とか厳密な論理性を求める内容では無い。 しかしショッピングモールと百貨店との対比や、ショッピングモールイスラム起源説、ディズニーと都市計画など考えるきっかけが数多く用意されていて知的刺激に富んでいる。 そうそう、有る有るといった場面が数多く有り、好奇心をかき立てらる本。

2年前

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風の旅人 復刊第2号

写真表現の奥深さをじっくりと感じさせてくれる書籍です。

2年前

私の絵日記

読み進む内に、ジワーッとした懐かしさと切なさに包まれる様な感じがして来る。同じ事件を記した日記でも旦那のつげさんとは感じ方が正反対なのが面白い。スルメの様に絵の味を噛み締めながら読み進む本。

約3年前

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家族関係を考える

著者は日本は母性原理が非常に強い社会であるが、今後は父性原理をどの様にバランス良く取り入れて行くかが重要になると説いている。この事は家族関係に悩む者として、現在も変わらない問題だと思う。

約3年前

AKIRA コミック 全6巻完結セット

大好きな大友克洋、短編も良いけれど、やはりAKIRAの世界観は圧巻だね。

約3年前

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グリーンネイバーフッド―米国ポートランドにみる環境先進都市のつくりかたとつかいかた

ポートランドの魅力の本質が良く解る本。人々がイキイキと集まり触れ合う、街作りの仕組みと考え方に共感をおぼえる。

約3年前

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