D0b748b0 f477 48ff a74d 9c466f7cd233

debtech™

本とコーヒーとロードバイクとオープンカー…

本とコーヒーとロードバイクとオープンカーを愛する模範的メタボ中年です。本のジャンルはノンフィクション系やモノやコトに焦点を当てた世界史が好みです。

28

コメントした本

世界でもっとも阿呆な旅

スケベニンゲン(オランダ)、エロマンガ(オーストラリア)といった中高生男子※オッサンも含むを刺激する地名の土地を訪れる旅。ジワジワくる笑

3年前

パクリ経済――コピーはイノベーションを刺激する

オプラ・ウィンフリー 「どうやって新しいデザインを考案し続けるのですか?」 ラルフ・ローレン 「コピーです。45年間コピーし続けてきました。それで今の私があるのです」 今さらながらファッション・デザインは著作権で保護されていない事を知った。ぼくが以前勤めていた業界は本書でも取り上げられているがコピーによって(と言うよりそれら対応策の戦略ミス)斜陽となってしまっただけに、ファッション業界のようにコピーがイノベーションと共存している姿が羨ましく思える。 本書はファッション業界をはじめとした著作権や特許権が適用しない、或いは利用されない業界においてコピーが制限されない状況下で何が起こるかを検証してる。 なかにはコピーがイノベーションを促進し、社会規範によってオリジネーターの利益が護られる業界もあり、ぼくが居た業界がコピーと共存する選択していたらどのような世界になっただろうかとifに思いを馳せてしまった。 冒頭のラルフローレンはおそらく冗談のなかに真実を含ませた回答をしたのだと思う。

3年前

A4c7c3c4 ba16 4d0a ad4e a687a2af724f8c2edbaf 970b 4af3 92c3 d60fd68dbe01Yon normal01f2278c e2a2 4949 a9be 659504904edd9af1c933 3068 4493 8e14 f48f46aa5bfe
火星の人

火星のDASH村。 リドリー・スコットが映画化したオデッセイの原作。映画もなかなか良かったけどやはり原作のキャラクター描写のほうがギークっぽくて良い。 南米で生まれてインカ帝国滅亡期にスペインに渡り、そこから500年の間に世界に広がったジャガイモは痩せた土地でも育ち栄養価が高いため「貧者のパン」とも呼ばれるらしい。そのジャガイモが火星の地でさらなる価値を高めるのはちょっと興奮するかも。

3年前

7262626b 2805 4a8b b0cb 7802ea43127dIcon user placeholder133d76d6 4d49 44d0 9d05 077da378982d9b92c5df 953f 473f be92 1f218474893dF641a934 f62f 4480 bb7f 19efa26b01ac27dd1aaf 4baf 48e0 9f98 4797ae8947f51fda9304 1a57 4067 a562 0a228064933e 33
ペルシア王は「天ぷら」がお好き? 味と語源でたどる食の人類史

原題は食の言語学。メニューに隠された文化史や6世紀のペルシア発祥の肉を酢で煮込んだ料理が時代と国々を渡り経て魚を揚げた料理となり日本にはイエズス会が持ち込んだものが天ぷらになったのと、イギリスにはユダヤ人がアレンジしてフィッシュ&チップになった経緯に釘づけになってしまった。 とりあえず、オリジナルのシクバージ食べたい!

3年前

E3429d5e 1734 460e 8d95 f9e374d2854a08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c
動物たちの武器

動物も戦いで進化するのね。当たり前だけど、その必然性を辿るのはなかなか面白い試みかと。

約4年前

1c1c2eed ad80 4d0d a6a6 88f25caa11a08f09626d b87f 4391 b987 daee56b364db8b59dc2b 2e4c 4f14 9f40 a2f550bfc48a
李陵・山月記

学生時代てきとーに流していた授業の中で唯一はっきりと記憶に残っている作品。改めて読み直してもインパクトがあるかと。

約4年前

C86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c70970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43C9416021 ddcd 4549 a615 2e95cc0f62acF498cf2c a42e 430c 93e8 92001c616016B825f8a6 a73e 4031 aab6 2530326d49603fd02c7d 938e 4822 97c2 e101f588f5e2 26
「空気」の研究

空気が読めず、吸って吐く事しかできないのでこの本で研究してしてみる。

4年前

363ca147 c85d 4537 8c67 2bc03e728c7c80bbd417 a182 4d51 96e6 7e486d054774Icon user placeholderF323259c f50a 4e7a b901 7ff05ad808cd85ec4a4f e167 402d 8adf 3d8cce16dbf6239f4c4d 98d6 4af3 97ed 749e32b111ecC65c5a9d 7736 4260 8804 10f826cbcf69 20
チーズと文明

