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eri

旅・海外・マラソン・山に不真面目に注力中…

旅・海外・マラソン・山に不真面目に注力中。気がついたら朝、またやっちまったぁ〜!な本に出会える事を願って今日も本屋巡り。

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コメントした本

楽園のカンヴァス

MoMAに今すぐ行きたい‼︎ アートをテーマにしたフィクションがこんなに面白いとは思わなかった〜!やはり旅には美術館が欠かせない。 1万円選書の1冊。いい作品と出会えてよかった。

1年前

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MAZE 新装版

舞台は西アジアの某国。なんとなくトルコを彷彿とさせるが、続編ブラックベルベットの舞台はトルコなので、こちらはもしかするとシリアかも。 4人の登場人物がそれぞれ目に浮かぶように生き生きと描かれている。ただっぴろい砂漠にいるはずなのになんとも心許ない密室感がなんともゾクゾク、ワクワク感をそそる。終盤手前までは一気に読んでしまうが、終わり方がどうもあっけない。再読だがラストを覚えてなかったのはこのためか。 恩田陸作品特有の不思議なうやむやで煙に包まれたような終わり方。嫌いじゃないんだけどな〜中盤までが秀逸だったため、少し残念感が否めない。

約2年前

デューク

ふわふわとした感性、地に足がついていないようで、でもしっかり生活のスタイルを持っている文体が好きだったなぁ〜。 江國香織を読むきっかけになったお話。ジェームスディーンに似た犬 なんてこの人しか書けない。

約2年前

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ぼくは勉強ができない

素敵な男の子を見つけたくなったらこの本を読むべし。時田秀美は私たちのそばにいる。ただ気付くかどうかは私たち次第。 "心に発生した言葉を、そのまま語り、足りない部分を体で補う、体で語ることを知っている男は素敵だ。" そうさらりと言い放つ山田詠美の最高傑作。

約2年前

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深夜特急〈3〉インド・ネパール

この本以来カルカッタという地名が頭に強烈に焼きついて離れなくなった。ここに慣れてしまえば、どこへ行っても大丈夫だろうと地球の歩き方にも記してある程の都市カルカッタ(現コルカタ)。 沢木さんを追うこと20年、ようやく訪れたコルカタの地は、もちろん当時と比べようもないが、まだ深夜特急の名残を色濃く残していた。出来るだけ目立たぬよう通りを歩いているつもりだったが、すぐに数十の視線に晒される。結婚してくれと真剣に迫ってくるハンサムな青年。バクシーシと付いて離れない老婆。かじ棒を引くものは現在コルカタにしか存在しないリクシャー。窓もワイパーも付いていない公認タクシー。乗客が溢れ落ちそうなおんぼろバス。ヒンドゥー語とは違った怒鳴るようなベンガル語。マザーテレサが開いたマザーハウス。10数キロの道に2時間以上かかる渋滞。 インドというとバックパッカーの聖地、ガンジス川のイメージ一辺倒であったが、いやはやインドは広い。

約2年前

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なるほど知図帳 世界2013

仕事の合間のちょっとした空き時間に見るのは危険。手が止まらなくなること必至。 世界の情勢が大まかにすんなり頭に入ってきて世界の国々に思いを馳せてしまう。 世界⚪︎⚪︎ランキングが特に秀逸。女性CEOが多い国とか肥満度とか。世界って楽しい〜。

約2年前

ごんぎつね

子狐ごんがいじらしい。「ちょっ兵十のおっかさんの葬式だったのか」とそっけなく言いながら、魚や松茸を運んだごんを想像すると涙が出てくる。 愛知にごんぎつねの里があります。

約2年前

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嘘つきアーニャの真っ赤な真実

いわた書店さんの一万円選書の中の一冊。 地図を片手に一気に読了。中東欧の複雑な近代史が、こんなにすんなりと堅苦しくなく、そして日本人の自分にも身近に感じられるのは希代の名エッセイストと名高い米原万理だからか。 解説でも述べられているが、アーニャの章の愛国心についてのくだりは、一度異国に出たことのある人なら誰もが「わかる!」と胸を締め付けられるだろう。秀逸。 この本に出会ってよかった。21世紀に入った今、中東欧を、特にバルカンを旅したくてたまらなくなった。当分は地図を見て妄想に励もう。

1年前

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そうだったのか!現代史

たとえばチェチェン弾圧やシャナナ・グスマン大統領についてどれだけ詳しく説明できるだろうか。 現代史って新聞やニュースで分かっていたようで、実は詳しくは知らなかったりする。 そういううやむやをちゃんと押さえておけば、新聞を読むのも、旅に出るのも段違いに楽しい。 丁寧な文章に、池上さんのわかりやすい解説が入った大人の教科書。パート1も含め現代史を広く網羅してます。 チャプターが細かく分かれているので、移動や待ち時間が多い海外の旅にオススメ。 関空TSUTAYAで出国前に購入。

約2年前

しょうぼうじどうしゃじぷた

車好きの人が選ぶ「心に残る本大賞」をあげてもいい位、この本を好きな男子は多い。時代を超えて愛される絵本。 働く自動車ってかっこいい〜!

約2年前

魔女図鑑―魔女になるための11のレッスン

魔法使いやドラキュラとはなんだか違う心惹かれる存在の魔女。 小学生の頃この本を手にとってワクワクして眠れなかった。絵や説明はリアルに細部までこだわっていていつまで見ていても飽きない。子供向けというよりは、大人がむしろ楽しめるクオリティ。 何度も何度も手に取って汚れているが、今ではうちの教室の子供達が毎年夢中になってこの本にかぶりついている。時代を超えて手に取られる最高の魔女入門本。 ハロウィンの時期には必読。

約2年前

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旅に出たくなる地図 世界

大人のための地図帳。鳥瞰図が素晴らしい。すでに訪れたところを見るもよし、これからの旅先に思いを馳せるもよし、脳内旅をするもよし。眺めているだけで、いつの間にか次の旅先は決まってしまう。まさに「旅に出たくなる地図」。 これは永久保存決定。

約2年前

What I Talk about When I Talk about Running

NYのSOHO近くにあるStrand Book Storeで平積みされていたので購入。軽く一周した限りでは村上春樹以外の日本人作家の作品は平積みはおろか店内に見当たらなかった。 “Pain is inevitable. Suffering is optional.” 村上さんには遥か及ばない鈍足へっぽこランナーだが、この言葉をマントラに走ること、そして人生を楽しんでいきたい。 Life is like a marathon!

約2年前

レベル7

安定の宮部みゆき初期作品の一つ。 20年以上も前の作品にも関わらず、古さを感じさせないのは、絶妙な登場人物の心の機微の宮部さんらしい丁寧な描写からか。時代背景は変わっても人は変わらないということだろう。 「電話の遠くでかちりと音がした。ライターだろう。」何故かいまだライターの音を聞くとこのフレーズが出てきてどきりとする。

約2年前

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