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田舎のねずみ

帯をしめて踊ったり、髪を濡らしヘンテコな…

帯をしめて踊ったり、髪を濡らしヘンテコな服を着、崖などでシャボン玉を吹きながら写真を撮ってもらう事をしていましたが現在、農家。公共機関はありません。

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コメントした本

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喉の奥からしぼり出されるようなあひるの鳴き声は愛嬌があるけれど、どこかに胸が詰まる苦しさがある。 今村夏子さんの書くものを待ち、読んでしまう。得体の知れない物に今回もやられてしまった。

9か月前

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終わらせたくない、終わらない物語

約1年前

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この本を読み終えてからすぐに、広告を正方形に千切って鶴を折ってみた。文字にもことばにもならない気持ちは行き場が無く、やはり鶴にもおさまらなかった。最後のページに挟んで本棚に立てた。

約1年前

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お弁当箱に詰められたどの短編も、むっちりと詰められているがそこに留まることができず、すべてをめちゃめちゃにしながら進む。嵐の後の静けさはなく、蓋を閉じたあとも渦を巻いていた。

1年前

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誰も入って来られない

1年前

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誰にも知られたくない襖の奥に隠してあるものが肯定された気がした。だからといってそれが自ら襖を開けることはないし、私も決して開けてやろうとは思わない。だけどそれは確実に香りを強めた。

1年前

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『書くこと』『読むこと』 2編は私の頭を殴り続けたけれど我が頭部は形状記憶型なので直ぐに元どおりになった。しかし読み終えると読む前の私ではなくなっている。なんにも解っていないのに

1年前

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世界の終わりという名の雑貨店/ミシン の2編。水色に白ぬきのシンプルな装丁が2つのお話を包んでいる。 野ばら先生の作品を初めて読んだ。新しい世界に目がちかちかとしたけれど、少女達は清く鋭く美しく私を振り回して通り過ぎていった

1年前

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牧師に拾われた盲目のジェルトリュードが言葉を覚え、草花を知り、音楽を知り、愛を知る。見えないからこそ『知りえないが故の』美しさが彼女には見えていた。開眼手術を行った事によりそんな素晴らしい日々は崩れ、静かに終わりを迎える。 彼女も盲目であったけれど、牧師もまた、盲目。二人共静かに穴に落ちていった

1年前

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自分の周りの好きな人びとと、自分の大切な、でも大きくなくて押し付けでもないものを分け合うことは、世界一周のたびよりも、心にいい風が吹く。オールではなく、自転車のペダルを漕ぎ出した彼女は、二つに折ったハガキに『また会おう』と言った。

1年前

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物心ついた時から愛読している唯一の漫画であり、この漫画無くして私の人生は無い。節目節目に必ずジョジョがあり、大学の卒業式アルバムに1人だけジョジョ立ちで写っている。これからの人生も必ず私を救う

約1年前

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洗剤、野菜、布団から少しの本、新聞まで置いてある村唯一の雑貨店から取り寄せた。 雑誌の名前を店主(85)のお婆ちゃんに伝えるも、「食べるのが遅い」とは一体お前さんは何を言っとるのか!と返され、なかなか話が前に進まず。取り寄せ伝票ある?私が書くよと伝えると、そんなものはない!と返されたので取り敢えずその辺にあった広告の後ろに発行元である「書肆侃侃房」さんの名前を書き、これを息子さんに渡しておいてくれと頼んだ。書肆侃侃房は何と読むんだと問われたので答えると、おもしろい!と喜び、何度もモゴモゴ呟いている様だった。店を出るとき、そういえばお前の名前は何だったかな、と、聞かれたので、峠!と屋号を名乗ると、ああ、おしめは取れたか!と笑っていたけれど、牛乳を買いに来て同じ様に名前を問われ、お釣りを貰いそびれているこの前日。 結局、てもとにくるのがとてもおそかった。

約1年前

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真っ直ぐに思考の後押しをしてくれる一冊。 正しく美しいからこそ、こうした作品を読むと心は悦ぶのに、自身の汚らわしさや未熟さに苦しくなる。中の私はまだ、卵にすっぽりと収まり、へその緒も付いている。卵が割れる要因は外側からの衝撃もしくは中身の成長、そのどちらかだ。この一冊で私は卵が少しきついと感じたのかも知れない。ひびも少しだけ。

1年前

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わたしの人生の中の『恋』が、もっと尊くて可愛くて分厚くてちくちくとしたものになった。恋が自然から与えられたものであるという、初めて出会う感覚に はつ とする。友情というフィルタからみた恋愛、最後の野島の言葉は快感

1年前

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現在、未来がどうであっても、過去は変わらない。ここで語られた物語はどれも人生のほんの一瞬を切り取ったもので、語られる事になった背景がより物語を湿らせいい香りがした。一編一編は一片一片、蟻が私の心に運び込んで優しいきのこを育ててくれている。

1年前

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私の何気ない毎日にも何かの賞をあてがってやりたくなった

1年前

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たたみかけられるような快感の中最後まで読まされた。この作品から自分が何を得たかとかそういうことを考えるより先に、2人の所作を想像するのが愉しく、指先脚先の動きなど細かな動きが生き生き目に浮かぶ。まるで自分が存在なく、でもその場に居るような気持ちになる。

1年前

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情景や感覚の描き方が繊細できらきらと輝いているからこそ、少女セシルのみずみずしさは、彼女がかじったオレンジの汁でさかむけがしみるように、心にもしみた。 自分にも確かにあったあの頃を思い出せる、無知ゆえの未来への希望と、表裏一体の仄暗さ、背伸び、清い悪事。

1年前

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若き編集者であるよっぱら都さんの酔い酔い日記に疲れた心が癒されていった。酔っぱらって振り回したり振り回されたり、よれよれしながら巡る日々。 コンビニのトイレで3時間寝こけて店員さんに起されたわたしの周りにも千鳥足の酔い酔い惑星は廻る。 これからも、飲めよ 都。

1年前

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