ぼくの人生でチーズはトムとジェリーから始まったけど、歴史はもっと古く深い。

4年前

Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e31108634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c
Pen 2015年 4/1 号

若冲特集に惹かれて…

4年前

Ffcb6635 3673 4a2c a264 800ba9415806C5117dd6 d839 479c be88 fc2b3dbb9f3f75a5ac1d 6653 4c29 aed3 6b42701e4364
日本の食と酒

発酵技術の日本史。醤油、味噌、納豆そして酒が美味くなる。

4年前

わたしを宇宙に連れてって―無重力生活への挑戦

オデッセイ(火星の人)が気に入ったならこれがオススメと言われてさっそく入手。 サイエンスジャーナリストである著者メアリーローチがJAXAをはじめとする各宇宙開発研究機関に乗り込んで、宇宙空間で生じる難問に取り組む研究を取材しているのだが冒頭から最後までアカデミックな下ネタでなるほど、メアリーローチはマークワトニーのキャラクターに通じるものがあるなと思った次第。たしかに面白い。

3年前

9b92c5df 953f 473f be92 1f218474893d014253d4 6080 4951 9119 24735184a6964b0c5241 80a2 472e b848 f6014e0eb756
魚料理のサイエンス

タイトルではサイエンスを銘打っているけどそこまでガツガツした科学的考察ではなく、その魚の生態と旬を紹介して旨味成分をわかりやすく説明してくれる。料理する際のコツや料理人の仕事などのエピソードを交えて、最後にその魚を用いた俳句で〆るのが面白い。 今の時期ならブリ。ブリは出世魚なので成長に合わせて名前が異なる。さらに関東と関西では呼び方が異なるのでちょっと混乱してしまうかも(笑)。 関東 ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ 関西 ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ 関東在住だけど回転寿司ではイナダよりハマチの方が見かける気がする。こういう場合は仕入れの流通ルートで決めているのだろうか?(本書ではまったく触れていない)  ブリと言えば寒ブリ。寒ブリと言えば氷見。でも今年(H28)の水揚げ量は例年の1/10らしく、値段も高騰し食べられる機会が少ないとの事。そういうニュースをみると余計食べたくなってしまうのよねぇ。寒ブリの刺身、それも少し炙ってあるのがこれまた美味しいのですよ!ああ食べたい。

3年前

真珠の世界史 - 富と野望の五千年

プリニウスが博物誌で最高の貴重品は真珠であり、それは人命を賭けなければ獲得できないものだからだと述べたように、真珠の歴史はかなり血生臭い背景があった模様。カルティエやティファニー、養殖で世界を制覇したミキモトなど著名なブランドの興隆を見ていくとそのえげつなさに笑ってしまうかも。 「ティファニーで朝食を」でヘプバーンがジバンシィの黒いドレスを着てパンをかじりながらティファニーのショーウィンドウを覗く有名なシーンでつけていた四連の真珠のネックレスはイミテーションだったらしい。(誰得情報

3年前

日本人のしぐさ 70 Japanese Gestures - No Language Communication

表紙のピクトグラムも秀逸だけど、中のおじさんのしぐさが説得力があっていいね!

約4年前

帳簿の世界史

個人、国家と規模差はあれど営みを支えるのは徹底した帳簿の管理かと。しかし、インパクトある装丁だよねw

約4年前

014253d4 6080 4951 9119 24735184a69645807d47 fbcd 4c67 a800 0cd4d91dbfe1C45c5aa1 18f1 465a a26e 21879eebd50a0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118e08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2cAe79dda6 0f0b 4a7e b5c6 0cd26ad229248f09626d b87f 4391 b987 daee56b364db 10
知的生産の技術

元祖ライフハック

4年前

Ef51d276 3015 4737 8abf 61f1f41be7e9D712c206 78c0 44ff af6c 84b3d20b4d8fIcon user placeholder4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e3907dacf 6ac7 4fb4 9c94 b5dd2298a125Icon user placeholder 29
亡びゆく言語を話す最後の人々

近い将来消滅するであろう言語を訪ねる世界旅行記。

4年前

26f7dd2c a99d 4d26 90c3 e3f8968b2545Dcc41de7 3e4a 4a0f 817b a3985c6bb3f3
『テクニウム』を超えて――ケヴィン・ケリーの語るカウンターカルチャーから人工知能の未来まで

テクニウム未読だけど、これを読んでから挑むことにした。

4年前

魚介のイタリア料理―アンティパスト/プリモピアット/セコンドピアット

アクアパッツァが大好きなものでして。

4年前