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Yamamoto Tako/ 山本蛸

26さいデザイナー パンクロックと仏教徒…

26さいデザイナー パンクロックと仏教徒 大学では日本文学を専攻しておりました

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コメントした本

すべての男は消耗品である

ある種偏った思想によって切り捨てるような断定口調が子気味良いし、いろいろと腑に落ちる。読み進める際の疾走感も読後感も良く、その上、世界の見方に新しい方向を提示してくれた感もある(たぶん彼が言うような、男が弱くなった、っていうのが当時からさらに進んだ現代だから、新鮮に見えるんだろう)。 いわゆる毒舌ご意見番タレント、みたいな人の切り捨てとは趣が違うのは、彼自身が言うところのインテリジェンスとかの厚みがあるからで、つまりバサッと切る前、鞘に収めた状態での溜めみたいなものが違うんだろうなあ、とか思った。 二篇くらい、末尾が「がんばろうね」で終わるのがあって妙に可愛いな、うんがんばろう、とか思ったんだけど、そこら辺からも見えるように村上龍の男らしさって「強がり」みたいなところがあって(僕みたいなもんと比べたらよっぽどちゃんと強い人だろうけども)、わりと男らしさの本質ってそこなんだろうなあとも思う。俺も強がっていこう、とか。

1年前

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ツーアート

読みやすい。村上隆の著作(芸術起業論など)ほど詳細にアートを語るわけではないけれど、おおこれは!っていうフレーズはいくつか。戦略的にアートを作ってるように見える村上氏が、この本ではわりと純粋めいたことを言ってて、いいなあ、と思う。ビートたけしはやはりかっこいい。粋。

2年前

プチ哲学

めちゃくちゃかわいい

2年前

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神様とつながる 開運ごはん

まずデザイン: れもんらいふ、素敵。内容もピースフル。実践できるかっていうとわからないけれど、、、とりあえず季節の食べ物は食べてみようかな、とか。

2年前

TOKYO STYLE

『県外編集者』読んで興味を持ち、ちょうど文庫版見つけたので購入 今からすれば20年以上前の光景で、置かれてるモノとかには時代を感じるのだけど(メガドライブじゃん!みたいな)、根本的なものは今と何も変わらないような感じがあるというかなんというか。他人の部屋の中なんて、普通に暮らしてたらせいぜい友達のそれくらいしか見ないわけで、そんなのを何十個もまとめて見るってのはそれだけでオモロイです 人それぞれ生活があってどれもよいものです

2年前

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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

中二病が治んない人とかモラトリアムが抜けきらない人とか(自分がそうですが)は共感もするし感動もする ある内向的な人が内面と外界のあいだでなんやかんや考えて成長した記録、俺もなんとかなるかなぁとか思えてよい。

2年前

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圏外編集者

こういう大人がいるということは希望であるなあ

2年前

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ハイ・フィデリティ

音楽好きの青春野郎の心にヒット 20年前の作品だけれど、音楽好きも男もなにも変わらないなぁ、と

約3年前

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クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST "君がつくるべきもの"をつくれるようになるために

何かしらモノ作ってる人は読んどくべきな気がするやつ

約3年前

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ペンギン・ハイウェイ

しばらく前に買ってたんだけど読んでおらず、最近になって思い出して読んだところ、ちょうど良い季節に読んだな、と思った。夏、あるいは夏休みに読むべき。 最初は割とほのぼのした雰囲気だったのが、どんどんSFに突っ込んでいって、いつのまにか少年は世界を救えるか否かレベルにまでなるのだけど、それら全てが、「小学生のころに裏山探検で感じたワクワク感や好奇心」みたいなモノの延長において読めるところが魅力であると思います。

約2年前

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スピンク日記

エッセーのような小説のような。犬の目を通した町田康、というか町田氏の思う、うちの犬こんなこと思ってんだろうなーって想像なんだけど、その辺考えると視点がだいぶ多層的、まあ犬猫小説ってそういうものなのだけど、とかまぁそういうのは置いといて、とにかく可愛いし和むので良い。しかしほんとに犬(プードル)ってこういう語り口で喋りそうやね。この本の最終章最後の一文はわりと静かな感動がある。

2年前

アップデートする仏教

超おもしろいぞー 現代において仏教(宗教)はどうあるべきか?っていう、宗教と我々はもう付き合っていくべきか?みたいなことを考えるのによい一冊

2年前

芸術起業論

まあ嫌う前に一回読んどけ、っていう。僕はこれと芸術爆発論読んで村上隆が好きになりました

2年前

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不道徳教育講座

学校で習う道徳と、ここに書いてあるような不道徳、どちらが正しいってんではなくて、その両方を揃えて考えねばならんわけですね。思考の材料としてよし。面白いし。 「お節介を焼くべし」、妻が受け取ったお節介な手紙に対して、けっこうちゃんと腹立ててんなーとか思ってなんかかわいい。

2年前

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ねぼけ人生

タイトルの通りボンヤリした文章、なかなかに激動の人生なんだけどあまりそんな感じがしないっていうか、水木氏本人の気の持ちようがそんな感じなんだろうけど。すげえいいなあと思った。心が安らぐ。 戦争に行って片腕を失うところよりも、漫画が売れて休む暇もなくなった辺りのほうがよほとツラそうに語られてて、そこが印象的だった。

2年前

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コーヒーと恋愛

洒脱というかのほほんとしててよい。ラストが爽快すぎた。

2年前

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疾駆/chic第5号

装丁がヤバい、ので持っておきたくなる。内容云々の前にモノとして魅力がある本(もちろん内容もよいよ)、ネットやらなんやらで出版不況、とか言われてるから、本はこういうので攻めたらええんちゃうかな

約3年前

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僕たちはこれから何をつくっていくのだろう

こんなスタンスで生きたいものだ、とおもう

約3年前

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告白

未だこれより感動した小説には出会ってない

約3年前

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