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KaTS

読むのはほとんど小説

読むのはほとんど小説。 最近はファンタジーとかSFにハマってます。

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コメントした本

土の中の子供

とてつもなく暗い。だが、その暗さに惹かれる。読み始めたときは主人公の行動に対し、大なり小なりの不快感があったが、次第に応援するような気持ちへと変わっていった。

1年前

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星を継ぐもの

昔の小説なのに、それをまったく感じさせない小説でした。 未知の惑星を冒険するとか、強大な敵に立ち向かうとか、そういうのはなく、ひたすら謎を解明しようとする人物たちの物語なのに、それがたまらなく面白い。 最後までワクワクしながら読み進めることができた小説でした。

2年前

Icon user placeholder865fadca 5273 4ec0 a42c 9a58c52348ea58dc9b1b 3998 4829 837c 0fa266dd6b6bIcon user placeholder65b89b30 f891 4d14 89af d24e21e2fbc688630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c5da5fe40 923d 406d ba4b 08d3bd9465dd 115
モーニング Mourning 実業之日本社文庫

学校を卒業しても友人でいられる関係がいかに大切なのか、今だからこそ分かる気もします。 そういう友人たちって、何をするわけでなくても、ただ一緒に話をするだけで何よりも楽しいものなんですよね。 ふと、最近連絡をとっていない友達に電話でもしてみようかな…… そんなことを思わせる一冊でした。

2年前

川の深さは

昔は保の格好良さとかに惹かれたけど、今は桃山のほうに共感を覚える。不器用でも不恰好でも、まっすぐに生きてる人ってかっこいいと思う。

約2年前

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あなたのための物語

とても重たい小説でした。 ずっと死について描かれていましたが、それも哲学的ではなく、ひたすらあがき続ける主人公、サマンサの姿でした。 人工知能を有したロボットのことがメディアで話題になっている今、この小説はとてもタイムリーなように感じました。 SFは未来のことを描いているジャンルですが、いつかは現実がSFに追いつく日がきます。 この小説に描かれている未来も、もしかしたら、そう遠いものではないのかもしれません。

2年前

芥川龍之介

短編ながら、ストーリーが気になって読み進めてしまう作品が多かったです。著者名だけで敬遠してしまうには勿体無いと思います。個人的なお気に入りは「地獄変」「開化の殺人」「河童」でした。

2年前