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debtech™

本とコーヒーとロードバイクとオープンカー…

本とコーヒーとロードバイクとオープンカーを愛する模範的メタボ中年です。本のジャンルはノンフィクション系やモノやコトに焦点を当てた世界史が好みです。

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コメントした本

世界でもっとも阿呆な旅

スケベニンゲン(オランダ)、エロマンガ(オーストラリア)といった中高生男子※オッサンも含むを刺激する地名の土地を訪れる旅。ジワジワくる笑

2年前

パクリ経済――コピーはイノベーションを刺激する

オプラ・ウィンフリー 「どうやって新しいデザインを考案し続けるのですか?」 ラルフ・ローレン 「コピーです。45年間コピーし続けてきました。それで今の私があるのです」 今さらながらファッション・デザインは著作権で保護されていない事を知った。ぼくが以前勤めていた業界は本書でも取り上げられているがコピーによって(と言うよりそれら対応策の戦略ミス)斜陽となってしまっただけに、ファッション業界のようにコピーがイノベーションと共存している姿が羨ましく思える。 本書はファッション業界をはじめとした著作権や特許権が適用しない、或いは利用されない業界においてコピーが制限されない状況下で何が起こるかを検証してる。 なかにはコピーがイノベーションを促進し、社会規範によってオリジネーターの利益が護られる業界もあり、ぼくが居た業界がコピーと共存する選択していたらどのような世界になっただろうかとifに思いを馳せてしまった。 冒頭のラルフローレンはおそらく冗談のなかに真実を含ませた回答をしたのだと思う。

2年前

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火星の人

火星のDASH村。 リドリー・スコットが映画化したオデッセイの原作。映画もなかなか良かったけどやはり原作のキャラクター描写のほうがギークっぽくて良い。 南米で生まれてインカ帝国滅亡期にスペインに渡り、そこから500年の間に世界に広がったジャガイモは痩せた土地でも育ち栄養価が高いため「貧者のパン」とも呼ばれるらしい。そのジャガイモが火星の地でさらなる価値を高めるのはちょっと興奮するかも。

2年前

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ペルシア王は「天ぷら」がお好き? 味と語源でたどる食の人類史

原題は食の言語学。メニューに隠された文化史や6世紀のペルシア発祥の肉を酢で煮込んだ料理が時代と国々を渡り経て魚を揚げた料理となり日本にはイエズス会が持ち込んだものが天ぷらになったのと、イギリスにはユダヤ人がアレンジしてフィッシュ&チップになった経緯に釘づけになってしまった。 とりあえず、オリジナルのシクバージ食べたい!

2年前

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動物たちの武器

動物も戦いで進化するのね。当たり前だけど、その必然性を辿るのはなかなか面白い試みかと。

3年前

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李陵・山月記

学生時代てきとーに流していた授業の中で唯一はっきりと記憶に残っている作品。改めて読み直してもインパクトがあるかと。

3年前

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「空気」の研究

空気が読めず、吸って吐く事しかできないのでこの本で研究してしてみる。

3年前

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チーズと文明

ぼくの人生でチーズはトムとジェリーから始まったけど、歴史はもっと古く深い。

3年前

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Pen 2015年 4/1 号

若冲特集に惹かれて…

3年前

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日本の食と酒

発酵技術の日本史。醤油、味噌、納豆そして酒が美味くなる。

3年前

わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦

オデッセイ(火星の人)が気に入ったならこれがオススメと言われてさっそく入手。 サイエンスジャーナリストである著者メアリーローチがJAXAをはじめとする各宇宙開発研究機関に乗り込んで、宇宙空間で生じる難問に取り組む研究を取材しているのだが冒頭から最後までアカデミックな下ネタでなるほど、メアリーローチはマークワトニーのキャラクターに通じるものがあるなと思った次第。たしかに面白い。

2年前

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魚料理のサイエンス

タイトルではサイエンスを銘打っているけどそこまでガツガツした科学的考察ではなく、その魚の生態と旬を紹介して旨味成分をわかりやすく説明してくれる。料理する際のコツや料理人の仕事などのエピソードを交えて、最後にその魚を用いた俳句で〆るのが面白い。 今の時期ならブリ。ブリは出世魚なので成長に合わせて名前が異なる。さらに関東と関西では呼び方が異なるのでちょっと混乱してしまうかも(笑)。 関東 ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ 関西 ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ 関東在住だけど回転寿司ではイナダよりハマチの方が見かける気がする。こういう場合は仕入れの流通ルートで決めているのだろうか?(本書ではまったく触れていない)  ブリと言えば寒ブリ。寒ブリと言えば氷見。でも今年(H28)の水揚げ量は例年の1/10らしく、値段も高騰し食べられる機会が少ないとの事。そういうニュースをみると余計食べたくなってしまうのよねぇ。寒ブリの刺身、それも少し炙ってあるのがこれまた美味しいのですよ!ああ食べたい。

2年前

真珠の世界史 - 富と野望の五千年

プリニウスが博物誌で最高の貴重品は真珠であり、それは人命を賭けなければ獲得できないものだからだと述べたように、真珠の歴史はかなり血生臭い背景があった模様。カルティエやティファニー、養殖で世界を制覇したミキモトなど著名なブランドの興隆を見ていくとそのえげつなさに笑ってしまうかも。 「ティファニーで朝食を」でヘプバーンがジバンシィの黒いドレスを着てパンをかじりながらティファニーのショーウィンドウを覗く有名なシーンでつけていた四連の真珠のネックレスはイミテーションだったらしい。(誰得情報

2年前

日本人のしぐさ 70 Japanese Gestures - No Language Communication

表紙のピクトグラムも秀逸だけど、中のおじさんのしぐさが説得力があっていいね!

3年前

帳簿の世界史

個人、国家と規模差はあれど営みを支えるのは徹底した帳簿の管理かと。しかし、インパクトある装丁だよねw

3年前

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知的生産の技術

元祖ライフハック

3年前

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亡びゆく言語を話す最後の人々

近い将来消滅するであろう言語を訪ねる世界旅行記。

3年前

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『テクニウム』を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで

テクニウム未読だけど、これを読んでから挑むことにした。

3年前

魚介のイタリア料理―アンティパスト/プリモピアット/セコンドピアット

アクアパッツァが大好きなものでして。

3年前